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吉林市年間生産22万トンプロパン脱水素製プロピレンプロジェクト
2016/09/20     出所:

1. プロジェクト簡単紹介

1.1 プロジェクト背景

1.1.1 製品簡単紹介

プロピレンはエチレンに次いで第二大石化原料である。通常プロピレンは三つランクがある。つまり、精錬工場級プロピレン(プロピレン含有量50%~70%)、化学級プロピレン(プロピレン含有量92%~96%)及びポリ級プロピレン(プロピレン含有量≥99.5%)。精錬工場級プロピレンは通常、生産クメン、イソプロパノール及びプロピレンオリゴマー生産に使われている。化学級プロピレンは通常プロピレンニトリル、オキソアルコール、プロピレン酸化物、クメン、イソプロパノール及びプロピレン酸生産に使われている。プリ級プロピレンは通常プリプロピレン、塩酸プロピレン、エチレン及びプロピレン共重合体エラストマー生産に使われている。

1.1.2 市場前景

2015年世界プロピレン生産能力は1200万トン/年達している。生産量は8503万トンである。グローバルプロピレン生産は主にアジア、北米及び西ヨーロッパーに分布されている。その内、アジアプロピレン生産能力は最も大きい。現在世界の主なプロピレン生産メーカーはエクソンモービル、中石化、シェル等である。2015年年末まで全国トータル約90社プロピレン生産企業がある。生産量は約1580万トンである。生産は主に中石化、中石油両大集団公司に集中されている。

2015年グローバルプロピレン消費量は9500万トンである。アジア、北米、西ヨーロッパーは世界の最大の三大プロピレン消費地区である。その内、アジア地区は世界各地区の第一位である。わが国プロピレンの消費量は近年来、速度増長を表している。2015年、わが国プロピレン同等消費量は約3500万トンである。同等自率は72%である。2015年、わが国プロピレン同等需要量は2800万トンぐらいまで増長する。

国外市場:重点はアジア、北米及び西ヨーロッパーである。

現在プロピレン国内市場価格は11000/トンぐらいである。

1.1.3 技術分析

本プロジェクト推薦としてプロパン触媒脱水素工程技術採用である。連続触媒再生の触媒脱水素工程はプロパンをプロピレンに転換する。この連続触媒再生操作は投資原価と操作原価を低減することができる。運行期間中触媒性能は安定であり、装置敷地面積は小さい。

技術出所:アメリカUOP公司。

1.1.4 プロジェクト建設の有利条件及び必要性

1)政策条件

は前後それぞれ全面東北地区等老工業基地振興と中国図們江区域合作開発企画綱要長吉図を開発開放先導区振興等の各項マクロ政策を出された。園区発展循環経済のために方向性を指導した。吉林省政府も前後それぞれ《全省石油化工産業発展推進強化の意見》、《更に開発区建設推進強化について意見》等文件形式で大力に園区の発展サポートした。

2)区位優勢

長琿高速道路、ハ大高速道路を通過している。長春竜嘉空港より76キロしかない。吉長都市間鉄道吉林駅より1.2キロである。年間物流貯蔵運輸能力は3500万トンを超えた。園区の建設は中油集団等国内トップ級化工企業の製品販売半径を短縮した。化工製品現地転換且つ朝鮮、ロシア、韓国、日本等の周辺市場へ拓展の区域性化工物質集散地を形成した。

3)技術優勢

本プロジェクト技術優勢は下記通りである。連続操作、負荷均一、正圧操作及び减小反応製品圧縮機圧縮比を実現することができる。プロピレン回収率は86.4%である。エネルギー消耗は低い。敷地面積は小さい。

4)人材優勢

園区では現在中高級技術人材3.8万人、技術労働者10余万人がいる。園区内では現在国家炭繊維工程技術研究センター、吉林化工繊維技術センター等5ヵ国企業技術センター及び吉林燃料エタノール試験室等の11社省級科研機構がある。研究開発実力が厚い。每年科技創新資金投入は15億元を超え、特に中油吉林石化公司研究院、設計院等の科学研究会社は化工科学研究と設計分野で国内トップレベルに属する。

