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吉林市通用航空産業園プロジェクト
2016/11/30     出所:

 

  1. プロジェクト簡単紹介

  1.1 プロジェクト背景

  1.1.1 園区計画

通用航空産業園は、国内航空産業資源を利用し、外国技術を導入して、重点的に司令部基地、通航ビジネスフライト、通航FBO運営、MRO運営、飛行教育、航空器展示センター、航空物流、航空展覧、航空救援等プロジェクトを発展させ、将来また航空器組立てと改造等の業を導入して、国内外航空分野で影響力の大きい、競争力の強い、多様化された通用航空産業基地を建設する。

本プロジェクト産業園区の領域範囲は、東は松江北路まで、北は双翔北路まで、東南は九溪路まで、西南は長図鉄道までの閉区域で、敷地面積は38.4平方キロメートルである。その内、使用不可軍事用地は7.2平方キロメートル、市街地4.7平方キロメートルがあり、利用可能な土地は26.5平方キロメートルである。その他に、航空産業園の北方向に計画されている空港計画用地及び航空プロジェクト用地8平方キロメートルがある。園区には、空港運営区、航空製造貿易積載区、企業孵化集約区、航空物流集散区、公共サービス区、綜合航空サービスイノベーションモデル基地が建設される。基本優勢を充分に利用して、東北アジア区域の重要な国際航空物流集散中心を建設する。積極的に国産飛行機を使用して、国産飛行機の大衆化運営モデル基地を建設し、国家「基本航空サービス計画」の実施をリードする。新興通用航空産業を発展させ、教育訓練、緊急救援、医療救助、民間飛行経験を一体化した通用航空運営基地を建設する。セット施設として陸空をリンクする現代綜合輸送システムを建設する。

  1.1.2 市場前景

 1)通用航空産業発展現状

我が国は、現在各通用飛行機458台を持っている。その内、固定翼機372台、ヘリコプター86台ある。超軽量飛行機及び航空器は約500台ある。現在、通用航空公司は36社、航空クラブ及び農業航空ステーション等は約50社ある。通用航空総作業飛行時間は約5万時間で、工業飛行、農業飛行が各50%を占める。ビジネス飛行は約2000時間である。通用飛行機所有量及び年間飛行時間は、他の国と比べ、かなりの差が存在する。

 

石家庄飛行機製造公司が生産したY5系列飛行機は、積載量が約1.5トン、可能乗客数は12人で、我が国が生産した初めての軽型多用途飛行機である。ハルピン飛行機工業グループが自己開発したY11 Y12は、幅広く航空撮影、海事監督、農林、地質、ビジネス、準軍事用途と作戦支援等に使われている。Y12飛行機は、CAACFAAJAA型式合格証を取得し、22か国と地域に106台を輸出した。南昌飛行機製造公司が開発、生産した農林作業専用N5A飛行機は、CAAC耐空証明を取得した。現在、我が国で軽型飛行機の研究開発に従事している機構は、南京航空航天大学、北京航空航天大学及び石家庄飛行機製造工場がある。「小鷹500」は、中国航空工業第二グループ石家庄飛行機工業公司、中国航空工業第一飛行機設計研究院と中国民航飛行学院が共同で開発した小型多用途飛行機であり、2005年末に耐空証明を取得してから2006年末まで既に16台を販売した。石家庄飛行機製造工場は、またW-5W-5AW -5B W-6等「どんぼ」系列の飛行機を自己開発した。北京航空航天大学は「蜜蜂」1号~「蜜蜂」5号等「蜜蜂」系列の飛行機を開発した。南京航空航天大学はAD-100AD-200等「アイディー」系列及びFT -300型水陸通用三席機等を開発した。その内、南京航空航天大学と厦門のアイディー軽型飛行機公司が開発したAD-100S単席水上飛行機、AD-100T並列二席飛行機、AD-100TS二席水上飛行機は、既に40台近く生産し、一部はアメリカ、オーストラリアに輸出した。南京軽型飛行機有限公司が投資開発し、南京航空航天大学が製造したAD-500五席「空中乗用車」は、ビジネス/商務飛行機は業界で人気である。その他に、瀋陽中体軽型飛行機有限公司が生産した「海燕」軽型飛行機、貴州航空工業グループとチェコのアイウェト公司が共同で開発、製造したEV-97二席超軽量飛行機、山東濱州大高航空城とオーストラリアダイアのモンド公司が協力して生産したDA-20二席全複合材料軽型飛行機等があり、これらは、我が国の軽型飛行機の急速な発展のために堅実な技術の基礎を作った。

