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長春市トラクター工場文化創意産業園プロジェクト
2016/11/30     出所:

 

 

1 プロジェクト簡単紹介

1.1       プロジェクト背景

1.1.1プロジェクト企画及び発展位置づけ

プロジェクトの敷地面積は27万平方メートルで、そのうち5万平方メートルは文化予備留置用地で、ほかの地塊は基本的に土地備蓄ができ、高級ビジネスと不動産の開発が可能で、予備留置の5万平方メートルの文化用地は北京798のような文化創意、文化展示、経営を一体化した文化産業基地に建設し、力を入れてハイレベル、ハイグレード、ハイ上品な文化創意産業を培育し、歴史文化と現代ファッションを一体に融合させ、社会発展の新地表となり続けている。

長吉図、長吉一体化戦略の実施により、二道区は次第に長春市の辺縁城区から中心城区へと転換し、長春市は昔の古い工業城区よりビジネスが快速に発展し、人流、物流、資金流、技術流、情報流の集まりの長春市の新しい城区となっている。工業は二道区の昔の名刺であり、二道区の将来継続発展の基石である。古い工業を主題とし、古い工場の様子の形で修繕、建設した関係文化産業プロジェクトの落成は完全に本区域の工業歴史文明奥底を体現するだけではなく、又現代文化創意デザイン元素を入れて、二道区のイメージ確立、位置づけ探し、ブランド建設の突破口となり、長春市における二道区の新しい名刺になることである。本文化創意産業プロジェクトの発展は必ず区内の住民の文化生活を豊富化し、区域の発展の加速化と人民生活アップに積極的な促進作用があることである。

1.1.2市場前景

文化創意産業は21世紀における全世界での一番前途のある産業の一つであり、巨大な経済利益と社会効果があり、世界各国政府はこの産業の発展に特別な注目と高度の重視を与えている。

目下、全世界文化創意産業は毎日産値220USドルで、5%以上のスピードで増加している。目下文化創意産業はアメリカGDP12%、イギリスGDP10%を占めている。就業者がすべての就業者の中で占める比重は20%10%である。アメリカ映像出版社の年間収入は700USドルを超え、宇宙飛行業の次の第二大輸出外貨収入産業となっている。ここ数年来わが国の文化産業はグローバルの金融危機の中で、逆成長を見せ、2008年に中国の文化産業の総GPD4億元であり、新しい経済増長ポイントになっている。

ここ数年間、わが国の文化創意産業の効果は日々明らかになっている。産業研究院より発表された「2014-2018年中国創意産業園区建設業界発展モデルと投資戦略企画分析報告」の予測によると、2015年になると、我が国の文化創意産業増加値は18000億元に達することで、GDPの中での比率は5%を超え、文化創意産業は我が国経済の支柱産業になることである。特に一部の基礎のいい都市において、例えば深圳、北京と上海での文化産業は経済発展の更なる支持力になることである。

文化創意産業規模化、集約化発展の重要なルートととして、ここ数年間わが国の創意産業園の建設は勢い強く、不完全統計によると、全国文化産業園区は2500社を超え、各種類の文化創意産業園区は500社以上になり、そのうち国より命名された文化創意産業園区は350社を超え、全国各地に分布されている。

全体の国際発展の動向からみると、将来創意産業の前景は広々である。そのため、政府は暫く創意産業園区の審査批准をストップしているが、これは一つの調整改善過程であり、将来継続的に創意産業園区の開発と建設を拡大すると同時に、政府による管理はもっと厳しくなり、社会産業ニーズに適合する方向へ導くことである。

国家「十二五」企画では、政府の引導のもとで、市場機制の積極性を発揮して、中核文化企業と戦略投資者を培育し、非公有制経済の進入を激励し、引導すると書いている。そのほかの、一部の地方で発表した「十二五」企画では創意産業園区の発展を重要なところに位置づけている。例えば、深圳市の「十二五」企画では力を入れて産業集積を実施し、文化創意産業園への統合企画を強調し、国家級創意産業園区の企画建設の推進を加速化し、自主知的所有権を持っているリーダー企業と文化商品を育成、推進している。産業政策の積極的な推進のもとで、創意産業園区はすばらしい発展前景を迎えることである。

  1.1.3プロジェクト建設の有利条件

 1)政策条件

  本プロジェクトは長春国際物流経済開発区域内に位置し、長吉図、長吉一体化戦略の実施により、本区域は一級土地整理、土地備蓄、企画前期管理権限などの国家の新しい東北老工業基地復興と長吉図開発開放戦略に導かれ、且つ全市最適の開発区政策の激励を享受することができる。

 2地域優勢

プロジェクトは吉林大路の商品商圏の核心位置にあり、地理位置は十分に優越であり、長吉図、長吉一体化戦略の実施により、二道区は次第に边缘城区より中心城区へと変身している。華谷国際城、郁金花園、亜泰桂花苑、漢森金爍広場等の不動産とビジネスサービス業プロジェクトは相次ぎ本プロジェクトの周辺で落成されている。ここから長吉高速入口までは1キロ、長春龍嘉国際空港までは15キロ離れ、附近の住民は6万人余りで、十分な発展潜在力を持っている。

  1.2プロジェクト建内容及び規模

プロジェクトの敷地面積は27万平方メートルで、そのうち5万平方メートルは文化予備留置用地で、ほかの地塊は基本的に土地備蓄を完成し、高級ビジネスと不動産の開発が可能である。主に高級芸術家マンション、文化創意公共ブロック、文化芸術展示基地及び文化芸術品貿易基地とトラック博物館などを建設する。

