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中国政府奨学金について教育部国際協力と交流部の管理規定
2009-03-24 11:08:00     出所:

 

中国政府奨学金について教育部国際協力と交流部の管理規定

2001730

 

世界各国の学生、学者たちが中国高等大学へ学習と研究を援助するため、また、中国人民と世界の各国人民のお互いの理解と友情を増進して、科学技術、文化、経済と貿易のなどジャンルの交流と協力を発展させるため、中国政府は中国政府奨学金を設立する。教育部は中国政府と外国政府あるいは国際組織の間締結した協議あるいは計画によって中国政府奨学金を提供して、また国家基金の管理委員会(略称CSC)に任せて、中国政府奨学金で中国に来て留学する外国人の学生たち(以下は奨学金学生と略称します)の募集と日常総務を担当します。中国政府奨学金と奨学金学生の管理を強めるため、当規定を制定します。

 

一、中国政府奨学金の分類、提供対象、期限と申請の条件

 

中国政府奨学金は学生別によって本科生奨学金と修士奨学金と博士奨学金と中国語の研修生奨学金、普通の研修生奨学金及び高級研修奨学金に分けられて、また項目別によって、長城奨学金と優秀生奨学金とHSK優勝者の奨学金、外国人の中国語教師の短期研修プロジェクト及び中華文化の研究プロジェクトなどに分けられています

 

本科生奨学金:中国大学に申し込んで、学士を目指して勉強する学生に提供して、一般的に期限は4年(医学部などが5年)。申請者は中国の高等学校の卒業の学力に相当するべきで、成績も優秀で、そして中国大学の入学試験あるいは推薦によって中国大学に試験免除で採用されて、25歳以下の学生に限ります。

 

修士奨学金:中国大学に来て、修士を目指して勉強する学生に提供して、期限の23年です。申請者は学士の資格を持つべきで、成績も優秀な学生です。また、国外申請者は二人の教授あるいは助教授の推薦が必要で、在中申請者はすでに中国の大学に採用されて、35歳以下の学生に限ります。

 

博士奨学金:中国大学に来て、博士をを目指して勉強する学生に提供して、期限は3年です。申請者は修士の資格を持つべきで、成績も優秀な学生です。また、国外申請者は二人の教授あるいは助教授の推薦が必要で、在中申請者はすでに中国の大学に採用されて、40歳以下の学生に限ります。

 

中国語の研修生の奨学金:非中国語の専門に卒業したあるいは中国語が知らなくて、中国に来て中国語を専門として勉強する学生に提供して、期限は12年です。申請者は中国の高等学校に卒業した以上の学力に相当するべきで、35歳以下の学生に限ります。

一般的な研修生奨学金:中国に来て本人がもともと専門として勉強している専門を目指して勉強する学生に提供して、期限は12年です。申請者は大学の二年生以上の在校生あるいは大学に卒業した学力に相当するべきで、45歳以下の学生に限ります。

 

高級研修生の奨学金:中国に来て、専門テーマについて中国の指導者のもとに研修する学生に提供して、期限は12年です。申請者は中国の修士に卒業した以上の学力に相当するべきで、そして二人の教授あるいは助教授の推薦が必要で、50歳以下の学生に限ります。

 

☆原則として、上述の中国政府奨学金を申請する者はそれなりの中国語能力が必要で、(中国語研修生と外国語が授業言葉として申請する者が含まらない);中国語能力は勉強の要求に達しないものが、せいぜい、2年ほどの補習されることができて、その中、中国語の補習する必要のある本科生と修士、博士の奨学金の期限がそれなりに延長することができて、研修生の場合は、中国語の補習時間も規定された奨学金期限に含まれます。

 

長城奨学金:国連教育科学文化機関に提供して、一般的な研修生と高級な研修生で、高級な研修生の奨学金が対象として募集して、期限、申請の条件は一般的な研修生の奨学金と高級研修生奨学金のと同じです。

 

優秀な学生の奨学金:すでに在中の学習プランを完成した者に向けて、そして当時に修士あるいは博士の試験に合格してしかも勉強も人がらも優れた者に提供します。期限と申請の条件は修士奨学金と博士奨学金のと同じです。

 

HSK優勝者奨学金:国外で中国語能力検定試験の優勝者に提供して、中国に来て中国語を専門として勉強して、期限は1年以下で、40歳以下の学生に限ります。

 

外国の中国語教師の短期プロジェクト:短期研修に来る外国人の中国語専門教育者を資金援助することです。教室で教える時間は4週間で;また、2週間の無料旅行があって、参加するかどうかも自由です;申請者は大学の本科以上の学歴を持つべきで、連続して中国語の勉強を教える仕事も3年以上に従事して、50歳以下の者に限ります。

 