 2)通用航空産業発展予測

専門家の予測によると、我が国では低高度領域が開放され、政策的な制限はますます少なくなり、軽型飛行機の市場も爆発的に成長し、2020年まで、中国は各種通用飛行機が1万台、年間通用飛行時間も200万時間に増え、その時間は大部分がパイロットの教育、ビジネスと観光等の分野に使われるそうだ。一台当たり平均最低100万元で計算すると、市場最低容量は100億元以上ある。飛行教学に必要な教育市場はかなり大きい。現在、中国の小型飛行機所有量はアメリカの千分の一までも行かなく、小型飛行機で観光業を展開するのは、通航のもう一種大きな市場である。世界航空業界の多くの会社の予測によると、将来20年内、中国は北美の次に、世界第二の民用航空市場となるそうだ。通用航空及びその産業がリードする産業市場の容量は巨大である。

  1)農林作業

農林部門の予測によると、全国には6667万ヘクタール以上の植林可能な荒山、荒地、荒砂漠があり、その内1/4の植林面積が飛行機による空中播種が可能だそうだ。空中播種の原価は人工の五分の一しかない。飛行機一台で一日10-20万ムー播種できる。これは、約1000-2000人の労働力の仕事量に該当する。現在環境保護と農業産業化が全力的に進められている現状は、通用航空の巨大な潜在力となる。現在、農林生産の通用航空に対する需要はますます大きくなり、供給と需要の矛盾が著しくなった。近年、東北三省では毎年農業飛行機が30-40台不足している。農業航空展開が進んでいる北京地域では、小麦航空作業が適切な面積は約200万ムーであるが、1997年では航空作業は80万ムーしかできなかった。山西の毎年空中播種任務は約500万ムー、河北では約160万ムーあるが、其の内の一部しか満足できない。

  2)工業市場

通用航空は工業への応用が非常に幅広い。海上、陸地石油支援サービス、航空磁気測量、リモートセンシング、森林防火、海上密輸、航空物理探査と航空撮影等で応用される。国民経済建設の基礎性、前期性業務の需要に適応するために、全国範囲での新技術による航空撮影が始まり、各種鉱山資源の探査開発、西北、新疆地域の石油、天然ガスの予備基地建設と近海石油の対外合作開発速度も加速化され、航空撮影、航空鉱山探査、陸上と海上サービス需要量も継続して増えている。

 「十一五」期間中、我が国は全面的に1:50000縮尺地形図のための航飛行を行い、地鉱部門は第2代空中磁気図のために、全国で新技術による1:100万空中磁気測量を行った。2010年、国は新疆等の地域で石油、天然ガス支援基地を建設した。近海石油対外合作開発速度の加速化により、陸上と海上サービス需要量は継続して拡大される。水電建設は東部平原から西南山区へ移動される。そこの地勢は険しく、交通が不便であるので、ヘリコプターで送電ラインの構築、架線等の工事等の作業を行う必要がある。その他に、西部地域の交通も急速に発展され、道路、鉄道ライン、町企画、交通管理等は、通用航空の発展に広々とした市場を与える。中国の航空撮影面積は1193万平方キロメートルに達し、航空探測ラインの全体の長さは2587キロメートルに達する。GPSシステム、空中撮影、コンピューターによる図面作成等の科学技術の発展により、航空手段を利用してリモートセンシングと空中探測を行う経済性は、既に地面探測手段を大幅に超過した。アメリカの全国道路運行指導図は20日に一回更新できる。これは、空中探測手段を運用したおかげである。中国は現在大規模な交通基礎施設建設を行っている。ところが、地図の出版リートタイムは道路建設時間より遅れている。例えば、空中探測技術を採用すると、複雑な地形測量問題が解決でき、毎年道路建設の交通部門に対する貢献度は非常に大きくなる。空中監督飛行で、海洋監督から税関監督、各種石油、ガス配管監督から各種電纜線路の監督まで、仮にヘリコプターを採用すると、回転翼航空機による効率は人工、車両、船が比較できそうもない優勢が発揮できる。森林防火任務中、赤外線センサーを搭載した軽型飛行機を採用すると、気軽にタバコの吸殻の大きさの火でも発見でき、第一時間にその詳しい情報を司令部に伝達して、消火の第一時間を勝ち取ることができる。この方面では中国は前例がない。

