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白城市年間生産200万個乗用車アルミ合金ハブプロジェクト
2016/09/20     出所:

 

 

  1プロジェクト簡単紹介

  1.1プロジェクト背景

  1.1.1製品簡単紹介

本プロジェクトの製品であるアルミ合金ハブは発が速く、制振性能がよく、タイヤ耐劣化性がよく、安全で信頼性がよく、見栄えがよく、模様が豊富多彩で、寸法が正確、バランスがいい等利点がある。スチール·ハブより平均2千克ぐらい軽い、60/hの場合は燃料が5%-7%節約できるため、成長のポテンシャルが大きい。

  1.1.2市場前景

  1)国内外市場現状

過去12年間、北米自動車ハブのアルミ化率の上昇速度が最も速い。2014年、アメリカアルミハブ生産量は約1561万個で、その生産量は北米生産量の55%位を占める。しかし、その消費量は5000万個に達しており、アメリカは毎年アジア地区より大量のアルミハブを輸入することで国内市場のニーズを満たせている。中国産のアルミハブ製品品質は良く、廉価であり、アメリカ市場において人気売りとなっている。これは、ある程度アメリカ国なし生産企業の利益を影響していて、近年の貿易摩擦を招いた主因である。世界では每年、自動車アルミ合金ハブの生産量は1億個位であるが、2014年におけるアルミ合金ハブの需要量は2.5億個位になると見込んでいる。国際アルミ合金ハブ市場の巨大な吸引力によってアルミ合金ハブ業界の更なる発展を刺激した。国際市場のアルミハブに足しする需要はずっと好調であると見込んでいて、国内における主要生産メーカは国際市場を重点ターゲットマーケットとして開発を進めている。アルミ合金ハブ需要量が既に5000万個を超すアメリカをメイン市場とし、需要量が其々3000万個を超す日本、ドイツをその次の狙い手である。

国内アルミホイール市場は主に上海フォルクスワーゲン、一汽フォルクスワーゲン、広州ホンダと小型車工場、ピックアップ工場等に集中し、自動車工場に関連付属部品の提供を主とする。車種からみると、高ランク乗用車(アウディA6)、中ランク乗用車(アコード、パサト)、低ランク乗用車(普桑、ジエッター、シャレ―ド、フーカン)及びマイクロパン、ピックアップ、中型パン、ジープにはほとんどアルミ合金ホイールを幅広く使われている。現在、国内ではアルミホイールを認めるのはもう問題にならないのであり、それの利点にも疑うには及ばない。わが国自動車生産量アップに従って、アルミ合金ホイールへの需要が益々多くなる。

  2)市場需要状況

2015年、国内乗用車生産量は1500万台に達し、アルミ合金ハブの使用率70%にて計算すれば、車一台ごとにハブ5個(スペアタイヤを加え)かかる、每年アルミ合金ハブ3150万個かかる。これから5年間を予想し乗用車の生産量は每年1000万台で計算すれば、年間アルミ合金ハブ3500万個が必要となる。わが国の自動車保有量は大幅に增え、2015年にわが国の乗用車保有量は4800万台、わが国2015年の自動車保有量をベースで計算すれば、アルミ合金ハブ整備交換年間20%計算により、アルミ合金ハブ年間3200万個必要である。

  3)同業における競争状況

現在、国内におけるアルミ合金ハブメーカ80社の中に、生産規模が200万個以上会社は9社あり、中信ダイキャストハブ製造有限公司、昆山六豊機械工業有限公司、南海中南アルミ合金ハブ有限公司、厦民興金属製品有限公司、上海国興金属製品有限公司、遠軽アルミ合金ハブ有限公司等を含む、そのほかに70社の生産量も20万個ぐらいある。国内では、每年アルミ合金ハブ市場の供給量3220個ぐらいが、年間需要量は6700万個ぐらい、市場不足分が大きい。

