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教育部中小学校外国人学生接収管理暫定方法
2009-03-24 11:09:00     出所:

 

教育部中小学校外国人学生接収管理暫定方法

 (教育部第4号令1999年7月21日)

 

第一条      我が国の改革開放事業の発展需要に適応するため、外国学生我が国の中小学勉強することを便利にするため、わが国の中小学校の国際交流を促進するため、特に本方法を制定する。

 

第二条      中小学校は外国学生を接収する資格をもらってから適齢の適齢外国学生を受け入れることができる。

 

第三条      外国学生を接収する資格は省、自治区、直轄市教育行政管理部門と同クラスの外事、公安部門が審査して認定してから、教育部に報告して記録する。(好像省这个词没有翻译)

 

第四条      外国学生を接収する資格を申請する中小学比較的によい教学条件と比較的に高い教育水準、管理水準を持つべきだ。

 

第五条      外国学生を接収する資格を持つ中小学校が一般的に親に付き添う在華常住外国学生を受け入れる。が在華常住しない場合、外国学生の親は正式に華常住外国人あるいは中国人に外国人学生の後見人を委託する。中国境外に委託手続きをする場合、委託書が外国学生の国籍国から公証認証してから、中国が当国に駐在する大使、公使館から認証する。中国国内に委託手続きをする場合、委託書が中国の相関する公証所から公証することもできるが、外国人学生の国籍国の駐華の大使、公使館から交渉することもできる。

 

第六条      外国学生を接収する資格を持つ中小学校は団体、組などの形式で短期(六ヶ月以内)来華の外国人学生を受け入れることができる。しかし、事前に相手国の派遣団体と協議を結び、相手国の派遣団体が当国の法律に沿って事前に未成年者入出境を組織するのに必要な法律手続きをすると要求する。

このような外国人学生は組織で来華、離華する。相手国の派遣団体は代表を派遣して学生に従って、学生たちの在華期間の後見人をする。

 

第七条      中国で六ヶ月以上に滞在する外国人学生が“外国留学人員来華ビザ申請書”JW202表)と学校の採用通知をもって、わが国の外国駐在大使、公使館から“X”字ビザを申請する。そして、入境する日から30日のうち、現地公安入出境管理部門に外国人居留証を申請する。

入学前すでに短期ビザで入境した、あるいはすでに外国人居留証を持つ外国人学生は“外国留学人員来華ビザ申請書” (JW202表)学校の採用通知をもって現地公安入出境管理部門でビザと居留項目変更の手続きをする。

団体、組などの形式で短期(六ヶ月以内)来華の外国人学生は、授権された団体の招待状をもって手紙や電報でわが国の外国駐在大使、公使館から“F”字団体ビザを申請する。

 

第八条      外国人学生は一般に親、あるいは後見人と同居する。条件が備わる学校は批准をもらってから外国人学生に校内宿舎を提供することができる。

 

第九条      小学外国が外国人学生に対する料金徴収項目と基準は、省、自治区、直轄市教育行政部門と物価管理部門が共同制定する。

 

第十条      中小学は学籍管理規定によって外国学生を管理する彼らに中国の法律と学校の規則、規律を守ることを教育する。必要な中国語補修クラス以外の外国人学生の単独クラスを開かない。学校が課程方案によって公益労働などの社会実践活動の参加を要求することができる。外国学生は思想品格の授業と思想政治の授業の履修が免除する。

外国人学生が各科目の学業を終え、試験に合格する場合、接収学校が卒業証書を授与する。計画どうりに学業を終えない外国人学生には、学校が写実性学習証明を出すことができる。

 

第十一条   省、自治区、直轄市教育行政部門が現地中小学校外国人学生接収に責任を持って管理する。そして、学校の外国人学生接収資格を年毎に査定する。規定違反をして外国人学生募集をする学校、あるいは管理面に厳重な問題がある学校には、状況によって外国人学生接収資格を停止、或いは廃止して、処理結果をすぐに教育部に報告する。

 

第十二条   省、自治区、直轄市教育行政部門は本方法に基づいて当地の中小学外国学生募集資格の審査方法を制定して教育部に報告して記録することができる。

 

 

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