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東遼県聚竜潭観光リゾート地

  東遼県聚竜潭観光リゾート地は東遼河一級支流の烏竜半截河に立地し、遼源市近郊地区の白泉鎮東南から1.4キロ、東遼県の管轄地域に属する。2001年に竣工し聚竜潭ダムは、設計貯蔵能力が2414万立方メートル、都市の洪水防止と水供給を主目的とし、観光、水産養殖など一体化した総合利用の水利中枢プロジェクトである。ダムの使用に従い、給水運営能力が720万トン/年に達した。観光の開発に当り、現在まで相次いで2回の観光計画を実行し、第1回目は2001年6月に大連理工大学環境設計院より聚竜潭リゾート地に対する全体計画・設計に依頼した。第2回目は2007年10月に東北師範大学の都市・農村計画設計院より聚竜潭ダムの北側200メートルから山2基を含む面積2.16平方キロの地域に詳細な計画を策定した。しかも、設計能力が観光客の対応数延べ45万人/年の当該計画は専門家の審査を通過され、2008年から2010年にかけて1.21億元の予算投資額を利用し、建設した。現在の水産養殖業の年産商品魚量が60トンに達した。

  一方、2002年から建設始まった1期工事は、観光インフラの整備を重点としてプロジェクトと名所の建設を推進した。相次いでダム東部連峰の湖岸水榭、吟鳳亭、西山坂の青銅時期の古墓群遺跡、竜潭寺、西岸長亭曲廊、旅行ホテル、生態飲食園、堤下~県中心を接続する延河道路、河上にブリッジ、堤東岸から観光地まで接続する道路、国家水利景勝地の代表入り口などの名所とインフラ施設を建設した。2005年8月に当該観光地に第5陣の「国家水利景勝地」の称号を授与され、2008年5月に遼源市観光局より国家1A級観光地として選ばれた。

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