ホーム>観光>観光ガイド>買い物 T   T   T
吉林市旅行商品
2011-05-23 15:00:00     出所:

  1.朝鮮人参

  吉林省には、「東東山、三件宝、朝鮮人参、テン毛皮、鹿茸角」という諺がある。朝鮮人参は東北三宝の1つとして、ウコギ科の多年生草本植物に属し、根の形が人形に似ていることにより、その名称の由来となった。また、東北地域にて「きぬた」という別名にもある。朝鮮人参の薬用価値は周知のように、昔から『本草綱目』には「朝鮮人参の味が甘く、元気補充の効き目がある」などの関連内容を記録した。近代医学から、朝鮮人参が心筋の強化、冠状動脈硬化の予防と治療、胃酸欠乏、肝炎、神経衰弱、性機能傷害、免疫力の増強など効能がある。朝鮮人参の中、人参サポニン、人参グリコシド、人参酸、人参宁、ビタミン甲、乙、丙など大量の人体に良い物質を含有するため、東北地域には人参茶、人参キャンディ、人参たばこ、人参飲料、人参酒など朝鮮人参再加工によるシリーズ製品が多くあり、顧客から愛用され、大好評を博している。

  2.テンの毛皮

  テンの毛皮は毛皮上等品のキツネ皮に属し、丈夫で耐用が長く、華美かつ軽い特徴を生かし、上品且つデザインがよい服装に製造するのが一般的で、人々の最も理想的なキツネ皮の製品である。テンの毛皮はクロテンとミンク2つの種類に分けられ、クロテンの毛皮生産高が極めて少なく、高価であるため、「毛皮衣服の王」という美称に賦与された以外、人々の富貴なシンボルにもなり、海外市場にて「ソフトゴールド」と称された。一方、テンの毛皮が「風吹きより更に暖かく、雪の落下により雪が消え、雨の落下により毛が濡れない」など三つの特徴がある。ミンクは森林または渓水間の河川に生存するのが多く、吉林地域が1965年から人工飼育を開始し、ここ40年の努力を経て、飼育規模が絶えまなく拡大し、テンの毛皮品質にも向上し続けた。現在江城市場で販売しているミンク毛皮の製品は、優良な製造技術を持って製造している製品は黒褐色から、白色、サファイアの色、真珠の色、コーヒー色まで多種である。

  3.鹿茸

  鹿茸は東北三宝の1つとして、未骨化の雄ジカの角である。ジカ角は一年に一回のみ成長し、一部の鹿に2月に脱落し、4月に再成長する2次茸が成長している。鹿茸が出た際に柔らかく、外側に一層の皮を包み、皮の上に綿毛があり、中には軟骨で、毛細血管が分布している。鹿茸の生長期は一般的に4月から7月にかけて毎日2~4ミリを成長し80日以内に成茸になる。鹿茸はニホンジカ鹿茸とアカシカ鹿茸に2つの種類に分けられる。古来から李時珍氏の『本草綱目』には鹿茸を高級品として挙げられ、強壮、強精、鎮痛薬として多くの病気に応用されてきた。

  吉林市には各市(県)で数多くの鹿場を分布しており、その中、吉林市の東南郊外の竜潭山南麓に立地した龍潭山鹿場は大規模の鹿場の一つとして、山に隣接し水資源に恵まれ、鹿の繁殖と生長に相応しく、千匹以上のニホンジカとアカシカを養殖している。

  4. アカガエル

  アカガエル(蟆)の別名は「カエル」と呼ばれ、満族語に起源し、中国林蛙のことを指し、東北の民間には「油哈蟆」にも呼ばされる。極めて高い薬用価値と食用価値を持つ雌性アカガエルのことを意味する。雌性アカガエルが2年の成長で成熟した後、約200匹で500グラムのを抽出できる。この油の主成分は蛋白質及び多種のアミノ酸、酵素、カロチンなど物質を含有し、性質と味が甘く、塩辛であるため、腎臓、肺病などの予防・治療、強壮、強精などの効能がある。主に身体虚弱、産後内分泌が不調、失眠症状、寝汗などの治療によく応用される。また、蛋白質の量が高いため、栄養食として食用もできる。アカガエルの高い薬用価値と食用価値を有する為、ここ数年、吉林地域で人工飼育を始めた。