中華文化の研究プロジェクト:中国文化を研究している外国人の学者が短期に中国に来て、中国の指導者のもとであるいは中国人の学者と協力して研究する学者を資金援助して、期限5ヶ月以下となります。申請者は博士の資格を持つあるいは助教授以上の職務に相当するべきで、中国語言、文化、歴史のなどのジャンルの専門書あるいは論文を出版したことがあって、55歳以下の者に限ります。

 

二、中国政府奨学金の内容

 

1.中国政府奨学金は全額奨学金と部分奨学金に分けられます

 

2.中国政府の全額奨学金の内容は次の通りです

登録費、授業料、実験費、実習費、基本的な教材費と宿泊料を免除します;

中国の学生と同じ公費医療サービスも提供します。

奨学金、生活料と共に一度だけの補助費も提供します;

入学する時、入国する都市から学校の所在都市まで、中国語を補習する学校の所在都市から専門の大学の所在都市まで、また、卒業した学校の所在都市から入国する都市まで、列車の普通座席の切符(徹夜に列車に乗る場合、普通寝台の切符となる)を提供します。

奨学金の学生の国際旅費は原則として、派遣側に払われますが、他の協議がある場合は、その協議に基いて取り扱います。

一部の奨学金は上述の内容の中一つあるいはいくつかの待遇です。

長城奨学金:全額の普通の研修生の奨学金及び高級な研修生の奨学金の待遇と同じです。

優秀生奨学金:全額の修生奨学金及び博士奨学金の待遇と同じです。

HSK優勝者奨学金:全額の中国語研修生奨学金の待遇と同じです。

中華文化研究プロジェクト:登録費、研究費、宿泊料と緊急な医療費を免除して、そして、月ごとに研究補助費を交付して、一定程度の一度だけの本の資料費と学術の旅行補助費を提供します。

外国の中国語の教師の短期プロジェクト:登録費、授業料、宿泊料と緊急な医療費を免除して、一度だけの生活補助費を提供します;集団教学旅行に参加する旅行者は宿泊料と交通費を免除して、そして別に一定程度の食事代の補助費を提供します。

中国政府は不定期に奨学金の標準を調整して、具体的な情況はCSCに印刷された《中国政府奨学金で中国に来る留学生の募集指針》に参照します。

 

3.奨学金生活費は奨学金生が入学する日から月ごとに定期的に交付します。新入生のその月の15日(15日を含まれます)の前に登録する場合、全月の奨学金の生活費を交付します;15日後に登録する場合、半ヶ月の奨学金の生活費を交付します。卒業生の奨学金の生活費が学校の確定する卒業の日から半ヶ月までも交付します。休学、退学また授業が終わった帰国者に対して、奨学金の生活費の交付は来月から止めます。学校は規定以内の休暇期間に内の奨学金の生活費も交付します;奨学金生が休暇期間で学校を離れて休暇を取るため時間どおりに奨学金の生活費を受け取れない場合になったら、帰校した後に再支給することができます。奨学金生が休暇をもらえなくて時間どおりに登録しない場合、あるいは、病気の原因もなく学校を離れて、1ヶ月以上になった場合、その月の奨学金生活費の交付を止めます。

 

奨学金生が計画以外の実験や実習を要求する場合、その費用は本人自分で負担します。

 

奨学金生は中国に来た後、中国の法律によって、入国されない疾病を発見された場合、直ちに帰国させるべきで、その旅費は自分で負担します。

 

4.奨学金生は学習期間で病気になったら、学校の病院で診察を受るべきです。必要の時、学校の病院の推薦で他の指定される病院に入ることもできます。また、奨学金生は、義歯を入れるや虫歯に補填することや歯を抜くことや眼鏡を買うことや出産や人工流産や生理の欠陥を矯正することや栄養食品を買うことなど、また、他の公費医療支払い範囲と標準的な費用を超えたことや、中国に来る前にすでに慢性病気にかかった場合、その費用がすべて自分で払います。

奨学金生は喧嘩などの法律、校紀に背く行為で、死傷者が出た場合、その医療費用と関連滋養は当事者に払われます。

 

5.奨学金はひどい疾病にかかったため、帰国して休養する場合、その帰国する旅費は自分で負担します学校の許可をもらって休学をする学生が、奨学金を得る資格がせいぜい1年間保留することができて、しかし他の原因で休学する奨学金生が、その資格を保留しません。

 

三、申請の照会先、時間及び申請の方法

 

本科生奨学金、修士奨学金、博士奨学金、中国語の研修生の奨学金、一般的な研修生の奨学金、高級研修生の奨学金が所在の国で、留学生派遣を担当する政府部門、関連部門あるいは中国の大使館に申請を出すことができて、時間は、一般的に毎年の2月から四月までです。他の特定項目の奨学金の申請方法は次の通りです

 

