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四平市軍民併用空港建設プロジェクト
2016/11/30     出所:

 

1. プロジェクト簡単紹介

1.1 プロジェクト背景

 立体交通ネットを完備し、四平市大交通構成を構築し、四平市及び周辺県(市)/遼源市と遼寧省昌図県等の地区の旅客の出行ニーズを満足するために、四平市にて軍民合用空港を建設する予定である。本プロジェクトは国家の大いに支線空港を発展させ、航線ネットを建設完備する戦略配置に符合し、戦備ニーズを満足するだけではなく、吉林省空港レイアウトの完備と東北地区中部立体交通ネットの建設に有利であるため、四平市及び全省経済の協調発展に巨大な推進の役割を果たしている。

1.1.1 市場前景

201411月の全国低空空域管理会議で、国務院副総理は、通航産業発展を加速化し、空域モデル都市改革を推進し、2015年に全国に広げ、関係の付帯政策も続々に登場することを明確に表示した。そのほかに、去年の国家発改委よりも、新しい経済増長ポイントを培育し、重点領域に関し重点のある政策処置を登場することを示した。即ち、低空空域開放のことも含まれる。このことから、改革ボーナスは継続的に釈放され、大潮流であることが見られる。

数人の航空業の専門家からの記者への話によると、産業への通用航空の促進の役割は著しく、投入産出比は1:10、就業駆動比は1:12である。

より一層軍民融合を推進し、民航発展と軍隊建設を促進するために、201543日に我が国の空軍、民航部門より業務協調機制を確立し、軍民合用空港連合管理の実施を促進することを示した。

201543日に行われた空軍民航軍民合用空港融合深度発展業務会議で、空軍と中国民航局からの関係者は、双方は協調順調、資源シェア、優勢相互補充の軍民合用空港運営管理機制を確立し、次第に「平時は飛行安全を保障し、戦時は作戦ニーズを満足する」軍民融合空港保障能力の形成を図り、「経済軍事両立、市場戦場WIN-WIN」を実現することを示した。

会議の精神により、空軍、民航は多岐にわたる業務協調機制を確立し、空港施設連合メンテナンスを展開し、空軍、民航飛行連合保障に取組み、空軍、民航空港の連合運営管理を実施することである。

  民航局局長である李家祥は記者に下記のことを発表したことがある。2020年、我が国の通航作業飛行機は5000台を超え、通用航空作業量も毎年200万時間に達し、年間平均増長スピードは19%に達し、国内通用航空ニーズの総価値は155USドルに達することだと予測される。通用航空は潜在力が巨大で、早急開発の新興産業で、新しい経済増長ポイントである。

1.1.2 有利条件

(1)産業優勢

四平市は産業基礎が充実で、国家の「一五」時期より建設を開始した東北老工業重地である。初歩的に、農畜商品加工、装備生産、新エネルギーを主導産業とし、冶金建材、化工医薬を優勢産業とし、ハイテクの技術、現代物流を新興産業とする工業システムを形成している。

(2)区位交通優勢

四平は吉林、黒竜江及び内モンゴル東部地区より沿海港と環渤海経済モールに向かう最近の都市と必需経由の道であり、東北地区の重要な交通要衝と物流ノード都市、陸路交通が四通八達している。四平汽車駅は全国の18大編組駅であり、北京-ハルビン(哈爾濱)、四平-チチハル(斉斉哈爾)、四平-梅河口などの四枚の鉄道が市区で合流する。ハルビン(哈爾濱)-大連高速鉄道客運専門ラインは2011年に建設完成して開通し、黒龍江同江より海南三亜、大慶より広州、長春より深圳までの高速道路と国省道は東西南北を貫き、東北四省(区)輻射の輸送半径が短く、輸送コストも低いので、現代商貿物流業は活発に発展され、四平東北亜物流港プロジェクトも建設を加速している。四平は大連国際航運センターより550キロメートル、長春龍嘉、瀋陽桃仙国際空港より僅か1時間の車運転距離である。

(3)空中資源優勢

吉林省の目下の空港の発展は主に長春を中心とし、東南、西北方向での補助レイアウトである。四平より近い長春空港は主に吉林省民用輸送機能を担い、吉林省の主な客運航空港である。四平民合用空港の発展はちょうど長春空港客運機能と持ち合い、又東南、西北方向航空発展の局部市場ポジションを補足する。四平周囲100キロメートル半径の経済モールにおいては、大型航空港がないので、四平大範囲内で高大空中障害物がない空条件を保証し、航空製造業を発展させる空中資源を揃っている。

