ホーム>観光>観光処の紹介>长春 T   T   T
満州傀儡政権皇宮博物館(AAAAA観光地)
2011-06-02 11:03:00     出所:

  長春市東北部に位置している満州傀儡政権皇宮博物館は、中国ラスト・エンペラーである愛新覚罗羅溥儀皇帝が偽満州国の傀儡皇帝を担当した際の宮廷遺跡である。満州傀儡政権皇宮の敷地面積13.7万平米、西側に禁衛軍兵舎、競馬場、中部に宮廷の主体部分、東部に「皇帝」専用列車線がある。宮廷の主体部分は東西二重住宅があり、西庭に中和扉を界にし外廷と内廷に分けられる。中和扉の北側に外廷であり、溥儀が執務・政務、開催式典を行う宮廷事務機構所在地として、主に興運扉、宮邸宅、勤民ビル、懐遠楼、嘉楽殿などの建築がある。中和扉の南側に内廷であり、溥儀と家族が日常生活のエリアとして、主に寝宫缉煕楼、中西洋ご飯部屋、給仕、西花園、植秀窓、畅春軒などの建築がある。東庭において、1938年に日本人が溥儀に建造された「同徳殿」がある以外、東花園、建国神廟、防空壕、プール、書画ビルなど付属建物などを主要な建築となっている。

  関連サービス情報

  入場料:大人:80元/人、60歳以上年寄り:40元/人、軍人/大中学生:30元/人、小学生:20元/人

  営業時間:冬季08:30~17:00;夏季08:30~17:30.

  交通情報:長春市東北部光復路5号の長通道と陝西路が交差所に位置。

  セルフドライブツアー案内:駅から出発し長白路東に沿って亜泰大通りに行って、南方向へ直行し光復路5号に到達。

  公共交通バス、観光バス

  80、264路、225路、114路、256路、276路、287路のバス利用可能。

  お問合せ電話:0431-82866611

【タイプ印刷】 【閉鎖】
3.jpg
エイス北東アジア博覧会.jpg
服務ガイド