  3)航空旅行

統計によると、世界の通用航空飛行時間の中で娯楽が占める比重は、毎年約58%であるが、我が国は僅か3.8%しか占めないそうだ。南戴河は1993年唐山空軍基地の協力の下で、一台「運-5」を利用して、夏の観光シーズンで60万元の売り上げを実現した。四川のある所では、四席水上飛行機観光サービスを提供した。一回利用するのに、チケットは300元で、飛行時間は離着陸時間を含め10分間だそうだ。投資を60万元で計算すると、3ヶ月で投資が全部回収できる。黒龍江通用航空公司は1996年、ハルピン太陽島で「米-8」ヘリコプターで空中観光飛行を行った。一か月、213回の飛行、乗客4903?回で、売上を388万元実現した。19989月、上海交通大学国飛航空サービス有限公司は、「ペール-212」ヘリコプター一台で浦東と上海循環空中観光ラインを開設した。時間はそれぞれ15分間と25分間で、毎日の乘客は約百名に達するそうだ。国慶節休み中は、チケットが購入しにくいそうだ。不完全な統計によると、全国重点風景観光区の中で空中観光プロジェクトを持っているところは10か所あり、チケットの平均価格は80/?回/10分間であるそうだ。国家級観光地の年間接待人数は、すべて百万人以上ある。その内、1%だけの観光客が空中観光サービスを利用するとしても、その人数は数万人?回あり、市場はないわけではない。これらの飛行観光業務の直接収益は多い。生態環境保護と観光資源の再開発を考え、多くの方面で通用飛行機を採用すると、土地が多く節約できるだけでなく、快速で、快適な交通サービスが利用できるので、巨大なシェアーが獲得できる。

  4)ビジネス飛行

ビジネス航空は、通用航空の重要な構成部分である。安全で、時間が節約でき、効率高く、柔軟性があり、快適である等のメリットで、すでに経済建設、ビジネス貿易、行政管理等の多くの分野で最も理想的な方式となった。不完全な統計によると、1996年海外から中国に入ったビジネス飛行機は約200?回あったそうだ。1997年北京首都国際空港から出発したビジネス機は1000台?回に達した。全世界には、現在17800台近いビジネス機があり、その内の60%はアメリカの飛行機で、アメリカのビジネス機は3500か所の空港で離着陸でき、定期航空便の空港利用率の10倍もある。中国国民収入をアメリカの1%で計算すると、ビジネス飛行機の規模も百台程度あるのはおかしくないはずである。中国は土地が広く、大きい面積はまだ経済が発達していない地域である。現有の民間航空空港分布と航空便の密度はまだ需要が満足できなく、現在僅か139か所しかない。中国のビジネス航空はまだ初期段階であるが、数社グループ企業はビジネス飛行機を所有し始めた。