1.2 プロジェクト建設規模及び内容

プロジェクトのオリエンテーションは支線空港で、民航4C級標準建設によると、現有の四平軍用空港をもとに、改造拡大建設を行うと同時に、相応なる航空ステーションビル、航管、事務所、貨物輸送、機務、動力、車庫、給油、停車場等の付帯施設の建設ができる。空軍の現有の滑走路の基で、一枚の計器滑走路と一枚の真角ステーションサイト(Station site)連絡滑走路を企画する。滑走路の長さは初歩的に2500mと考えられ、ERJ145ERJ190MA60等の国産支線輸送機種を満足し、且つB737シリーズとA319A320等の機種の使用も両立できる。飛行距離は初歩的に1500-2000キロメートルと考えている。主に四平市及び周辺県(市)、遼源市と遼寧省昌図県等の地区の旅客のニーズを満足させ、輻射人口は約500万人である。

1.3 プロジェクト総投資及び資金調達

1             プロジェクト総投資総括一覧表           単位:万元

番号

費用名称

投資額

投資中の比例%

備考

1

建設投資

30000

85.7

 

2

建設期利息

 

 

 

3

流動資金

5000

14.3

 

 

プロジェクト総投資(1+2+3

35000

100

 

1.4 財務分析及び社会評価

1.4.1 主要財務指標

2                主要経済利益予測指標一覧表

番号

名称

単位

指標

備考

1

販売収入

万元/a

42300

正常年

2

利益総額

万元/a

10600

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

21

所得税引後

4

財務NPVIc=10%

万元

17778

所得税引後

5

全部投資回收期(税引後)

a

5.4

2建設期を含む

6

投資利益

%

23

所得税引後

説明:表の中の「万元」は全て人民元である。

1.4.2 社会評価

  本空港の建設は直接様々な資源の開発を駆動させ、関係産業及び区域の経済の発展を促進し、良好な社会効果を持っている。

1.5合作方式

合資、合作。

1.6建設場所

四平軍民合用空港建設プロジェクトは四平市中央西路以南、西環城路以西(現状は軍用空港である)に位置している。

1.7プロジェクト進捗状況

「四平軍用航空空港を軍民合用空港場所へと変更することに関する論証報告」、「四平軍民合用空港飛行プロセス場所論証報告」、「四平空港飛行機性能分析と離陸一発失効応急プロセス報告」は作成済みで、且つ中国国際コンサルタント会社による専門家審査に通過した。現有の空軍空港滑走路引受強度実地測定試験を完成し、空港滑走路道面引受強度(PCN)値の測定試験報告を完成した。「四平市軍民合用空港可能性予測研究報告」は作成済みで、専門家チームの意見による修正も完了し、院、中央軍委審査批准と国家発改委よりの審査を待っている。瀋陽軍区空軍と正式に「空軍四平空港にて軍民合用を実施することに関する関係問題協議書」を締結した。

2. 合作側簡単紹介

2.1 基本情况

連絡先:四平市人民政府

場所:吉林省四平市鉄西区市府路59

2.2概況

四平市は東北アジア区域の中心地帯、松遼平原中腹に位置している。全市幅員面積は14080平方キロメートル、総人口は340万人、その中市区面積は741平方キロメートル、市区人口は60万人である。現在公主岭市、双遼市、梨樹県、伊通満族自治県、鉄東区、鉄西区、遼河農墾管理区と公主岭国家農業科技園区、四平経済開発区、四平紅嘴高新技術開発区、公主岭経済開発区を管轄している。

四平は英雄の都市で、解放戦争期間の「四戦四平」戦役は中外に名を響いている。四平は史学家より“東方マデリ”と誉められている。「困難克服、富強追求」の四平精神の引導のもとで、四平は相継ぎ国家衛生都市、国家園林都市、全国都市社区建設模範市、全国双擁模範都市、全国精神文明建設先進市等の称号を取得し、中国での一番投資潜在力を持っている中小都市20強、第五ロット目の中国金融生態都市、全国最初目の成長型創業の都市と評価されている。

2.3連絡方式

郵便番号:136001

連絡係り:  王文祥 

連絡電話:0434-6998301  18643442439

ファクス0434-6998301

イメールspwwx88@163.com

プロジェクト所在市(州)連絡方式:

連絡先:四平市経済技術合作局

連絡係り:王鴻

連絡電話0434-3266807  13604348567

イメール695740353@qq.com
サイトhttp://investsiping.com

 

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