1.3プロジェクト総投資及び資金調達

1.3.1プロジェクト総投資

プロジェクト総投資は38億元で、その中固定資産の投資は28.8億元である。

  1             プロジェクト総投資総括一覧表            単位:億元

番号

費用名称

投資額

総投資額の中の比例%

備考

1

建設投資

28.8亿

76

 

2

期利息

1.3亿

3.4

 

3

流動資金

7.9亿

21

 

 

プロジェクト総投資(1+2+3)

38亿

100.00

 

1.3.2資金調達

企業自己調達

1.4財務分析及び社会評価

  1.4.1 主要財務指標

  本プロジェクトは営業収入20億元、年間利益7.6億元、投資回収期6年(税後、建設期1年を含む)、投資利益率20%の見込みである。

2           主要財務利益予測指標一覧表

番号

名称

単位

指標

備考

1

販売収入

万元/a

200000

正常年

2

利益総額

万元/a

76000

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

18

所得税後

4

財務NPVIc=10%

万元

52442

所得税後

5

全部投資回収期(税後)

a

6

建設期1年を含む

6

投資利益率

%

20

 

  説明:表の中の「万元」は人民元である

  1.4.2 社会評価

本プロジェクトは二道区東盛商圏に位置し、龍嘉国際空港に通じるウェルカム通りである吉林大路に隣接していて、将来、都市の姿を示すグローバルと繋ぐ窓口である。政府からの大きなサポートで、吉林大路はすっかり新しく変わってきて沢山のビジネス貿易プロジェクトが出来上がって、都市の改築の加速により周辺の不動産業も従って動き出し、区域経済発展を促進した。経済の発展により、人々の精神文化生活はだんだんアップし、本プロジェクトは東北アジア文センターと街を隔てて見ることが可能で、同業の集まりで相互に補充することができ、プロジェクトの建設後有力に本区域の文化雰囲気を動かし、区域経済の発展を促進し、区域のビジネスの活力を呼び起し、周辺産業及び都市機能施設建設の健全化を推進し、区域に更なる就業のチャンスを与えることである。

1.5 プロジェクト合作方式

独資、合資、他の方式は面談可能。

1.6 外国側投資必要方式

 資金

1.7 プロジェクト建設場所

本プロジェクトの建設場所は二道区の栄光街道、民豊大街の東側、樂群街西側、東新路南側、栄光路北側である。

1.8 プロジェクト進捗情況

外資誘致中

2 合作側簡単紹介

2.1 基本状況

1、プロジェクト会社名称:長春市二道区商務局

2、法定住所:長春市自由大路5379

3、プロジェクト責任者:郎麗娜

2.2概況:

二道区は吉林省長春市東部の風景の奇麗な伊通河東岸に位置している。市中心より5キロ、汽車駅より4キロ、龍嘉国際空港より15キロ離れている。全区の直接管轄区域は102平方キロで、一つの省級開発区である長春国際物流経済開発区があり、61鎮を管轄し、戸籍総人口は40.2万人である。
 
区内の道路は四通発達し、興隆保税区に隣接している。吉林省唯一の国家級陸路港-長春東駅が区内にあり、直接輸出入品の貨物通関ができる。区内の吉林大路は龍嘉空港への出入りの経由必需の道となっている。

2011年に二道区委、区政府は「一業三区」の発展戦略を提出し、科学発展、加速化発展を実施し、現代化中心城区を建設している。産業方向で面においては、力を集中して現代サービス業を発展させ、現代物流、ビジネス取引による二道区の二大主導産業を明確にし、空間構成の面においては、全面的に長春東部中央ビジネス区、現代物流中心区、休閑ビジネス発展区の連動発展を推し進め、全域都市化建設のステップの推進を加速化している。

長春国際物流経済開発区は20121月に省政府により正式に省級開発区と批准され、長春東部中央ビジネス区、現代物流センター区と休閑ビジネス発展区の三つの発展区域が含まれ、企画面積は49平方キロメートルである。開発区は長春東北開発先導区の内核あり、長春市東部区域の核心地帯に位置し、省会都市中心区と空港、内陸港、エネルギー供給区、水源地、吉林省東部観光目的地等の主要経済機能区域を繋ぐ経由必要区域で、汽車駅より4キロ、龍嘉国際空港より15キロ、市中心より5キロ離れ、哈大高速、長吉高速、102国道、長吉北線の出入り口であり、「長吉一体化」戦略部署の第一門戸であり、地理位置に恵まれている。開発区は地域が広々で、基礎施設が完備され、交通が発達し、輸送ストレージ企業が多く、市場取引が繁昌し、現代物流の発展と取引産業の発展の理想地である。区域内の企業については、目下一級の土地整理、土地備蓄、企画前期の管理権限及び税収分配、土地譲渡収益返還、外資誘致などの全市最適の特恵政策を享受している。

2.3連絡方式:

郵便番号:130033

連絡係り:郎麗娜

電話+86-431-84646772   

ファクス: +86-431-84646772 

連絡先:長春市二道区商務局

プロジェクト所在市(州)連絡方式:

連絡:長春市経済技術合作局

連絡係り:林琳 潘瑶

連絡電話:0431-82763933

ファクス0431-82763933

イメール:xmc52763933@163.com

市州サイト:http://www.ccmbc.com/

 

 

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