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乾安泥林

  乾安泥林は国家級自然保護区、国家級地質公園として、松原市乾安県西部に位置し、県中心から35キロ、西部に大布蘇湖に隣接する。ここは、鋸歯オオカミ牙の泥が並べ、奇峰が林立し、勢いが巨大で、まるで警備厳重な古城堡のようだ。又、銃眼付きの胸壁が連綿と続き、将兵が城守りの様子と似て、形がオオカミの牙ような為、地元の人はここを「オオカミ牙堤」にも呼ばれた。「オオカミ牙堤」は湖面より50メートル高く、南北長さ15キロ、面積58平方㎞である。又、土柱状の泥林が鋸歯に似ているし、相連の形で南北方向に跨っていることから、「南方に石林が有り、北方に泥林がある」という称号を与えられた。

  関連サービス情報

  入場料: 20元。

  営業時間: 08:30~16:30。

  駐車場情報:駐車場が有り。

  お問合せ電話:0438―8727512

  交通情報:松原市、乾安県~乾安泥林までバス有り。

  セルフドライブツアー案内:琿乌高速を利用し長春から出発、農安県、松原市経由し乾安県大布蘇鎮到達。所要時間約2.5時間。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
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