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長春市双陽区総合物流園区プロジェクト
2016/11/30     出所:

 

  1.プロジェクト簡単紹介

 1.1プロジェクト背景

1.1.1製品簡単紹介

総合物流園区は原材料、生産商品を起点から終点まで及び関連情報を有効的に流動させる全ての過程であり、輸送、備蓄、ストレージ、積卸、加工、整理、配送、情報等の方面を有機的に結合させ、完全なサプライチェーンを形成し、ユーザのために多機能、一体化の総合サービスを提供することを指す。総合物流園区は物流ネットの一つの主なノードであり、サプライチェーン物流活動への結びつき、調節と管理の働きを果たし、サプライチェーン主体の職能を持っているが、サプライチェーン上のそれぞれの物流活動に対し、計画、協調とコントロールを通じて、物流活動を統合する上でもっと効率よく、有効的にサプライチェーンの総コストを低減させ、サプライチェーンの全体業績をアップさせる。産業構成の調整、流通コスト低減、企業収入増加、物資安全保証の面で重要な意義を持っている。

双陽総合物流園区は一級貨物輸送要衝ステーションに建設する企画で、プロジェクト総敷地面積は34万平方メートル、総建築面積は18万平方メートルである。園区に一枚の鉄道専用ラインを建設し、年間貨物輸送スループットは300万トンの見込みである。双陽総合物流園区は長春銘総合物流産業園有限公司より投資建設し、経営範囲には、貨物輸送、ストレージ、運搬積卸、加工、代理、配送総合物流園区開発、建設、ガソリン、ディゼル、天然ガス販売(支社経営のみ限定)(法により批准されたプロジェクトは関係部門に批准されてから経営活動展開可能である)等が含まれる。目下、初歩的に一期工程を完成し、給油、ガス供給ステーションは既に運営に投入された。

1.1.2市場前景

中国経済の高速発展につれて、我が国の物流業も迅速に発展し、国家発展改革委サイトの情報、国家発展改革委、国家統計局と中国物流及び購買連合会通報によると、グラフ1のようである。2014年全国物流運行状況から見ると、2004-2012年社会物流総額と社会物流総費用の発展は次第に増加する発展動向を見せ、我が国の社会物流総費用と社会物流総額は平穏増長を保ち、物流園区規模は次第に拡大している。

  データによると、2014年全国社会物流総額は213.5万億元で、比較可能価格で計算すると同期比7.9%増長、增幅は昨年より1.6%ダウンしている。構成状況から見ると、工業品物流総額は196.9万億元で、同期比8.3%増長し、輸入品物流総額は12.0万億元で、同期比2.1%増長し、再生資源物流総額は8455億元で、同期14.1%増長し、農産品物流総額は3.3万億元で、同期比4.1%増長し会社と住民品物物流総額は3696億元で、同期比32.9%増長している。

公告では、2014年社会物流総費用10.6万億元で、同期比6.9%増長していると提示している。その中、輸送費用は5.6万億元で,同期比6.6%増長し、、保管費用は3.7万億元で、同期比7.0%増長し、管理費用は1.3万億元で、同期比7.9%増長している。社会物流総費用とGDPの比率は16.6%である。

それと同時に物流総収入は平穏に増長している。データ提示によると、2014年物流業総收入は7.1万億元で、同期比6.9%増長している。これは2013年貨物輸送量、貨物回転量の調整及びGDPの修正により、社会物流総費用及びGDPとの比率、物流業総収入に対して相応なる調整を行ったからである。

グラフ1:我が国物流業発展具体状況

本プロジェクトにより提出された総合物流園区の建設、ストレージ施設創設、商品輸送販売設備購入を通じて、生産者と市場の掛け橋になり、周囲地区を繋ぐ流通要衝となることは、ますます重要になってくる。市場という「目に見えない手」で、資源配置最適化、国民経済発展調節の重要な働きを果たす。

1.1.3プロジェクト建設の有利条件

(1)政策優勢

双陽区市政府は高度に総合物流園区建設を重視し、プロジェクトは双陽区投資者誘致特恵政策及び省市政府より双陽区に与えた「41+1」と41号文書に規定された「県の利益は県に従い、区の利益は区に従う」政策を享受することができる。

プロジェクトは双陽区人民政府の現代サービス業プロジェクト建設に関する関係政策を享受することができる。

2)区位優勢

双陽は長春市中心区より37キロメートル離れ、双陽区は吉林省中部、長春市区東南部に位置し、長春半時間経済モール内、長春市都市企画スペースレイアウトの戦略機能区に置かれている。北部区域は既に主な市街区域コントロールライン以内に入っている。

3)交通優勢

双陽区道路ネットの建設は迅速である。道路ネットは四通八達で、境内のアスファルト化を実現し、長清、双蒋二枚の道路で長春市の主な市街区域を繋ぎ、龍双道路は長春市龍国際空港と連通している。長双煙鉄道は既に2008712日に開通投入使用され、全長105.367キロメートルで、双陽南北を縦貫し、瀋吉鉄道北京-ハルビン鉄道を繋ぐ重要幹線である。長双煙鉄道は国家振興東北老工業基地と吉林省「十五」期間の重点交通基礎施設建設のプロジェクトとして、鉄道部と吉林省より共同出資建設した東北初めての合資鉄道である。本鉄道は北は長春市の龍泉北駅からスタートし、泉眼、奢岭、双陽、山河、五家子を通り過ぎ、国鉄の瀋吉線煙筒山駅で連接し、ハルビン-大連ラインと瀋陽-吉林ラインを連結し、全長93.78キロメートルである。それと同時に、長双煙鉄道は長春-図們と瀋陽-吉林の二つのラインの間の輸送距離を114キロメートル短縮した。