  5.蛟河煙草葉

  蛟河煙草葉は最初に「漂河煙草」と呼ばされた。清時代の光緒年間から『吉林外記』に記載があった。蛟河煙草葉は最初蛟河鎮の小面積の畑で栽培され、「4ムー、6ムー」との伝説が残った。その後、煙草が日増しに有名になり、栽培面積が蛟河市の大部分の地域まで益々拡大した。これは蛟河蛟河煙草葉の名称の由来だ。蛟河煙草乾燥葉は色調が赤色、組織が細かい、油分が富み、香りが濃厚、燃えやすい、刺激性小など特徴があり、北方人から愛用しているのみならず、東南部の沿海と台湾にも名が高い。また、高い湿度の環境の下、「火が消えない」特徴が目立った。

  6.松花湖浪木根彫り

  松花湖浪木根彫りは松花湖の浪木を採用し根彫りした芸術品として、江城の特有な根芸資源である。30年代に松花江上流に堤防を作り、発電所まで建造されたことにより、松花湖の水位上がりまでに至った。河両側の林木が湖に浸入され、数十年間の湖水の侵食、日照りより、精華のみ残された。水に浸入し続けた木材が流れたり、湖底に沈んだり、水面或いは砂浜で漂い、現在の松花湖浪木根彫りを形成した。これは江城の「東北三宝」以外の1宝にも言える。

  松花湖浪木が普通の木根と比較し、大自然の彫刻、湖水の浸しを経て、鉄のように硬いことが大きな差異である。しかも、その造型が珍しく、鳥類、動物、人形などと似ている様々な形態がある。「7割が自然に形成、3割が彫刻による形成」が浪木根彫りの特徴としてみられる。

  7.吉林彩絵ヒョウタン彫刻

  吉林彩絵ヒョウタン彫刻は現地の特産物であるヒョウタンを彫刻原料として、皮取り、彫刻、仕上げ、着色など工程による製造した芸術品である。民間職人が作品の題材に合うヒョウタンを選択し、丁寧な作業を行った後、生き生きし活発な花鳥魚虫、古風で質朴な香炉宝鼎、長髪の飄々たる少女など色とりどりの作品を形成した。吉林彩絵ヒョウタン彫刻は吉林市の独自な特色がある旅行記念品となった。

  8.樹皮絵

  江城の樹皮絵は主に樺木の皮、銀芝の絵との2つの種類に区分けられる。両者いずれも材料の選出と特徴にも長所があり、樹皮絵が長白山の樺木表皮の深層皮を主要な原料として作った。その特徴として、一枚の樹皮が多層に剥離され、良い強靭性があり、性質が柔軟且つつるつるで、彫刻しやすいことだ。銀芝絵が樹鶏絵にも呼ばされ、堅木の寄生物を主原料として、切片、組み立て、貼付けなど工程により、鳥獣類などを題材とする銀芝立体彫刻作品を形成した。製品は生き生きとした形を持ち、室内の最適な装飾品として好評です。

  9.由守義の缶芸

  由守義氏は易空居士と称号を与えられ、1962年に吉林市に生まれ、1979年に天津工業学院金属加工学科から卒業した。1987年に缶の表現芸術に研究し始め、現在まで4万缶余りの缶芸術品を創作した。その作品が高い観賞価値と芸術価値に富み、中国国内で初創作とは見られ、北京、吉林などの都市で個人芸術作品展を催した。

  10. 吉林手工彩絵木彫り

  吉林手工彩絵木彫りは、木質の細かい樺木を採用し、長期で彫刻に従事するハイレベルの専門家と技師より彫刻したものとして、吉林省の工芸美術業界が1977年に開発された新興の木彫り工芸品である。彩色上絵木彫りは主にヒワ、カササギ、トラ、ライオン、猟犬など鳥類と獣類を題材にし、独特な技術、洗練された材料を加え、手作りで製造した非凡な収集価値と観賞価値を有する工芸品である。現在、欧米、東南アジア、アフリカと中国の周辺地域と国家まで販売され、消費者からの好評を博している。

  11.満州族の切り紙細工

  切り紙細工は約明時代末に起源し、切り紙細工の職人が満州族の農家女性が多数であるため、「満州族の切り紙細工」にも称された。

  満州族の切り紙細工の題材が広範で、一般的に人物、動物と満州族の生活習わしを主として、造型が簡潔明瞭、豪快且つ独特な風格を持つ。手器用な満州族の女性は見たこと、聞いたこと、好きな人物、景物、花鳥、獣などを作品で表現され、自宅の門、壁、窓に貼付け、幸福な生活を飾った。現在の東北でも、依然として旧正月際の切り紙細工の習わしを保留している。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
3.jpg
エイス北東アジア博覧会.jpg
服務ガイド