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白城市100万トン紙パルプ一体化プロジェクト
2016/11/30     出所:

 

  1. プロジェクト簡単紹介

  1.1 プロジェクト背景

  1.1.1 製品簡単紹介

紙パルプはある植物を原料として加工したものである。これは製紙の基本原料である。通常はパルプ原料の植物より4大種類である。茎繊維類、靭皮繊維類、種毛繊維類及び木材繊維類である。その内、特に木材繊維類は最に重要である。現在、わが国の木材資源は日増し発展のパルプ製紙工業の需要になかなか満足できない。この不足を補うために每年、外国から相当数量の紙パルプを輸入している。主な輸入国はアメリカ、カナダ及びブラジルである。本プロジェクト生産製品は原生木材パルプである。木片蒸し煮る抽出繊維より紙パルプ創る。味はやや香りがある。木の純正の香りがある。製紙した紙は一般では米白色である。健康自然及び品質衛生である。

  1.1.2 市場前景

わが国紙パルプ工業生産はずっと迅速発展を保持している。生産量年間平均は10%を増長している。しかし、現在、多半数の木材パルプは輸入依頼である。わが国木材パルプの需要量は約550万トンである。木材供給不足である。不足量は5500万立方メートルである。専門家の予測では、中国紙製品市場需要は2010年の168-196万トンから2030年の2億トンになる。市場容量は巨大である。市場前景は非常に広い。

生活用紙は近二年間発展は最も速い品種である。2015年に新しく形成した生産能力は約80万トンある。現在調べた情況から見ると、2015年の多半数生活用紙の生産企業はやはり儲かるが、しかし、生産能力の拡大は早い。市場予期マイナス面は増加することにより、製品競争は激しくなっている。利益レベルは減少している。予測では2015年全年国内生活用紙生産総量は約880万トンである。同比約6%増長し、輸入量は約3万トンであり、同比約25%減少である。輸出量は約70万トンであり、同比約7%減少である。消費量は約813万トンであり、同比約7%増長である。

今年わが国経済は7%ぐらい増長を保持している。その内、第一産業と第二産業GDPはやはり50%以上を占めている。それに新興の宅急便業務発展は迅速である。箱紙板とダンボール原紙市場需要は一定量の増長である。

国家統計局より統計データから、20159月末まで、パルプ製紙及び紙製品業の企業数量は6717社である。その内、紙パルプ製造業は48社である。製紙業は2766社であり。紙製品製造業は3903社である。

201519月累計生産量は紙及び紙板は8782.21万トンであり、前年同期生産量より164.89万トン減である。1.84%減少である。紙パルプは1229.14万トンであり、前年同期生産量は15.44万トン増である。1.27%増長である。紙製品は5423.93万トンであり、前年同期生産量は658.84万トン増である。13.83%を増長する。その内、紙箱累計生産量は3205.84万トンである。前年同期生産量は479.14万トン増であり、17.57%を増長する。

201519月、紙及び紙板累計輸入は217.46万トンである。同比増長は1.53%である。外貨使用は25.42億米ドルであり、前年同期より6.51%減少する。

201519月、紙及び紙板累計輸出は485.64万トンであり、同比4.78%減少である。輸出額は66.74億米ドルである。前年同期増長は1.14%である。

201519月累計輸入紙パルプは1475.52万トンであり、同比増長は10.79%である。外貨使用は95.10億米ドルであり、前年同期増長は5.13%である。累計輸入は廃紙は2217.16万トンであり、同比増長は6.25%である。外貨使用は40.09億米ドルであり、前年同期減少は2.41%である。

201519月累計輸出各類商品パルプは7.68万トンであり、同比増長は2.13%である。輸出額は8453.31万米ドルであり、同比減少は6.88%である。輸出各類廃紙は535.80トンであり、同比減少9.84%である。輸出額は23.77万米ドルであり、同比増長は0.95%である。国家統計局より提供した速報データから見てわかるように201519月のパルプ製紙及び紙製品業生産経営運行は基本的に安定である。

2016年、十三五最初の年である。経済発展緩和により需要増長も減少している。生産能力の構造性、段階性過剰の問題は著しいので、製紙産業情勢は短期間内では有効改善困難である。従いまして、私達は2016年国内パルプ製紙及び紙製品業界の生産と消費は2015年の情勢に継続になる。業界全体安定を保持する。予測では多半数商品価格値下げと外部金融環境きずい現象は少し緩和している。市場はまず低い後高い生態になる。全体表現は今年より少し良くなる。

  1.1.3 技術分析

本プロジェクトパルプ工芸方案は断続式縦鍋より蒸し煮を採用する。成熟したドラム式真空パルプ洗浄ユニットより洗浄し、専心のシール式選別プロセスと環保型の漂白工程を採用する。アルカリ回収ショップは国内成熟信頼できる蒸し、燃焼、苛性工程よりパルプ黒液を理し、パルプ生産汚染を減少する。製紙ワークショップは国家設備選定する。本機械はオープン式ブローボックス、長いネット、真空ローラー複合絞りと一つ正圧、シリンダー乾燥等技術を採用する。そのキー設備は例えば、真空ローラー、複合絞り及び電気制御部分より外国先進設備を導入している。国内先進レベルに達している。