  4)目標市場--一汽付属企業

  一汽集団の省内における自動車関連付属率はそれぞれ国内付属分の38%を占めている、国際で通常の場合には、現地自動車関連付属率は70%ぐらいなので、吉林省の自動車付属企業は一汽集団関連付属の空間が依然として大きい。2015年、吉林省自動車部品深度現地化工作会議上で、一汽が国内調達分の50%を省内現調にすると表明されている、また、一汽集団2011年調達工作会議上で、会社取締役董事長、党委書記の徐建一が次のことを述べた。「十二五”期間、一汽は引き続き、基幹サプライヤーシステム建設の強化を図り、中国一汽の「品質、技術、創新」ブランド戦略を先行とし、資源整合、情報共有、規模購入等を重点段階に入り、サプライヤーとの戦略協力を強め、技術創新と管理創新によってサプライチェーンの運営モードを絶え間なく完備させ、エクステンシブな労働力及び資源価格優勢からインテンシブな技術及び管理優勢への移行を実現する。サプライチェーンの快速反応能力と運営効率をさらに向上させ、原価を低減させ、しだいにニーズによる臨機応変、ユーザーによる主導、リスクを共に分担、利益を共有する強いなサプライチェーン体系を立てるようにする。ここからみると、一汽集団と数多くの自動車部品サプライヤー間の協力が益々密接に結びつけられ、これは本プロジェクト建設のために有利な発展条件を提供するようになる。

1.1.3技術分析

  1)主要な生産プロセスは、溶解→低鋳造→スピンニング→X射線探傷→热处理→機械加工→動的バランスチェック→気密性チェック→塗装である。

  2)本プロジェクトは進んだ低鋳造、スピンニング技術を採用してアルミ合金ハブを生産する、製品は高強度、耐摩耗性が優れ等の特徴がある。

  1.1.4プロジェクト建設の有利な条件

  1)政策条件の優勢

国家の「十二五」プランでは自動車製造業はわが国国民経済の五大支柱産業の一つであると明確に規定し、また、軽量化自動車の発展に力をいれ;吉林省では「十二五」プランの中でも明确の目標を提議した、つまり「長春、吉林自動車産業园区の建設を急げ、解放、ベスターン(奔騰)、紅旗シリーズ自主銘柄と省エネ型小排量自動車を重点とし、自主銘柄乗用車、中重型トラック、軽小型車生産能力をアップし、長春市300万台と吉林市100万台自動車能力拡大工程を実施し、2015年までに、全省完成車生産能力を400万台に達させ、自動車工業增加値を2000億元に達させ”、全体から自動車部品産業の発展にサポートした。また、白城自動車産業の基礎がよく、政府が自動車部品産業投資企業に対し、「ケース・バイ・ケース」の投資促進政策を実行できる。

  2)技術人材優勢

プロジェクトの現地建設に必要な人的リソースの当地での招聘が可能である。現在では、白城市全体の人口203万人、其の中、労働年齢内の人口約120万人ぐらい。市街区及び周辺人口の数が51万、其の中、労働年齢の内、人口が29万人ぐらい。今では、白城市における無技能労働者の賃金が低い、平均月給9001000元;工業企業における中級技術人の平均月給15002000元(各保険を含まず)。白城市都市区域では中学校教育が普及されている、高等中学の入学率が75%超え、教育事業の成長が早い。市街区に位置してある白城師範学院、白城業技術学院と白城技師学院等10数校大中等専門院校では每年、数多くの就職準備中の卒業生を提供することができる、その中、白城技師学院は、電子技術、コンピューター応用、機械加工、金型の設計及び加工、NC等の専門クラスも設け、地方企業の必要となる専業専門技術者が育てられるようになる。なお、省内には、名の知られた吉林大学、長春工業大学等三十数校にも多くの機械、電子等についての国内外専門家、学者、長春物理所、吉林省機械電子設計研究院等の機構もあり、プロジェクト建設へ有力な技術支持に極めて有利な条件が備え、每年、各大学から卒業した大学士、修士、博士も本プロジェクトのハイレベルな管理人材の選択余地を提供した。

  3)原料資源の優勢

本プロジェクトで製造したハブが直接に一汽等大型乗用車メーカに供給することができる、現在、白城市は中国アルミ業集団と《年間生産40万吨電解アルミプロジェクト》について打合せ中で、当項目を建設すれば本プロジェクトに大量な原材料提供が可能である。プロジェクト所在地では電力エネが豊富で、その場での消費が必要となっている。