  5)現在未開発緊急救援市場

緊急救援は、普通24時間緊急救援サービス、全国航空救援サービス、医療救急輸送サービス、国内外顧客からの依頼により展開される救援サービス、緊急交通支援、救援業教育等を含む。緊急救援は個人保険事業範囲に属する。報道によると、アメリカAIA保険公司と中国平安保険公司の生命保険サービスの中には、緊急救援カードの配給が含まれるそうだ。AIA公司は上海、杭州、広州に80万近い顧客を持っている。その内5%が緊急救援カードを持っている。近年来、外国観光客、帰国投資、旅行帰郷の華僑、ホンコン、マカオ、台湾同胞は毎年増え、1999年は既に7279万人?回に達した。国内では、海外旅行に行く人は100万人/年以上に達し、国内観光も7.19億人?回/年に達した。そのうちの一部の人だけが救援カードを購入してくれるとしても、その市場潜在力は大きいのである。その他に、、我が国では90年代以来、毎年道路輸送交通事故が20万回以上発生し、それによる死亡者は5万人、負傷者は10万人に達する。通用航空飛行機で負傷者を運ぶと、貴重な救急時間が稼げる。社会的利益、経済的利益は言うまでもない。国内で初めてのヘリポート付きの病棟の建物——上海長征病院の病棟建物が構築されてから、国内では既に20社以上の病院がヘリコプターで患者に対する救急を行っている。多くの通用航空公司も積極的に医療救援業務を展開している。

  6)新興航空スポーツと教育市場

航空スポーツは、地面を離れて鳥のように自由に空を飛ぶ刺激感を享受、求めるためである。この自由飛行の感覚に励まされて、多くの人が免許を取ったり、航空スポーツ運動を行ったりする。外国では、個人が飛行免許を取ったり、プライベートの飛行機を運転することはよくあることであるが、中国ではほとんど聞く人もいない。消費観念と娯楽方式は社会の発展により変わっていく。改革開放初期、自動車を運転することは、専門運転手の仕事だと思い、自分で自動車を買って運転することは夢にも考えられなかったことだった。ところが、二十年後、自動車を購入することは、国民の話題になり、免許を取ることは一種ファッションとなった。「翼を挿して空を飛ぶ」ことは昔から人間の夢だった。飛行の安全系数及びそれに必要な費用が人の負担可能な範囲内におさまると、飛行機運転は必ず新しい消費ホットスポットになるだろう。飛行機の個人運転を発展させると、多くの航空スポーツ愛好者が出てくるだろう。民間資金で多くの飛行人材を育成すると、我が国の航空事業発展に非常に有利である。多くの航空愛好者に教育を行い、プライベートの飛行機購入のために運転準備を提供する。また、パイロット、空中サービス員、保全員等の大量の航空予備人材を提供する。このような方式で行うと、国は大量の教育費が節約できる。

7)重要な短距離乗客、貨物、郵便輸送市場

現在、我が国の民間航空輸送市場は主に大中都市に集中され、輸送量は主に大都市の間の航空ラインに集中されている。数多い小都市、辺縁地域、交通の不便な地域ではまだ市場がないか或いは市場が非常に小さい。通用航空方式でこれらの市場を開拓することは、世界でも通常なやり方で、世界でその他既に成功前例のある国の先進的な経験を習って、小空港と辺縁地域の空港の業務量を増やして、空域管理施設の現代化を刺激し、交通の発達していない地域の経済発展を進め、より多くの人に現代高速交通工具が享受できるようにする。短距離乗客、貨物、郵便輸送市場は、通用航空公司が経営を拡大する一つの重要な分野である。我が国は土地が広く、500以上の島と西部高原の郵便問題を解決する一番いい手段は、通用航空である。

  8)多面的な都市航空サービス市場

我が国の経済建設の継続的な高速発展により、都市建設速度も変化が大きくなり、都市人口も高度に膨張している。都市人口の急成長は多くの新しい問題をもたらし、大都市の管理者に新しい難点を与えた。外国の経済発達国では、都市現代化管理を強化するために、ヘリコプターを都市治安管理に参与させ、都市航空サービスを最初に開始した。都市航空サービス市場は、主に治安実装、消防消火、航空撮影、ニュース収集、交通管理、緊急救急、生放送、広告宣伝等の多方面、多角度の空中作業である。都市綜合コントロール、公安、消防と税関の監督測量反応能力を向上させるために、飛行機、ヘリコプターを利用することは既に不可欠なことになった。これは、通用航空に大きな市場チャンスと生存発展空間を与える同時に、通用航空の発展に、より高い要求を提出した。