 4)人才優勢

長春市数箇所の重点大学より専門人材を送り出し、物流園区プロジェクトのために専門技術サポートを提供することができ、専門エンジニア資源の豊富さはプロジェクトに有力な保障を提供することができる。

1.2 プロジェクト建設内容及び規模

1.2.1 プロジェクト規模

双陽総合物流園区は一級の貨物輸送要衝ステーションを企画建設し、プロジェクト総敷地面積は34万平方メートル、総建築面積は18万平方メートルである。園区における一枚の鉄道専用ラインを建設し、年間貨物輸送スループットは300万トンの見込みである。

プロジェクトは3期に分けて投入し、双陽総合物流園区を開発建設する。目下既に一期工程(1号工場建物、給油ステーション)二期工程(234号工場建物)及び検車ライン用地構築を完成した。

1.2.2 プロジェクト建設内容

双陽物流園区プロジェクトは都市間物流センター、市街区域配送センター、情報サービスセンター、輸送サービスセンター、生活サービスセンター等の六大機能センターを企画する。

(1)都市間物流センター。物流サービスプラットフォーム運営業者を出発点として、物流コスト低減、情報資源統合、社会資源の高効率配置の実現を目標として、物流プラットフォームネットとルートを形成し、産業規模を拡大し、上下産業チェーンを伸ばす。貨物輸送代理、中継ぎ、ストレージ機能等が含まれる。

(2)市街区域配送センター。都市配送(市内配達、引渡し)経営企業を吸引·入居させ、市区各所の貨物取引業務を引受け、市域配送ネットプラットフォームを形成する。

(3)情報サービスセンター。中古車交易市場、貨物輸送ストウェッジ、情報取引ホール、貨物輸送専門ライン詮索システム、IPAD貨物配達システム、誠信車両詮索システム、音声カスタマーサービスシステム、電子取引等を建設し、入居企業のために業務プラットフォームを提供する。

(4)輸送サービスセンター。自動車部品販売、自動車修理と車両管理、駐車機能が含まれる。

(5)ビジネスオフィスセンター。カスタマーのビジネス往来に便利な環境を提供し、物流企業ニーズに符合する専門オフィス、業務商談と交流場所を建設し、物流企業ビジネスオフィスと業務商談のニーズを満足させる。

(6)生活サービスセンター。園区はサービスセンター、運転手旅館、物流マネージャアパートを管理し、様々な人士の宿泊、カジュアル、飲食、ショッピングと娯楽等のニーズを満足させ、園区の従業員の食事と宿泊等の生活ニーズを満足させる。

1.3 プロジェクト総投資及び資金調達

1.3.1 プロジェクト総投資

2             プロジェクト総投資総括一覧表           単位:万元

番号

費用名称

投資額

投資中の比例%

備考

1

建設投資

84000

98.8

 

2

建設期利息

 

 

 

3

流動資金

1000

1.2

 

 

プロジェクト総投資(1+2+3

85000

100.0

 

1.4 財務分析及び社会評価

1.4.1 主要財務指標

                主要経済利益予測指標一覧表

番号

名称

単位

指標

備考

1

販売収入

万元/a

45000

正常年

2

利益総額

万元/a

13000

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

11

所得税引後

4

財務NPVIc=10%

万元

6890

所得税引後

(運営期10年)

5

全部投資回收期(税引後)

a

8

建設期を含まず

6

投資利益

%

12

所得税引後

説明:表の中の「万元」は全て人民元である。

1.4.2 社会評価

プロジェクト建設は双陽地区乃至長春市物流産業の構成調整とグレートアップを促進し、使用土地の節約と集約ができ、都市環境と汚染処理問題に対しても重要な役割を果たす。有限の資源の合理利用に有利であり、社会、経済効果の最大化を実現し、国民経済建設と社会調和発展の促進に積極的な役割を果たすことである。

 1.5プロジェクト合作方式

 合資合作。

 1.6外国側必要投資方式

  資金。

 1.7プロジェクト建設場所

プロジェクト建設場所は長春市双陽区西南部に位置し、プロジェクト東側は企画中の甲五路、西側は企画中の鉄東路、南側は南繞城公路、北側は企画中の丙三十四路である。

1.8プロジェクト進捗状況

目下プロジェクトの一部の工程建設を完成し、合作側を見つかり、合資合作しなければならない。

プロジェクト建議書は既に完成済み。

 2.合作側簡単紹介

 2.1基本状況

  名称: 長春銘総合物流産業園有限公司

場所: 長春双陽経済開発区労働力訓練センター事務所502

2.2概況

長春総合物流産業園有限公司、法定代表人朱云明、2012126日に設立された。登録資本金:人民元壹仟万元。経営範囲:貨物輸送,ストレージ、運搬積卸、加工、代理、配送、総合物流園区開発、建設、ガソリン、ディゼル、天然ガス販売(支社経営のみ限定)(法により批准されたプロジェクトは関係部門に批准されてから経営活動展開可能である)等が含まれる。目下、初歩的に一期工程を完成し、給油、ガス供給ステーションは既に運営に投入された。

 2.3連絡方式

連絡係り:朱云明

連絡電話:+86-18643188588

プロジェクト所在市(州)連絡方式:

連絡先:長春市経済技術合作局

連絡係り:林琳  薄占林

連絡電話:0431-82715900  82763933

ファクス:0431-82715900

イメールcc82763933@163.com

市州サイトhttp://www.ccmbc.com/

 

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