  4)インフラストラクチャー条件が良好

本プロジェクト場所の周辺では公共施設が揃え、「七通一平」というインフラストラクチャー条件の良好な外部関連施設があり、プロジェクト建設のために堅実な基礎を提供し、また建設の投資を節約した。

  5)交通運輸条件が優れ

白城は吉林、黑龍江、内モンゴル三省の交差地に位置し、黑龍江西部、内モンゴル東部地域から山海関に入るため経由すべき関所である、国連開発計画署企画第4本ユーラシア大陸橋、国家“長吉図”企画主軸線と“中モン大通り”と《東北地域物流発展計画》5縦3横という物流通路上で重要な交差点都市である。鉄道、国道が四方八方に広がり、水路は大安港からハルピンを経由してロシアの伯力港まで直行できる。鉄公機立体交運輸ネット、南北縦断、東西横断、白城はすでに区域的通路の中枢になっている。

  1.1.5プロジェクト建設の必要性

  1)アルミ合金ハブプロジェクト建設は省エネ、安全的な自動車を製造するのに十分必要なことである

アルミ合金ハブは鋼製ハブと比べ、性能がもっと優れ。自動車軽量化設計は当今の趨勢となり、軽合金(アルミ、等)の自動車部件における応用比例の増加は自動車軽量化の重要な手段の一つなので、アルミ合金ハブの一つ目の優勢は軽量で、そのメリットが目に見えるもので:燃料の利用率が高いし、自動車の加速、制動性能が高められる。二つ目の優勢は放熱が早い。高速走行の自動車タイヤが路面と摩擦し、制動、加速等によて高温が生じ、放熱されなければ熱がためられ、高温によるバンクしやすい、制動が不良ないし効きが悪い等の不具合を招かれる、アルミ合金ハブが伝熱系数と構造特性のため、放熱効率がスチールホイールと比べ、倍に上がったので、制動系機能を低下させた、タイヤの劣化速度及び高温によるバンク、長期にわたるブレーキ高温効きが悪い確率は、運転安全性のアップに大きく寄与している。三つ目の優勢は制振特性にある、軽合金の制振性能はスチールと比べ大いに優れている、制振がよければ運転の安定性、心地よさ、安全性ともそれぞれ高められる。上記のように、アルミ合金ハブを装備するのが省エネ、安全的な乗用車を製造する最もいいことである。

2)アルミ合金ハブプロジェクト建設は国内ホイール業種の集中成長を促進十分必要となっている

  国内のホイール業界の生産集中度が低い、同一種類の製品のメーカ数が発達国の5-6倍であるが、生産量がそれの1/10しかない。現在、国内80数社アルミハブメーカの中で,年間生産量200万個を超え、ある程度の規模と安定な市場を持つ会社が9社あり、規模が大きい、実力が強い数社が国内の完成関連市場を占めて、また一部の一流メーカが国際の主な市場に輸出している外,大部のメーカは主に国内外小売り市場に供給している、其の次、生産マッチング率が低い。わが国ホイール企業のマッチング率は54%であるが、発達国では普通80%以上、業界全体ではばらばら、混乱、劣化の状態におかれていて,業界の集中度が非常に低い。この時では、長春「一汽」公司と協力生産の協議を締結して、「年間生産1000万個アルミ合金ハブプロジェクト」を建設することは、国内ホイール業種集中発展の促進に対して積極的な意義がある。

3)アルミ合金ハブプロジェクトは吉林自動車産業付属品生産協力の発展を大いに推し進めることができる。

  大企業大集団は規模、管理、資金、技術、人材、銘柄等面での優勢が突出で、創新能力と持続発展能力が強く、産業発展に大きな率先及び影響する働きがある、経済発展の中において、かぎを握っている地位を占めている。長春「一汽集団」の「サプライチエーン戦略連盟」を建設しようとする機会をつかんで、白城経済開発区「自動車部品産業」グレードアップの要求に合わせ、有力な対策で戦略意義のある自動車完成車協力プロジェクトを支持し、育て、大きくして強くする、当地の税源型企業を育て、財務税収入を增加できるだけでなく、また、省内における先行企業の発展を促進し、吉林省における全体の経済実力を強化させ、吉林工業の全面的振興を推進することができる。