3)製品目標市場及び営業策略

  1)販売方案

飛行サービスの提供:飛行サービス利用範囲が割合に広い。主には、観光乗客(有償飛行体験)、空中撮影(都市計画)、広告の命名権、飛行教育、勤務救護、警察の執法、巡視監視、海洋監督測量、増水期監察、飛行ショー、会員制レジャー、娯楽飛行等がある。

航空器のアフタサービス(修理と委託管理サービス)。飛行機販売のプリセールスとアフタサービスは、主に飛行機技術支援とサービスシステムの構築である。

  2)目標顧客群

主に以下6類を消費群とする。

飛行教育用機、航空クラブ娯楽用機、通用航空公司用機、政府機構及び企業、事業部門の特種用機(例えば、空中執法、海洋監督測量、辺境パトロール、航空スポーツ等)、企業のボスのビジネス用機、プライベート別荘休暇及び旅行用機。

  3)営業策略

本プロジェクト製品の目標市場は、主にパイロット教育、企業ビジネス、飛行クラブ、空中観光、政府空中執法等用機であり、それぞれに対して目標性のある策略と方法を採用する。市場を開拓する過程で、航空科学技術展覧会を出発点とし、飛行教育を基礎とし、別荘休暇及び観光を重点的な策略とする。航空学校と教育契約を締結し、国内の飛行クラブを登録し、有名な観光地、観光区の特許経営資格を取得する等の方法を採用する。会員募集と活動展開の方面で、都市新貴族を対象にし、宣伝ではファッション、先駆者の概念を強調し、高級消費区域で展覧したり、中高級区域と共同で活動を展開したりし、ファッション雑誌に広告宣伝を乗せる等の手段を取る。クラブの社会影響力を向上させ将来市場を育成するためには、教育行政主管部門を通じて少年航空科学技術テーマ―のサマーキャンプ等の科学普及教育活動を主催することを進める。まとめて言うと、公共関係と広告宣伝を結合し、適切な選択と綜合割当で、有機的営業組み合わせを形成させて、製品の目標市場を実現する。

  1.1.3 プロジェクト建設の有利条件

 1)政策条件

国家民航局「通用航空発展を加速化する措置について」及び「十二五」期間の目標で、国は航空製造産業発展を一番優先的な地位に置いた。国は、空域の分割、サービス管理と改革対策で、既に規定と配置を明確にし、関連政策空間は既に初歩的に具備された。市、区の各部門は通航産業の発展を非常に重視し、全力的に支援している。

 2)区位優勢

プロジェクト区の公共施設とサービス基礎施設は既に揃っている。水、電気、ガスの供給量は充分であり、生産と生活の需要が満足できる。本地域は、水域面積が広く、水陸両用飛行機は水面上で離着陸できる。

 3人材優勢

全国で最も早く建設され、現在規模が割合に大きい航空修理と部品製造企業である吉林航空修理有限公司(1958年に設立)は、4C級二台子空港を持っている。地元及び軍隊のために、航空各類地上勤務人員及びエンジニアを育成する航空工程職業技術学院、中国民航大学吉林飛行学院が我が市に建設されるそうだ

 4産業基礎優勢

吉林市は航空産業発展が早く、優勢も著しい。全国で最も早く建設され、現在規模が割合に大きい航空修理と部品製造企業である吉林航空修理有限公司(1958年に設立)は、4C級二台子空港を持っている。地元及び軍隊のために、航空各類地上勤務人員及びエンジニアを育成する航空工程職業技術学院、中国民航大学吉林飛行学院が我が市に建設されるそうだ。吉林東北アジア通用航空技術有限公司は500万ユーロを投資してフランスBESTOFF飛行機公司から中国大陸市場での技術移転、生産許可及び販売代理権を取得した。2013年は吉林省でNYNJA型飛行機を510台生産して、吉林省の飛行機を製造、組立てしたことのなかった歴史を終了させた。現在、当社はアメリカVertical Aviation Technologies公司蜂鳥系列4席、5席型ヘリコプターの販売代理及び関連事情についてビジネス交渉を行っている。アメリカCESSNA飛行機公司、ポーランドB&F飛行機公司、アメリカPIPER飛行機公司、スイスPILATUS飛行機公司等とも合作の意向を商談中である。都市産業基礎がよく、カテゴリが揃ている。工業の中で15産業が航空と関係があり、航空産業を発展させる積載能力は充分ある。園区は都市中心区から12キロメートル離れ、二つの国家級開発区を隣にしているので、都市のすべての機能が利用できるので、航空産業園のサービス施設用投資が減少できる。同時に納入半径が小さく、都市一、二、三産業が航空園区産業発展を支え、航空園区が一、二、三産業をリードするので、原価低減、wing-wingの効果が得られ、綜合航空サービスのイノベーションモデル基地である。

