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大学は外国人留学生を受け入れについての管理規定
2009-03-24 11:05:00     出所:

 

 

大学は外国人留学生を受け入れについての管理規定

教育部、外交部や公安部の命令第9

(2000131)

 

第一章  総則

 

第一条    我が国と世界の各国の人民たちとの理解や友情を増進するため、大学の国際交流や協力を促進し、外国人留学生の受け入れや育成することを強化し、《中華人民共和国の教育法》、《中華人民共和国高等教育法》と《中華人民共和国に外国人の入出国する管理法》によって、当規定を制定した。

 

第二条    当規定が称する高等学校とは、教育部の許可をもらった全日制の高等な学歴教育を実施する普通な高等学校を指す;当規定が称する外国人留学生とは、外国のパスポートを持って我が国の高等学校で登録して学歴教育あるいは非学歴教育を受け入れのる外国の公民を指す。

 

第三条    大学が外国人留学生の受け入れや育成することを担当する、「改革を深めて、管理を強化し、品質を保って、積極的に発展する」という方針を従うべきだ。

 

   第四条 外国人留学生を受け入れる大学は、欠かせない教育面と生活面の条件、および相応的な科学研究や管理レベルを持つべきだ。

 

第五条 大学は外国人留学生を受け入れや育成することには、国家の外交方針に従って、国家主権、安全や社会の公共的な利益を守るべきだ。

 

章 管理体制

 

第六条  教育部は全国の来中留学についての仕事を全体的に計画や管理して、外国人留学生を受け入れる方針、政策などを制定し、分野別に「中国政府の奨学金」を管理し、各地や各学校の外国人留学生の受け入れる仕事を調整や指導する。そして各地と学校の外国人留学生の管理活動に対して評価する。

 

教育部は国家留学基金管理委員会に任せて、国家の計画内の外国人留学の募集具体的な管理活動に責任を負う。

 

第七条 大学は外国人留学生を受け入れることには、省、自治区、直轄市の教育行政部門や同級の外交事務と公安の部門に批准され、そして教育部に記録に載せることを申し込む。中国政府の奨学金を享受する外国人留学生を受け入れる大学は、教育部に審査する。

 

第八条 省、自治区、直轄市などの教育行政部門は当地区の外国人留学生の受け入れる仕事を調整や管理する。外交事務、公安などの関連部門は外国人留学生の管理活動に協力する。 

 

第九条 大学は具体的に外国人留学生の学生募集、教育教学及び日常の管理活動に責任を負う。学校は学校級の指導者は当校の外国人留学生のことを担当すべきだ;学校は関連規定によって外国人留学生の管理制度を立て、外国人留学生の事務の分野別な管理機構や管理人員を設けるべきだ。

 

章 外国人留学生の類別、学生募集と合格

 

第十条 学校は外国人留学生に学歴教育と非学歴賦与教育を提供することができる。学歴教育を受け入れる類別は専科生、本科生、大学院生と博士;非学歴賦与教育を受け入れる類別は:研修生と研究学者。

 

第十一条 大学は外国人留学生を募集する方法を制定するべきで、学生募集の規約を公表して、規定に基づいて外国人留学生を募集する。

 

第十二条 大学は外国人留学生を募集することは国家の生徒募集計画の指標に制限しない。

 

第十三条 大学は国家の関連規定によって外国人留学生に対する費用項目と費用基準を確定して公表すべきで、そして人民元で費用を徴収すべきだ。

 

第十四条 大学が外国人留学生受け入れる専門は対外開放はずだ。外国人留学生のために独立でで新しい学歴になる教育学科を設立して、教育部に審査許可を申し込まなければならない。

 

第十五条 中国へ研修することを申請する外国人は相応的な資格を備えて入学条件に合うべきで、信頼できる経済条件や在中の事務保証人も必要だ。

 

第十六条 大学は中国に来る学習者に対して入学する資格を審査、試験などを行うべき。合格する標準は学校自分で確定する。中国語で学歴になる教育を受け入れる者に対して、中国語能力検定試験を行うべきだ。

 

第十七条 外国人留学生の採用するか否かは大学自身で決定する。国家の計画内の留学生を優先的に採用するべきで;学校自身で外国人留学生と自費の外国人留学生を受け入れることができる。

 

第十八条 大学は他の学校に合格する学生や転校した外国人留学生を受け入れることができて、事前に元の学校の同意を求めるべきだ。

 

第四章 奨学金について制度

 

第十九条 中国政府は外国人留学生のために「中国政府奨学金」を設立する。

 

「中国政府奨学金」の類別は:本科生の奨学金、大学院生の奨学金と研修生の奨学金など。

教育部は必要によって、他の特定項目の研究や訓練する奨学金を設立する。

 

第二十条 教育部は我が国の政府と外国政府の締結した協議及び外国との交流する必要によって、中国政府の奨学金を享受する外国人留学生の募集計画を設定する。

 