  1.2プロジェクト建設の内容及び規模

  1.2.1製品方案及び規模

本プロジェクト建設規模は年間200万個アルミ製ハブの生産。

  1.2.2建設内容

プロジェクトの敷地面積100000㎡、建築面積68300㎡、購入設備66台(セット)。

  1.3プロジェクト総投資及び資金調達

  1.3.1プロジェクト総投資(詳細は表1による)

  1       プロジェクト総投資総括一覧表              単位: 万元

用名称

投資

投資を占める比例%

備考

1

建設投資

35000

87.5

 

2

建設期利息

 

 

 

3

流动資金

5000

12.5

 

 

プロジェクト総投資(1+2+3

40000

100

 

  説明:表中の「万元」はすべて人民元である

  1.3.2資金調達

企業自己調達、総投資見積もりは债务資金及び利息を含まず。

  1.4経済效益及社会效益预测

  1.4.1経済利益予測指標(詳細は表2による)

  2                  主な経済利益予測指標一覧表

名称

単位

指標

備考

1

营業収入

万元/

70000

正常年

2

利益総額

万元/

11000

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

18.6

所得税

4

全部投資回收期(税後)

6

建設期2を含む

5

投資利益

%

20.63

正常年税

  説明:表中の「万元」はすべて人民元である

  1.4.2社会効果分析

本プロジェクトは鋳造、スピンニングで生産したアルミ合金ホイールがホイールの重量を明らかに降下することができる。よって、原材料の投入を減少させ、原材料を節約した、且つ、当該技術は国内を先駆ける地位にある。本プロジェクトの建設によって、当地の地方経済発展を動き出すことができ、就業人数を5000人増加することができる。

  1.5プロジェクト合作方式:独資

  1.6プロジェクト建設場所:白城経済開発区

  1.7プロジェクト進捗情況:プロジェクト計画書作成済み

  2. 合作側簡単紹介

  2.1基本情况

  名称  :吉林省白城経済開発区管理委員会

  アドレス:白城市幸福南大街88号開発ビル1009

  法人代表:劉福彪

  2.2概况

白城経済開発区は省クラス経済開発区、白城市市区をすぐ隣としている。吉、黑、内蒙古三省(区)交差点に位置し、区域面積171平方キロ。2011年全区生産総值24億元達成、全区域財政収入5.3億元、全省44開発区の中で総ランキング第20位。十数年にわたる発展によって、現在ではアメリカデルファイコーポレーション、中国電力投資集団公司、金事達電気有限公司、中一精密鍛造、通業機械、四季盛宝、金石工貿、中国国薬集団等多くの省内外企業が相次いで開発区に入籍し、投資してプロジェクト新設する。開発区では自動車付属部品、石炭電力、紡績、医薬四大主导産業が並行推進の良い態勢を呈している。「十二五」期間には「六个産業园区」建設のプランニングを重点において、すなわち:走行機械及び部品付属産業園、石炭電力と高出力エネルギー産業園、バイオと製薬産業園、紡績とアパレル産業園、商貿及び物流産業園と文化創意産業園。2015年地区生産総値、固定资産投資、財政収入「678」の目標。「6」とは、地区生産総値が60億元達成のこと。「7」とは、固定资産投資70億元達成のこと;「8」とは、財政収入8億元達成のこと。地区生産総値:201560億元達成。その時、省クラス開発区での総合ランキングは現在の20位からトップ10位まで繰り上げてくる。

管理委員会主任劉福彪、男、1969年出生、漢民族、吉林省大安市人、中共党員、学歴研究生、経済管理専門、前後して団委書記長、郷鎮党委書記長、政法委書記長、紀検委書記長等の職務を担任したことがある。

  2.3連絡方式

  連絡先   :吉林白城経済開発区経済技術合作局

  アドレス  :吉林省白城市幸福南大街88号 開発ビル10階

  連絡係り:孫樹海  0436-5086035  

  ファクス:0436-5086019 

  郵便番号:137000 

  イメール: bcjkjhj@126.com

  ウエブサイトhttp://www.bcjjkfq.gov.cn

  プロジェクト所在市(州)連絡方式

  連絡先:白城市経済技術合作局

  連絡係り:劉林 

  連絡電話: 0436-5081011     13943687990

  ファクス: 0436-5081011

  イメール:bclyj01@126.com

 

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