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白山市年間300万件玄武岩繊維自動車バンパー生産プロジェクト
2016/09/20     出所:

 

 

1.プロジェクト簡単紹介

1.1 プロジェクト背景

1.1.1 製品簡単紹介

我が国社会絶えず発展につれ、人民生活レベルは絶えず向上している。自動車購入の消費者はますます多くなっている。自動車バンパー生産企業に巨大な発展チャンスを提供した。現代の車両バンパーは主にポリプロピレン樹脂より製造されている。プラスチックバンパーは強度、剛性及び装飾性を持っている。安全から見ると、自動車衝突事件発生時、緩衝の働きを果たすことができる。前後ボディを保護することができる。しかし、その防凍性能、耐腐食性及び割れやすいなどのデメリットがある。玄武岩繊維より自動車前後バンパーを製造すると、防凍、耐腐食の問題を解決することができる。また、玄武岩繊維のは極めて良いので、その緩衝力が大聞く増加し、大幅に車両の安全性を向上することができる。未来車両バンパー生産の初めて選定材料である。

1.1.2市場前景

人々民収入の増加につれ、自動車生産能力の向上につれ、家庭用乗用車普通百姓の家庭に入っている。現在、我が国家庭用乗用車需要量はグローバル年間生産量に相当する。最近の調査によると、中国城鎮家庭の中で約2600の家庭は自動車購入の計画がある。これはグローバル自動車メーカーの一年の総生産量に相当する、2014年、我が国自動車販売量は2500万台であり、2015年販売量は2500万台を突破した。中国は当今世界自動車販売量の最も多い地区である。

2013112月、全間自動車生産販売はそれぞれ2211.68万台と2198.41万台である。同比14.76%13.87%を増長している。その内、乘用車生産販売はそれぞれ1808.52万台と1792.89万台であり、同比16.5%15.71%を増長した。これは中国自動車生産販売量は初めて2000万台を突破した。これも連続第五年グローバル第一である。

自動車車型の増加と生産販売量の拡大につれ、バンパーの需要もそれに応じて増加している。同時に自動車バンパーは自動車部件中の消耗部品に属している。その市場は主に新車部品供給市場とアフタサービス更新市場より構成されている。その内、部品供給市場(OEM)は新車生産量により決めるが、アフタサービス更新市場と自動車保有量により決める。統計によると、2013年中。国バンパー市場容量は5624万件である。同比14.5%を増加している。自動車バンパー部品、予備品市場需要量の同時増加により自動車バンパー生産企業に巨大な発展チャンスを提供している。

現在の自動車バンパーは主にポリプロピレン(polypropylencPP)より製造する。ポリプロピレンはよくプラスチックの中で密度は一番小さい。水面に浮かんでいる。抗熱形能力等の総合性能が良く、価格低いので、近年来、幅広く自動車内外装飾部品及び機能部品等に応用DSれている。

多くの欧、米、日車にはポリプロピレン(PP)の応用比例は20%以上に達している。例えば、自動車のインテークグリル、インパネ、ダッシュボード、制御パネル、コンソールボックス、エアコン風出口、手すり取っ手、スピーカーカバー、ステアリング、バンパー、フェンダー、ヘッドランプ等である。

しかし、ポリプロピレンはやはり多くの不足がある。その剛性、曲げ抵抗性能、寸法の制度及び耐候性、防凍性能、靱性及び抗衝撃性能が良くない等。

バンパーは自動車安全構造部品として温度の変化に応じされ、剛性が強く、抗衝撃と靱性が良い等性能要求がある。また、法規要求として自動車の走行速度40km/hの条件の下で衝突時、バンパーの状態保持できる。従いまして、単純なポリプロピレンでバンパー使用には大きな不安全が存在している。

玄武岩繊維(basalt fiber,BF)概述

現在、最に典型的なポリマー複合材料の増強材料はガラス繊維である。この繊維は価格低く、良い強度特性または基体間と良好な界面付着性がある。しかし、ガラス繊維の生産工程は人間の体に一定の傷害がある。生産中に生じた懸濁物質は人間の呼吸道に強烈な刺激がある。皮膚敏感の人にも不良な反応がある。炭素繊維はよくより特殊性と要求髙い場合に応用する。例えば航空航天技術分野、軍事分野及び体育スポーツ分野等に応用されている。しかし、炭素繊維の生産原価はガラス繊維より一ケタ高い。炭素繊維と基体間との付着性があまり良くない。近年来、天然繊維への応用研究は一定の進展を遂げた。良好な力学性能があるし、価格も低い等メリットがあるが、安定な繊維機能を提供することができない。その他の増強繊維材料は例えば、アラミド繊維、セラミックス繊維に使用されているが、応用範囲は広くない。