第二十一条 中国政府の奨学金を享受する来華に勉強する留学生は奨学金の資格の年度審査を受け入れるべきだ。審査は大学の関連規定によって行う。審査にパスしない留学生は、規定によって奨学金を受ける資格を取り消すべきだ。

 

第二十二条 地方人民政府と大学は必要によって独立あるいは共同で外国人留学生のに奨学金を設立することができる。中国と外国企業、事業の組織、社会団体とその他の社会組織と個人、大学と省レベルの教育主管部門の同意を得て)、外国人留学生のに奨学金をも設けることもできて、しかし非合理的な条件を付け加えられない。

 

章 教育管理

 

第二十三条 大学は統一的なカリキュラムによって外国人留学生の学習を手配すべき、そして外国人留学生の心理と文化の特徴を結び付けて教育活動を展開する。教育の質を保つ前提に、適切に必修科目や選択科目を調整することができる。

 

第二十四条 中国語と中国の概況は外国人留学生の必修科目にすべき;政治理論は哲学、政治学と経済学の必修科目として、その他の専門の外国人留学生は修得免除ことを申請することができる。

 

第二十五条 中国語は外国人留学生を養成する基本的な教育言語だ。中国語のレベルが要求に達しない留学生は、学校側は中国語を補習する条件を提供する必要がある。

 

大学は条件によって外国人留学生に英語などと他の外国語を使って専門的な課程を行う。外国語を使って学歴になる教育を受け入れる外国人留学生は、卒業論文の要旨は中国語で書くべきだ。

 

第二十六条 大学は外国人留学生を組織して教育の実習と社会実践を行って、カリキュラムによって学校にいる中国の学生と一緒に行うべきです;しかし選んであるいは実践の場所を実習します時、守って関係するべきです外交に関わって規定の。

 

第二十七条 大学は教育によって必要として、外国人留学生に必要な学習条件を提供する。外国人留学生はカリキュラム以外の設備を使って、他の資料を得て、申請を出すべき、学校側が関連規定とプログラムによって審査する。

 

第二十八条 大学は関連規定によって外国人留学生に対して学籍管理する。学校は留学生を強制的に退学や学籍を除名する時、省レベルの教育行政部門に記録に載せることを申し込むべきだ;もし上述した処分された者が国家の計画内の留学生ならば、、学校は書面で国家留学基金の管理委員会に知らせるべきだ。

 

第二十九条 学校は関連規定によって外国人留学生に卒業証書(修了証書、修業証書)あるいは写実性学業の証明を授与する、学位の得た外国人留学生に学位の証明書を授与する。学校は必要によって上述の証明書の外国語に訳したテキストを提供することができる。

 

章 校内の管理

 

第三十条 大学は国家の関連法律、法規と学校の規則制度によって外国人留学生に対して教育と管理を行う。学校側が留学生を我が国の法律、法規と学校の規則制度と紀律を守るように教育するべきで、そして我が国の社会公徳や風俗習慣を尊重する

 

第三十一条 大学は普通、外国人留学生を組織して政治性的な活動に参加しないが、自らの意志で公益の労働などに参加する活動することを行える。

 

第三十二条 大学は外国人留学生を学生会が主催したの文化娯楽体育活動に参加することを許して、励ますべきだ;留学生自由に我が国の重大な祝日の祝賀活動に参加することができる;外国人留学生が比較的に集中する都市あるいは地区で、関連部門と学校は外国人留学生にとってに心身の健康にメリットのある文化娯楽体育活動を行うべきだ。

 

学校に許可して、留学生は校内で友愛団体を創立することができて、そして我が国の法律、法規の範囲内で活動して、学校の指導と管理に従う。学校、地区を跨る組織を成立するのに、中国政府の主管部門に申請するべきだ。

 

第三十三条 学校側は外国人留学生の民族習慣と宗教信仰を尊重するべきで、しかし宗教の儀式を行う場所を提供しない。校内は布教と宗教の集まりが厳禁する。

 

第三十四条 外国人留学生は大学に許可して、校内の指定した場所と範囲で本国の重要な伝統的な祝日活動を祝うことができで、しかし、その他の国家を非難する内容あるいは公共道徳に背く言行は禁止だ。

 

第三十五条 大学は外国人留学生に食事と宿泊などの必要な生活のサービスや施設を提供するべきで、そして関連規定に施設を使用管理制度を作って公表する。

 

第三十六条 学生は学校で学習期間に就職、商業を営むこと、あるいはその他の経営性活動に参加ことはできないが、学校の規定によってアルバイトなどの活動に参加することができる。

 

章 社会管理

 

第三十七条 外国人留学生を社会的な管理することについて、関連行政の部門に責任がある。学校は関連行政部門に協力して、外国人留学生の社会的な管理活動をしっかりと行う。

 