5)産業基礎優勢

吉林化工園区では開発公司を園区インフラー投資建設とする主体を設立し、国際トップレベルの理、工業ガス公司を導入した。園区入居企業のために必要的インフラーよ公用セット施設保障を提供した。目的は園区公共セットレベルの向上、優良な産業発展プラットホームを構築するためである。現在、園区の道路、供水、電気供給、熱供給、ガス供給及びパイピング等はすでに初步的な体系を形成した。園区内の現在ある期建設プロジェクトの生産需要に満足できる。

上流:原料はプロパンである。ブタン芳香族化より抽出できる。

下流:プロピレンは園区の極めて欠ける化工原材料である。エポキシ樹脂プロパン、イソプロパノール、プリプロピレン等生産プロジェクトに使われる。

1.2 プロジェクト建設内容及び規模

1.2.1 製品方案及び規模

年間22万トンプロピレンを生産する。年間稼働時間は8000時間である。

1.2.2 装置敷地面積

22万トン/年プロパン脱水素製プロピレン装置の敷地面積は6.5ヘクタール。

1.3 プロジェクト総投資及び資金調達

1.3.1 プロジェクト総投資(詳細は表1による)

1      プロジェクト総投資総一覧表                  単位:万元

番号

費用名称

投資額

総投資を占める比例%

備考

1

建設投資

182000

93.3

 

2

建設期利息

3315

1.7

 

3

流動資金

9750

5

 

 

プロジェクト総投資(1+2+3

195000

100

 

説明:表の中の「万元」はすべて人民元である

1.3.2 資金調達

企業自己調達

1.4 財務分析及び社会評価

1.4.1 主要財務指標(詳細は表2による)

2                主要財務利益予測指標一覧表

番号

名称

単位

指標

備考

1

経営収入

万元/a

242000

正常年

2

利益総額

万元/a

39000

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

14

所得税後

4

財務NPV(Ic=10%

万元

26910.84

所得税後

5

全部投資回収期(税後)

a

7

建設期2年を含む

1.4.2 社会評価

本プロジェクトはプロパン触媒脱水素工程技術を採用する。本工程エネルギーは低い。プロピレン収益率高い。工程プロセス簡単である、省エネ排出減少要求に符合する。

1.5 プロジェクト合作方式

独資、其他方式は面談可。

1.6 外国側投資必要方式

資金、設備等

1.7 プロジェクト建設場所

吉林化工園区

1.8 プロジェクト進捗情況

プロジェクト建議書作成済み。投資者誘致段階。

2. 合作側の簡単紹介

2.1 基本情況

名称:吉林化学工業循環経済モデル園区

場所:吉林省吉林市竜潭区漢陽南街6

2.2概況:

吉林化工園区は省政府と中石油締結した戦略合作協議により200810月、省政府批准により設立した。企画面積は59.8平方キロである。省級開発区管理権限と優恵政策を享受する。吉林化工園区化工産業基礎は厚い。我省重要な化工産業発展基地である。現在園区には中油吉林石化、吉化北方化学公司、星雲工貿等生産型企業は計172社(生産企業127社、生産停止企業45社)がある。その内、規模企業45社。化工製品は数百種類がある。基礎有機化工原料、合成材料、化学肥料、精細化工製品及び生物化工製品等を含む。その内、生産規模が大きく、国内外市場で一定シェアを占める製品約六十種類以上である。主にプロピレンニトリル、エタノール、ABS、べンエチレン、グリコール、SBR、エポキシ樹脂エタン等である。園区は初步的に精錬エチレン、エチレン下流、プロピレン下流、芳香族化合物下流、エチレン副製品利用、化学肥料、精細化工及び生物化工等の数主製品産業チェーンを形成している。割合整備した化工産業体系はすでに形成された。十二五ヵ年末、吉林化工園区の生産値は1500億元に達成する。吉林化工園区を国際的生態型化学工業製造センターを建設する。東北輔射の国際影響力のある物流基地を建設する。国際先進の新材料基地と長吉開発開放先導区の新しい経済増長は大きく吉林省乃至東北地区関連産業と区域の経済発展をリードする。

2.3連絡方式:

プロジェクト会社連絡係り:張惠軍

連絡電話:0432-63041733  15044244991

ファクス:0432-63020240

イメールlongtanmail@163.com

開発区サイト:http://www.jlhgyq.gov.cn/

プロジェクト所在市(州)経合局連絡方式

連絡係り:魏  劉愛国

連絡電話:0432-62026489

イメール:proinvest@126.com

ホームサイト:www.jlszsw.gov.cn

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