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巴音朝魯書記が長春新区で実態調査
2016/11/04     出所:

  吉林省党委員会の巴音朝魯書記は11月3日、長春新区へ革新的発展、中部地区の構造転換·グレードアップについて実態調査を行ったとともに、「全面的に党第18期第6回中央委員会総会の主旨及び習近平氏を核心とする党中央政府が掲げられた治国戦略を実行する一方、「改革開放の先頭兵、革新的発展の先駆者」という全体要求に従い、一層にイノベーション戦略を実行し、発展の活力を増強させ、発展のレベルアップを図り、新区を重要な経済成長区及び先行に試みるモデル区を目指し、中部の革新核心区の構造転換及びグレードアップ、吉林省の全面的振興のために大きく貢献をすることに努力する」と強調した。

  11月3日、長春新区計画展覧館で実態調査中の省党委員会の巴音朝魯書記

  長春新区では、「第13次五ヵ年計画」期に国務院が承認された中国初の国家級新区であり、吉林省の振興の再展開を推進する重要な切り口とし、中部の革新·構造転換核心区ひいては「三大エリア」という発展構造の中で重要な地位がある。巴音朝魯氏が新区の発展·建設状況を高く関心し、まず長春科学技術大市場へ、詳しく科学技術の成果展示を観察し、技術取引、成果転化、創業環境、「インターネット+科学技術サービス」の展開など状況を確認した。大市場には現在科学技術企業1150社が定住され、科学技術専門家2832名、科学技術成果612件、戦略協力サービス機構114社を導入した。巴音朝魯氏から「引き続きサービスの革新、イノベーションの発展を理念にし、積極的に科学技術サービス·プラットフォームを構築し、制造業サービスの新パータンを模索する。各類の革新要素が科学技術企業へ集中を誘導し、大市場を技術資源集約センター、技術転移センター、革新·創業サービスセンターになることに取り組む」と要望した。

  華為長春クラウンコンピュータセンタープロジェクトでは、華為集団が東北アジアのハイエンドスマート製造の下支えセンター、東北アジアにおけるビッグデータ産業の集積センター、東北アジアの近代的サービス業の下支えセンター、地域情報の消費中心を目指し、東北地域に設立したクラウンコンピュータの核心地である。今年4月に着工し、半年間で投資実行額が1.4億元、着工面積1.8万平方メートルになり、数多くの上下流企業にも定住した。巴音朝魯氏はこれを高く評価し、「ビッグデータの分析では、政府だけでなく、企業にとっても極めて重要だ。資源の節約、データの共有化、政府サービス機能の向上につながる以外、企業の市場ニーズの把握、産業のグレードアップにとっても大きな役割があるとみられる。今後、センターは一層に建設のステップを加速し、プラットフォームを構築し、構造を最適化にし、吉林省の経済社会の発展に良いサービスを与えることが必須うだ」と指摘した。

  長春航天情報産業園にて衛星組立と試験室を見学中の巴音朝魯書記。

  総投資額60億元の長春航天情報産業園プロジェクトでは、主に衛星、無人機の開発及び航天情報·製品の開発に手を掛けている。衛星完成品の組立及び試験大広間、無人機完成品の組立を見学した後、巴音朝魯氏は「「吉林1号」衛星は吉林省が「無から有を生じる」面で最も代表的モデルであるため、十分にモデルとしての役割を果たし、衛星の開発と生産を核心とする産業集積、及び一体化のリモート·センシング情報総合サービス·システムの確立を加速し、科学技術のイノベーションにより発展·革新及び構造転換·グレードアップを牽引することを期待する」と述べた。

  続いて、巴音朝魯氏は中展万国城、吉林太陽鳥再生医学工程公司、東北アジア(長春)国際機械城、長春国投長徳工業園へ実態調査し、「中央政府が全力で革新的発展を推進する好機を捉え、一層に建設を拡大し、発展のステップを加速し、企業の急成長を図ることに取り組むべきだ」と指摘した。

  それ以外、巴音朝魯氏は座談会を主宰·招集し、長春新区、長春市、省所属の関連部門からの報告を聴取した。長春新区の建設·開発がスタート以来、省党委員会と省政府が高く重視し、発展の全局に関わる重要な大事として取り組んできた。新区は現在、各政策と措施の実行、革新·改革の拡大、プロジェクト建設の加速に全力で取り組み、幹部の士気が高揚し、良好な発展の傾向を示した。長春新区の建設と発展が得られた業績を高く評価した後、巴音朝魯氏は、「当面、全面的振興·発展を図る重要な時期、小康社会(ややゆったりある社会)の全面的実現の決勝期に入った吉林省では、構造転換·グレードアップが経済の安定的成長、構造調整を図るための基本であり、革新が構造転換·グレードアップを図る基本である。長春新区は五大発展の新理念、特に革新的発展、開放的発展の理念を確立し、革新型の近代的産業システムを構築し、産業の革新、プラットフォームの革新など面で急成長を図ることが不可欠だ。具体的施策では、革新型のプロジェクトを取っ手にし、複数の重大プロジェクトと高利益のプロジェクトを備蓄し、プロジェクトにより革新·創業の人材を導入する。特に若者の革新·創業を拡大し、発展の良好な雰囲気と環境を構築し、来年の「3事前」行動の展開に良い基礎を固めることが重要だ。先行にインフラを建設し、都市機能を完備し、引き続き「グリーン、スマート、人文」という新型都市の建設基準に基づき、高起点の計画、、高水準の建設、高効率の管理を実施し、絶えず都市発展の品質を高める。体制·メカニズムを革新し、先行に試みを全面的推進し、開発、建設、管理、投資·融資体制の改革、人材登用体制、分配制度など面で先行に試み、企業の発展環境を最適化にする。全省の改革深化に複製·普及できる経験を提供する。一層に支持を強化し、総力を挙げて推進する。長春市と省直属の関連部門が連携を強化し、支持を拡大し、新区の建設·開発に関わる実質的困難と問題を解決し、長春新区の建設など面で大きな成果を挙げることに取り組む」と要求した。

  

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