  1.1.4 プロジェクト建設の有利条件

 1)資源優勢

鎮賚県は中緯度内陸地区にある。典型的な温大陸性季節風気候がある。気温は適切であり、雨量は十分である。建設林紙パルプ一体化工程に有利である。鎮賚県林業資源は豊富である。全県林地面積総量は52万ムに達している。2007年まで耕地から撤退し森林に戻す工事完成は20万ムである。全民義務木植えは100万株である。農業構造調整と耕地から撤退し森林に戻し、草戻す工事の実施につれ、隣地区の原料供給も充足しているので、製紙原料の継続有効供給を保証し、県内緑化面積も継続保証もできている。紙より林養い、林より紙促進を実現し、製紙業、林産業及び生態環境の良的循環を実現する。

(2) 区位優勢

鎮賚県は吉林、黒竜江、内モンゴル三大資源省(区)の結合部にある。東北アジアのセンターにある。内モンゴル東部にある。黒竜江西部から入る必須経由する処である。同時にまた中モン運輸代通路の乗り換え駅である。鳥鳴り三省聞こえる美称がある。東はハ大斉(ハルビン、大慶、チチハル)工業廊下に隣接し、南は長吉図(長春、吉林、図們江)開発開放先導区に接続する。

(3) 交通優勢

  200キロメートル半径内には5つ経済発達の地級都市は周辺を囲まれている。境内に平斉複列鉄道、長白鉄道と嫩丹及び琿ウ高速道路が交差貫通している。特に舗道中の吉林西部空港(白城空港)は鎮賚との直線距離は30キロメートルしかない。

  1.2 プロジェクト建設内容及び規模

  1.2.1 製品方案及び規模

本プロジェクトは二期に分けて進める。一期建設は50万トン紙パルプである。5万トン生活用紙である。二期建設は50万トン紙パルプである。

  1.2.2 建設内容

 133.33hm2速生林を営造する。

 2)年間生産100万トン紙パルプ生産ラインを導入する。材料ストックショップ、パルプショップ、パルプ炒めショップ及び公共部分の給排水工程、エア酸素ステーション、総コンプレッショんステーション及び電気配給工事、機器工程、倉庫、事務棟、センター化学検査室、全体図面工程等を含む。

  1.3プロジェクト総投資及び資金調達

  1.3.1 プロジェクト総投資

  1          プロジェクト総投資まとめ一覧表        単位:万元

番号

費用名称

投資額

総投資的比例占める占%

備考

1

建設投資

47000

94

 

2

建設期利息

 

 

 

3

流動資金

30000

6

 

 

プロジェクト総投資(1+2+3

500000

100

 

  1.3.2 資金調達

  パートナーシップの具体情況により融資方案を決定する。

  1.4 財務分析及び社会評価

  1.4.1 主要財務指標

  2           主要財務利益予測指標一覧表

番号

名称

単位

指標

備考

1

販売収入

万元/a

590000

正常年

2

利潤総額

万元/a

115000

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

21

所得税後

4

財務正味現在価値(Ic=10%

万元

104740

所得税後

5

全部投資回収期(税後)

a

6.3

建設期2年を含む

6

投資利潤率

%

25

所得税後

  説明:表の中の万元すべて人民元である。

  1.4.2 社会評価  

中国政府より推進する一路経済圈と多くの自由貿易区いよいよ形成されている。わが国製紙産業は国内国際二つ市場向けを促進する同時に、この情勢変化製紙産業より形成した双刃作用に適応しなければならない。私達はよく後継に応じる関税税率の調整の外国人民元精算などの政策変化を利用する。わが国紙製品市場を拡大する。

林紙一体化実施は草パルプ配合比を減少し、エネルギー消耗と水消耗を減少し、環境染を減少することができる。本プロジェクトは直接にローカル七時休職と失業者の就業を解決する外、補助業界及び上、下流産業の多く失業と一時休職を解決することができる。

  1.5 プロジェクト合作方式

  独資

  1.6 外国側投資必要方式

  独資

  1.7 プロジェクト建設場所

  鎮賚県経済開発区

  1.8 プロジェクト進捗情況

  プロジェクト建議書作成済み

  2. 合作方簡単紹介

  2.1 基本情況

  名称:吉林省鎮賚県経済開発区

  場所:鎮賚県永安東路

  法人代表:丁立国

  2.2概況

吉林鎮賚経済開発区は20059月に省政府より批准して設立された。20126月、成功的に省級経済開発区に昇格した。総企画面積は18.8平方キロメートルである。その内、核心区面積は6.7平方キロメートルである。2006年以来、前後、調達資金は3億人民元である。核心区のインフラ建設を強化する。現在、核心区では全部 七通一平を実現した。近年来、県委、県政府は全県の力を挙げて、全県の知恵を集めて大力に開発区建設を強化し、既に開発区を優勢産業の聚集区、投資者誘致資金導入のモデル区、科学発展の先導区、住みやすいきれいな新しい城区を建設した。

  2.3連絡方式

  連絡窓口:鎮賚県投資者誘致資金導入弁公室

  連絡係り:李彦忠

  連絡電話:04367293698   

  ファクス:04367293698

  イメール:zlxzsyzbgs@126.com

 

  プロジェクト所在市(州)連絡方式:

  連絡窓口:白城市経済技術合作局

  連絡係り:劉林

  連絡電話:0436-5081011   13943687990

  ファクス0436-5081011

  イメール:bcjhj08@126.com

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