  1.2 プロジェクト建設内容及び規模

基本優勢を充分に利用して、東北アジア区域の重要な国際航空物流集散中心を建設する。積極的に国産飛行機を使用して、国産飛行機大衆化運営モデル基地を建設し、国家「基本航空サービス計画」実施をリードする。新興通用航空産業を発展させ、教育訓練、緊急救急、医療扶助、プライベート飛行体験を一体かした通用航空運営基地を建設する。セットとして陸空をリンクする現代化綜合輸送システムを構築する。総建筑面積は500000平方メートルである。

  1.3 プロジェクト総投資及び資金調達

  1.3.1 プロジェクト総投資(詳細は表1による)

1            プロジェクト総投資まとめ一覧表          単位:万元

番号

費用名称

投資

総投資比例%

備考

1

建設投資

600000.00

91.83

 

2

建設期利息

11400.00

1.74

資本化利息

3

流動資金

42000.00

6.43

 

 

プロジェクト総投資(1+2+3

653400.00

100.00

 

説明:表の中の「万元」はすべて人民元である。

  1.3.2 資金調達

本プロジェクトは、銀行に借入金を180000万元申請する。その他必要資金はプロジェクト会社が自己調達する。

  1.4経済利益及び社会効果分析

  1.4.1経済利益

              主要経済利益予測指標一覧表

番号

名称

単位

指標

備考

1

売上収入

万元/a

720000.00

正常年

2

利益総

万元/a

120000.00

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

17

所得税引き後

4

全部投資回収期(税引き後)

a

7

包括建設期3

5

投資利益率

%

18.37

 

説明:表の中の「万元」はすべて人民元である。

  1.4.2社会評価

通用航空サービスは、専門化技術濃縮度が非常に高いサービス産業である。同時に、付加価値の高い重要なサービス産業である。通用航空業の発展は必ず修理サービス業の快速な発展をリードし、同時に新材料、電子、通信、エネルギー等一連の高新技術産業の発展をリードする。また、多くの民間航空人材を育成して、航空送のために優秀なパイロットを提供する。同時に800人分の就職先を提供する。

  1.5 プロジェクト合作方式

独資、合資

  1.6 外国側投資方式

資金、その他方式面談可能。

  1.7 プロジェクト建設場所

吉林市通用航空産業園

  1.8 プロジェクト進捗状況

現在プロジェクト前段階準備作業中

  2. 合作側簡単紹介

  2.1基本状況

名称:吉林市人民政府

住所:吉林市松江中路65

  2.2概況

吉林市は中国吉林省の二番目に大きい都市であり、中国で唯一に省と市の名前が同じな都市である。全市領域面積は27120平方キロメートルで、総人口は450万人である。吉林市は、栄耀と誇りの都市である。主に、中国歴史文化名城、中国優秀観光都市、国家園林都市、全国有名都市、全世界に紹介する価値のある中国十大名城の一つ、中国十大特色レジャー都市、中国将来10年後最も競争力のある都市等と呼ばれている。