玄武岩繊維(basalt fiber,BF)は今年発展開発した新型材料である。最も早く二十世紀五十年代に原ソ連よち開発された。軍事分野に応用された。その原料は純天然の玄武岩から取り出した。1500摂氏ぐらい高温熔融され、白金ロジウム合金線引き拉漏板より製造された。その原料簡単、大自然から抽出し、無染物で新世紀環境保護型材料と問われている。2002年、「玄武岩連続性繊維及びその複合材料」プロジェクトは国家より863プロジェクト計画に入れた。その後の2004年、玄武岩繊維は国家科学技術部より国家級トーチ計画と国家級科学技術型中小企業創新基金プロジェクトと入れた。

1.1.3技術分析

日増し激烈の市場競争、経済発展また環境への要求等要素を考慮して、世界の多くの知名な科学研究院所も新しい材料開発に力を入れている。主に新しい充填剤或は新型繊維を応用する増強プラスチックである。20008月の複合材料科学技術の定期刊行物では《玄武岩繊維増強複合材料の潜在力》では玄武岩繊維を一種新しい天然の増強材料の巨大な意義とその潜在する巨大な発展スペースを概術した。

玄武岩繊維の鉱物源としてますます幅広く注目されている。玄武岩繊維の基礎は火山より地表に噴出された玄武岩である。飽和の45%-52%SiO2が含有されているので、原材料の特殊性として優れている性質がある。

下表1.1は玄武岩繊維とその主流繊維材料の引張強度、弾性モジュラス等総合性能との比較である。

1.1          玄武岩繊維とその他の繊維総合性能との比較

Tab1.1 BF and other fiber comprehensive performance comparisen

 

玄武岩繊維

Eガラ繊維

Sガラス繊維

炭素繊維

アラミド繊維

密度(g/cm3)

2.653.05

2.542.62

2.462.57

1.78

1.45

引張強度(Mpa)

30004840

31003800

40204830

25006000

29003400

弾性ジュラス

(pa)

79.393.1

72.578

8391

230600

70140

断裂伸び率()

3.13.2

4.7

5.35.6

1.52.0

2.83.6

最大作業温度(℃)

650

350380

300

500

250

表からわかるように玄武岩繊維の密度と普通のガラス繊維はほとんど同じである。引張強度は炭素繊維材料と匹敵できる。弾性モジュラスは適切である。断裂伸び率はアラミド繊維と比べられる。最大作業温度はその他の繊維材料より高い。そして高温抗酸化能力が著しい。また、玄武岩繊維の化学性能も優れている。強酸強アルカリ溶液の中の品質損失はほとんどない。よって、玄武岩繊維の総合性能は突出である。その他、玄武岩繊維の整備工程で選られられる。市場の玄武岩繊維の価格は高くない。極めて高い性能価格比がある、従いまして、玄武岩繊維はガラス繊維、炭素繊維及びアラミド繊維に次いでもう一つ人気がある増強繊維材料である、それは航空航天、自動車、橋道路及び建築等の工業分野でも広い市場のスペースがある。

1.1.4プロジェクト建設の優勢

(1)政策優勢

《国家戦略性新興産業発展「十二五」企画》により新一代情報技術、生物、省エネ環境保護、先端装備製造産業は柱産業となり、新エネルギー、新材料、新エネルギー自動車産業は先導産業となる。低カーボン、省エネ、環境保護である。また自動車バンパーの最大の特徴がある。また玄武岩繊維は高科学技術新型増強材料に属している。省エネ環境保護の要求に符合するばかりでなく、重要なのは現在自動車バンパー市場は急速転換、及び発展の時期である。新材料研究開発の空白を埋めた。前景広い新分野が開拓された。

(2)区位優勢

白山市は長白山腹地にある。「立体資源宝庫」、「長白林海」、「人参之郷」の美称がある。長白熔岩台地と靖宇熔岩台地は境内の大部分地区をカバーしている。鉱産資源は極めて豊富である。原材料の採集の為に良好な基礎がある。

(3)製品優勢

伝統のガラス繊維と炭素繊維比べて、玄武岩繊維は高い弾性モジュラスと素晴らしい耐熱性能がある外に、また音響抵抗と震動隔離の特性及び良好な絶縁性能がある。利用玄武岩繊維は増強材料として自動車バンパー生産は伝統バンパーと比べて相当強い性能優勢がある。