長城の奨学金:本国の国連教育科学文化機関を通じて国際国連教育科学文化機関の本部に申請を出すことができて、時間は毎年の2月から4月までです。

 

優秀生奨学金:所属学校を通じてCSCに申請を出すことができて、時間は毎年の4月から6月までです。

 

HSK優勝者の奨学金:HSK試験の主催機関あるいは中国の大使館、領事館を通じてCSCに申請を出すことができて、時間は毎年の2月から4月までです。

 

中華文化の研究プロジェクト:中国の大使館、領事館あるいは中国の協力大学、学者を通じてCSCにいつでも申請を出すことができます。

 

外国の中国語教師の短期プロジェクト:中国の大使館、領事館を通じてCSCに申請を出すことができて、普通、申請時間は毎年の2月から4月までです。

 

教育部の国際協力とコミュニケーション司が上述の奨学金の申請の審査を担当します。

 

中国政府奨学金を申請する時以下の材料に提出しなければなりません

 

1《中国政府奨学金の申請表》(すべてがCSCに印刷されます)

 

2.もし申請の人は在校生はあるいはすでに就業するならば、公証された最高の学力証明と成績簿の他、本人の所属学校あるいは機関の証明と在職証明を提出しなければなりません

 

3.中国で6ヶ月以上も勉強する学生は(6ヶ月を含まれます)《外国人の体格検査記録》(中国の衛生検疫部門に印刷されます)が必要です

 

4.中国での勉強計画と研究計画200字以上)

 

5.外国で修士、博士あるいは高級研修生者を目指して申請する学生は、二人の教授あるいは助教授の推薦状を提出しなければなりません;中国国内で修士、博士を目指して申請する学生は受験を申し込む学校の採用通知書を提出しなければなりません。

 

6.音楽を専門として申請する学生は本人の作品を提出しなければなりません。

 

7.国外で、工学部?農学部?医学部を専門として申請する本科生、その他、中国の公使館に主催された数学?物理学?化学の能力試験の成績簿あるいは所在国の高校の卒業の試験の成績簿を提出しなければならなくて、経済と管理種類の専門として申請する本科生は数学能力試験の成績簿を提出しなければならなくて;中国国内の申請者は関連学校の入学試験の成績簿と採用通知書を提出しなければなりません。

 

8.“中華文化の研究プロジェクト”申請する者は本人が出版された作品あるいは論文のディレクトリを提出しなければなりません。

 

四、奨学金生の採用および入国

 

奨学金生CSCに指定された大学で勉強します。CSCは申請者の申請資料を審査した後、申請者の条件と本人の志望を参照して申請資料を関連大学に渡して、採用するかどうかは高等学校に任せます。

 

国外で試験免除で本科と修士、博士を目指す申請者は、高等学校の聴講生として採用され、期限は一年です。聴講生としている時学校の入学試験あるいは関連している課程の試験に合格した後、正式の学生になれて、聴講生としているの成績は総括的な履修単位に入ります。専門学習の前に中国語を補習が必要としている場合、補習している間、学校の入学試験あるいは関連している課程の試験に合格した後で正式に専門学習が始まることができます。規定された期間で、試験に合格しない者は研修生の修了で帰国されるべきです。

 

普通、CSCは毎年の730日の前に奨学金の採用名簿、《外国の海外留学生の入国ビザの申請表の》(JW201表)と学校の《採用通知書》などのファイルを外交ルートを通じて派遣国留学生派遣部門に引き渡して、派遣国留学生派遣部門が本人に知らせることになります。

 

採用された奨学金生は有効な普通のパスポート、《外国人の留学生の入国ビザの申請表》、《採用通知書》と《外国人の体格検査記録》(勉強期間は6ヶ月以上の者に限ります)を持って、中国の大使館、総領事館に来て勉強ビザを申請して、そして上述のファイルを持って中国に来て、学校で登録の手続きを取り扱います。

 

五、奨学金生の専門変更、転校、学習期限の延長

 

原則として、奨学金生は中国に来た後、専門変更、転校、学習期限を延長することができないです。しかし、特別な状況によって、専門変更、転校、学習期限を延長しなければならない者は、本国の留学生派遣部門を通じてCSCに申請を出して、CSCから統一的に手配されることになります。許可されていないで、自分で専門変更や転校や学習期限を勝手にする者は奨学金の資格をキャンセルします。

 

六、奨学金の年度審査

中国政府奨学金の励ましの働きを十分に発揮させるため、教育部に制定された《中国政府奨学金の年度審査方法》の関連規定によって、高等学校は毎年、学習期限は1年以上の奨学金生に一度総合評価をして、中国政府奨学金を続けて受ける資格があるかどうかを決めます。

中華人民共和国教育部国際合作与交流司

           00一年七月 日

 

 

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