第三十八条 外国人留学生は校外で宿泊することができて、しかし規定に沿って居住地の公安機関へ手続きをすべきだ。

第三十九条 関連部門が学生の正常的な学習と社会実践活動のために便利を提供して、料金基準も中国人学生と同じべきだ。

 

第四十条 外国人留学生は我が国で作品を出版、団体をつくること、集会、デモ行進などのような活動を行う場合、我が国の関連法律、法規を守るべきだ。我が国では宗教活動を行うには《中華人民共和国の境界内の外国人の宗教活動の管理する規定》を守らなければならない。

 

第四十一条 外国人留学生は物品を出入国に携帯、郵送する場合も、関連規定に合うべきだ。

 

章 出入国と居留の手続き

 

第四十二条 外国人留学生は一般的にはは普通なパスポートを持って、「X」あるいは「F」という字の書かれたビザで学習登録する手続きを取り扱うべきだ。中国に来てから6ヶ月以上になった者は、《中国に来る留学生ビザ申請表》(JW201図表あるいはJW202図表)、学校の《採用通知書》と《外国人健康診断記録表》に任せて、中国の海外駐在のビザ発行機関に「X」という字が書かれたビザを申請する;中国に来たからまだ6ヶ月にならない者は、《中国に来る留学生ビザの申請表》「JW201表あるいはJW202表」と学校の《採用通知書》に任せて、中国の海外駐在のビザ発行機関に「F」という字が書かれたビザを申請する;団体で中国に来る短期的なの海外留学生は、授権の部門の招待券によって、「F」という字が書かれた団体的なビザを申請することができる

 

四十三条 外国の外交、公務、官吏あるいは特別なパスポートや中国外交、公務あるいはパスポートを持つ、大学で勉強あるいは研修するには、本国の外交機構が交付した在中の学習期間特権と免除する覚え書きを持つべきで、中国の省部級の外交事務部門に申し込んで、許可をもらったら外交事務部門の認めた手紙によって公安機関の出入国の管理部門へ「XあるいはF」という字の書かれたビザを取り扱うべきだ;外国の外交、公務、官吏あるいは特別なパスポートを持つものは、大学で勉強あるいは研修するには、普通なビザ取り扱うべきだ、公安機関の出入国の管理部門へXあるいはF」が書かれたビザを取り扱うべきだ;普通なパスポートを持つ者は、大学で勉強あるいは研修するには、公安機関の出入国の管理部門へ「XあるいはF」という字の書かれたビザを取り扱うべきだ。外交事務と公安機関などの出入国の管理部門は上述の申請を受理する時、申請者の《中国に来る海外留学生のビザ申請表》JW201」表あるいはJW202表」、学校の《採用通知書》と《外国人の健康診断記録》を検閲すべきだ

 

四十四条 外国人留学生の家族は学校の招待状によってわが国の外駐大使館に「L」というの書かれたビザを申請して、中国で学生の世話をすることができる。公安機関の出入国管理部門学校の公文書簡によって、外国人留学生の世話をする家族にビザ延期することを取り扱って、家族は中国でとどまる期限は外国人留学生の居留する証明にある有効期限を上回ってはいけない

 

四十五条 学習時間6ヶ月以上の外国人留学生が中国に来た後、期限内に衛生検疫部門へ《外国人の体格検査記録》手続きを取り扱うべきだ。《外国人の体格検査記録》を提供することができない者、現地衛生検疫部門健康診断を行わなければならない。検査を通じて我が国の法律よって入国できない疾病にかかった者は、直ちに帰国するべき

 

四十六条 X」という字が書かれたビザを持つ外国人留学生入国する日から30日内、現地の公安機関の出入国管理部門に《外国人居留する証明》を取り扱うことを申請する学期間、居留の証明に書き込んだプロジェクトは変更があるならば、10日内現地の公安機関の出入国の管理部門へ変更の手続きを取り扱わなければならない

 

四十七条 留学生が別の都市へ転校する時、元の居留する地方の公安機関の出入国管理部門で移り手続きを取り扱うべきだ。引っ越すに到着した後、10日内引っ越し公安機関の出入国管理部門へ引っ越す手続きを扱うべきだ

 

四十八条 外国人留学生は学期間で臨時に出国する場合、出国する前に更に入国手続きを取り扱わなければならない。ビザあるいは居留の証明効果期になった後に中国で滞在や勉強したいものは、ビザあるいは居留の証明が効果的に満期になる前に必ず延期手続を取らなければならない

 

四十九条 外国人留学生の卒業、退学に修了して、在学して、退学した後に、規定の時間内出国しなければならない強制に退学させるや学籍を除名される学生は、学校は直ちに公安機関に出入国管理部門を知らせるべき。公安機関の出入国管理部門は法律によって外国人の居留する証明を取り上げるあるいは中国でとどまる期限を短縮する。

 

章 付則

 

五十条 全日制の高等学歴になる教育を実施する普通大学外の教育機構は外国人留学生を受け入れて、教育部審査て、関連管理する方法は別に制定する

 

 

 

 

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