そのたの其他高科学技術含有量の繊維と比べて、玄武岩繊維の「低原価、高性能、大市場」よりその独特の競争力と良好な性能価格比がある。一種新材料として巣要されると、製品のレベルアップモデルチェンジと材料工業の一つ革命をもたらす。これは一種新しい発展ビジョンである。新材料を掴むと、新しい課題目標と新しい発展チャンスを掴む。

現在、玄武岩繊維製造生産技術を持っている国家は非常に有限である。ただロシア、アメリカ、韓国、中国等の数少ない国はこの技術を持っている。我が国は高性能増強繊維への需要は極めて大きい。需要に応じされない。技術は進んでいる。

1.2 プロジェクト建設内容及び規模

1.2.1製品規模

年間生産各類車両バンパー生産ライン4ほを建設する。年間玄武岩繊維バンパー300万件を生産する。

1.2.2プロジェクト建設内容

本プロジェクト敷地面積は1万平方メートルである。建築面積は8000平方メートルである。

1.3 プロジェクト総投資及び資金調達

プロジェクト総投資は1億元である。その内、建設投資は8000万元である。

1:    プロジェクト総投資まとめ一覧表    単位:万元人民元

番号

費用名称

投資額

総投資を占める比例%

備考

1

建設投資

8000

80

 

2

建設期利息

 

 

 

3

流動資金

2000

20

 

 

プロジェクト

総投資(1+2+3

10000

100.00

 

1.4 財務分析及び社会評価

1.4.1 主要財務指標

プロジェクト量産達成後、年間販売収入は1.5億元である。利益総額は2500万元である。投資回収期は5年(税後、建設期1年を含む)である。内部収益率は20%である。

2           主要財務利益予測指標一覧表

番号

名称

単位

指標

備考

1

販売収入

万元/a

15000

正常年

2

利益総額

万元/a

2500

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

20

所得税後

4

財務正味現在価値(Ic=10%

万元

3998

所得税後

(運営期10年)

5

全部投資回収期(税後)

a

5

建設期1年を含む

6

投資利益率

%

25

 

説明:表の中の「万元」はすべて人民元である。

1.4.2 社会評価

プロジェクトの実施はローカル人人収入と生活レベルへよい影響がある。本プロジェクトの実施は関連産業の発展を促進し、地方財政収入を増加して白城市国民経済レベルに一定の向上がある。大きく白城市人民の生活状況と品質を変えることができる。

プロジェクトの実施は地区居民就業に良い影響がある。

プロジェクト建設完成後、社会の為に新しい就業チャンスを提供し、同時にプロジェクトの実施も関連業界の発展を促進し、初歩的な予測として、直接に就業50人を増加し、間接には就業上百人を増加することができる。ローカル経済発展の為に重要な意義がある。

1.5 合作方式

独資、合資

1.6 外国側投資必要方式

双方

1.7 プロジェクト建設場所

江源工業経済開発区

1.8 プロジェクト進捗状況

江源プロジェクト企画と玄武岩産業園区企画に入れた。

2、合作側簡単紹介

2.1 基本情況

名称:江源区人民政府

場所:吉林省白山市江源区江源大街150

2.2概況

江源区は吉林省東南部にあり、白山市西部にある。区面積1348平方キロメートルである。200665日に国務院の批准により江源県を白山市江源区に変えた 「県に適れば県に、区に適れば区に」優遇政策を享受する。2013年、予測では全区GDP143億元を実現し、2013年、全区では石炭鉱生産停止整頓、建築材市場不振等の不利因素影響を乗り越えて全区33社規模上企業全部生産停止の下で、一企一策、重点支援支持等措施を取り、工業経済は逆情勢の中で安定運行を促進する。予測では全年規模以上工業総生産値268.2億元を実現し、増加値84.8億元を実現し、利益4.3億元を実現する。2014年、全区経済社会発展の主要目標は下記の通りである。GDP8%以上増長し、地方級財政収入は8%以上増長し、全社会固定資産投資は12%以上を増長し、規模以上工業増加値は8%以上を増長し、社会消費品お売り総額は12%以上を増長する。一万元工業増加値エネルギー消耗は3%を減少する。

2.3連絡方式:

プロジェクト会社連絡係:周泳利

郵便番号:134700

電話番号:0439-3725303 

ファクス0439-3725302

イメールjyjhj2010@163.com

プロジェクト所在市(州)連絡方式:

連絡先:白山市経済技術合作局

連絡係り:劉彩秀

連絡電話:0439-3594265    18629751799

ファクス:0439-3594778

イメール:lcx9881@sina.com

市州ホームサイト:www.cbs.gov.cn

 

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