吉林市は満族語では「吉林ウラー」と呼ぶ。意味は「川沿いの城」である。清の康煕皇帝が吉林を巡察する時書いた「松花江放船歌」の中に「連檣接艦屯江城」と言った詩句により、吉林市はまた「北国江城」との名前が得られた。森林被覆率は54.9%に達し、中国東北地域で初めて「全国緑化模範都市」称号を得た都市である。先史時代の文化発祥地と中国満族の発祥地の一である。社会事業発展、生活環境品質改善、社会保障能力増強等を巡り、全力的に「民生民利工事」を実施し、全市で完全な現代教育システムと医療衛生サービスシステムを構築して、都市基礎施設機能を改善し、より科学的でルール化された都市管理を実現した。「平安吉林」建設活動を展開して、市民の安楽な居住、創業に有利な社会環境を作った。

吉林市は、中国特大都市の一つである。豊富な自然資源、優越な区位優勢、豊かな人力資源、強固な産業基礎、高効率で優れたサービスと広々とした発展空間で、国内外のビジネスマンに注目され、投資、創業の人気場所となった。豊富な自然資源。吉林市の一人当たり水資源は4000立方メートルで、中国全体の平均レベルの1.8倍であり、中国北方都市の平均レベルの5.4倍である。発電総インストール容量は472万キロワット時で、年間発電量は130億キロワット時で、中国東北地域発電総量の55.5%を占める。森林面積は165万ヘクタール、林木総貯蓄量は1.56億立方メートルで、長白山天然無公害特色製品の主要産地と流通中心である。耕地面積は66.5万ヘクタール、食糧年平均生産量は90億斤で、一人当たり食糧占有量は中国一人当たり占有量の2.6倍で、中国の重点商品糧食基地の一つである。境内で発見された鉱山物資源は82種あり、その内ニッケル、モリブデン等8種類の鉱山物の生産、埋蔵量は中国で上位10位に入る。吉林市は工業基礎が強固である。中国「一五」期間の国家重点建設老工業基地であった。多年間の発展を通じて、特に改革開放後30年間の発展を通じて、石油化学、自動車、冶金、エネルギー、農産物製品加工、非金属鉱山物等の伝統産業システム、炭素繊維、装備製造、生物産業、基礎電子及び電力電子等の新型産業システムを形成させた。吉林市は区位優勢が著しい。東北アジアの地理的中心に位置し、200912月中国国務院が批準した「中国図門江区域合作開発計画綱要——長吉図開発開放先導区域」の直接領域と重要接合点である。南は瀋陽、北はハルピン、西は内モンゴル、東は朝鮮と繋がる。吉林内陸港を開通させ、遼寧省大連港まで直達できるようになり、放射範囲は東北だけでなく、中国内陸、及び日本、ロシア、韓国、朝鮮等の国までに到達する。吉林龍嘉国際空港とそろそろ開通される吉林空港、長琿、瀋ハ高速道路、長琿高速鉄道、瀋ハ複線鉄道、外部県(市)と一時間距離内の経済圏により、吉林市の道路はすべての方向に伸び、快速で便利な立体交通ネットが構成される。投資環境が優れている。吉林市は、「サービス型、效能型、法治型、信用型」政府を建設して、「親商、安商、扶商、富商」の理念を形成し、「ゼロ距離、ワンストップ式、全方面」の「申告無し」システムとフォローアップと保護を保証するサービスシステムを構築した。吉林市のビジネス貿易、物流、金融保険、情報コンサルティング等の現代サービス産業は、快速的に発展され、投資、創業に有利な環境を提供した。中国東北地域の重要な工業基地として、吉林市には職業専門技術人材が16万人、技術作業者が32.4万人いる。その他に、全市には46の大学と中等専門学校、11の職業技術学校があり、毎年社会に科学技術専門家と技術作業者を4万人提供する。

吉林市は、山々に囲まれ、澄んだ水が町の回りを流れている。自然に恵まれた福地で、「龍興の福地、霧氷の名都、隕石の郷」と呼ばれる。滔々たる川の浸潤、広大な樹海の取り囲みは、吉林市に四季が明確に分かれた自然景観と独特な観光資源を与えた。 

  2.3. 連絡方式

連絡係り:劉慶良

連絡電話:13844602718

プロジェクト所在市(州)経合局連絡方式:

連絡係り: 劉愛国

連絡電話0432-62026489

イメール1103817842@qq.com

ホームページwww.jlszsw.gov.cn

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