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遼源炭鉱労工墓陳列館

  遼源炭鉱労工墓陳列館は吉林省遼源市の西安区安家街安仁コミュニティに立地し、18路バスを利用し直通できる。市中心から約8キロで、東北地方において、日本帝国主義が中国東北に対する侵略、自然資源の略奪、中国人民を殺害した最大の目撃地であるだけでなく、全国で完璧に保存された数ヶ所の日本帝国主義が中国を侵略した犯罪証拠の1つでもある。1931年の「九一八事変」(満州事変)以降、日本軍国主義は数多くの虐殺した後に遺骸が棄てられた「万人坑」を造った。同時の記録によると、1940年10月から1942年5月までただ1年8ヶ月間で、数万人の苦難を受けた炭鉱労工が迫害され死に至って、ここの小面積の野山に埋められた。その以後、ここを「方家墓」と呼ばされた。1963年に遼源鉱山事務局は階級教育を行うため、従業員を動員し死体を発掘・整理し、対外展示用陳列館まで築造した。その後、2001~2003年に修繕され、敷地面積1055平方の陳列室にも建てられた。

  東北淪陥時期に築造された遼源炭鉱労工墓陳列館は、日偽時期の刑死の炭鉱労工の墓地遺跡と陳列館2つの部分から構成され、敷地面積約20万平方であり、各鉱山労働者の遺骨197人、「錬人炉」遺跡が1基、炭鉱労工の墓3000数ヶ所を保存された以外、日偽統治時期に東城炭鉱より統治した機関の史志大時計が1基、全国で有名な牛世清「一枚工票」発掘の元住所、(工票が「国家1級文化財」として中国国家博物館に現存している)、民間より収集した日本侵略者が中国の資源を略奪し、中国の同胞を殺害した人証資料と写真、実物など400数件を陳列している。又、社会各界の人士より愛の功徳を銘記する碑が1基がある。炭鉱労工墓の白骨の保留により、日本侵略者が中国を侵略した証拠であり、日偽満州国の政治、経済、文化と中華民族の諸方面の発展歴史に波及し、再生不可能の特性がある。現在、全国愛国主義教育示範基地、吉林省文化財保護部門として応用されている。

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