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ヴォルフスブルク市
2011-05-23 14:45:00     出所:

  2006年6月12日、長春市とヴォルフスブルク市は友好都市を締結した。

  ヴォルフスブルク市は独国ニーダーザクセン州の東南部に位置する。ヴォルフスブルクはまた「狼の城」とも呼ばれる。面積204平方キロ。人口約13万、フォルクス・ワーゲン本部がここにある。フォルクス・ワーゲンが1934年に成立して以来、都市化の発展を牽引してきた。当市は現在までに独国北部の工業重鎮となりヨーロッパ最大の自動車製造の中心となっている。

  この都市は工場建設のために誕生し、フォルクス・ワーゲン社との結びつきが深い。全市20万の人口のうち、フォルクス・ワーゲンの職工と家族が過半数を占める。フォルクス・ワーゲンの在ヴォルフスブルク市職員は5万人に達し、それゆえヴォルフスブルク市はフォルクス・ワーゲンのためにあるといっても過言ではない。当市は現在までに独国北部の工業重鎮となりヨーロッパ最大の自動車製造の中心である。

  フォルクス・ワーゲン社は多国籍企業からなるコンツェルンで、国内外に合わせて26万人の職工、年産自動車285万台、世界では米国GM、フォード、日本のトヨタ、日産に告ぐ生産量でヨーロッパでは第一である。当社は独国ですでに六つの生産工場に発展し、そのうち、本部と主力生産工場はヴォルフスブルクにある。フォルクス・ワーゲンは国外で多数の工場を擁し、くわえて150数ヶ国に12600のディーラーと修理店を有する。1984年フォルクス・ワーゲンと中国は合資で上海フォルクス・ワーゲン有限公司を設立し、“サンタナ”型乗用車を生産した。後には一汽フォルクス・ワーゲン有限公司設立に参与し、“アウディ”を生産した。

  ヴォルフスブルクは平地上に新しく建てられた都市で、区画が整然としており、設計が合理的である。緑地森林面積は広大で、生活娯楽施設が完備している。フォルクス・ワーゲンの工場はミッテルランド運河近くに建てられ、主要な市区配置は運河の南にあり、清潔で綺麗である。教育、文化と体育事業が大変発達しており。その天文館、芸術博物館、イタリア文化研究所は独国で有名である。VFLヴォルフスブルク・サッカークラブは独国ブンデスリーガの強豪チームである。2000年、フォルクス・ワーゲンは当市で開放式の“自動車都市”テーマパークを建設し、当市で最も人気のスポットになっている。

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