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四平市年間生産35万トン珪灰石粉建設プロジェクト
2016/03/29     出所:

 

1. プロジェクト簡単紹介

1.1 プロジェクト背景

1.1.1 製品簡単紹介

珪灰石はカルシウムのメタ硅酸鉱物である。一種振興の工業鉱物原料である。現在、主にセラミックス工業に使われる。その次は冶金保護滓と塗料に使われる。また溶接棒薬皮、石綿代用品、磨料接着剤、ガラス配料及び生産ゴム、プラスチック、絶縁材料、製紙の填料にも使われる。ある珪灰石岩は建築材装飾材料或は生産白セメントの配料として使われる。

1.1.2 市場前景

世界珪灰石資源は豊富である。資源総量は予測では11t以上に達する。分布は不均等であるが、全世界では20数カ国で珪灰石鉱床を発見した。わが国珪灰石資源は豊富である。貯蔵量は世界首位である。約1tぐらいがある。2012年、わが国珪灰石総生産量は約55万トンである。わが国珪灰石資源の分布は広い。相対集中されている。鉱床規模が大きい。すでに探明した貯蔵量の大型と大型鉱床は58%を占める。鉱石レベル高い。全体質地も優良である。吉林、遼寧、湖北、浙江、江西、青海等の珪灰石は世界有名なインド珪灰石に近い。特に吉林省梨樹県大頂山珪灰石鉱の鉱石は色は白い。雑質含有量が低い。晶体は針状で、繊維状である。世界にも稀の天然低鉄優質珪灰石である。その製品質量と品種はすでに世界先進レベルに達した。国際市場では評判が良い。

わが国では非金属鉱工業は国家経済と社会発展大局にサービスし、鉱産資源及びタイムリーに転化促進はセラミックス、塗料、プラスチック、ゴム、冶金、建築材、化工、製紙、ペイント、製紙、油墨、日用化工、医薬、食品、飼料等業界の迅速発展促進に有利である。著しい経済利益と社会効果を取得した。

中国珪灰石資源は豊富である。すでに探明した資源貯蔵量は約2tである。保有資源貯蔵量は1.3tであり、将来資源量は3.2t以上に達した。世界の首位である。巨大な資源優勢がある。主に吉林、遼寧等地に分布している。わが国は上記の地区で工場を建設して生産を開始した。その内、代表性のある吉林梨樹珪灰石鉱業公司は現在、わが国珪灰石年間生産量は55tに達している。アメリカ、インドを超えて珪灰石資源と生産第一大国になった。わが国生産の珪灰石は約50%は国内用である。主にセラミックス、耐火材料塗料、プラスチックとゴムに使われている。わが国珪灰石は主に日本、韓国及び東南アジア等のアジア諸国とドイツ、スペイン等のヨーロッパー諸国に輸出している。輸出量は20万トンに達している。国際市場の70%を占めている。わが国珪灰石加工と応用の総体レベルは高くない。輸出製品は精選別ブロックと粗加工製品を主としている。外貨稼ぎ利益が高くない。加工設備と加工工程研究開発は深くない。深加工能力は弱い。国内生産の珪灰石び優質工程プラスチック、精細セラミックス、高級料等の業界での幅広い利用の主な制約因素になっている。高級珪灰石製品は大量輸入に依頼されている。

わが国珪灰石消費は世界第一位である。その内、珪灰石細粉(038μm)は主にセラミックス原料と柚薬製紙、ゴム、プラスチックのパーキング、ペイント料等に使われている。珪灰石超細粉(010μm) は主にペイント料、ケーブル、ゴム、プラスチック等填料使われる。珪灰石針状粉(長径比101以上)は主にペイント料、ゴムプラスチック增強剤、自動車クラッチ、ブレーキ填料等に使われている。改性珪灰石粉は主にケーブル、ゴム、プラスチック、樹脂等の機能性填料と補強剤等に使われている。わが国珪灰石の消費は主に釉面レンガ、セラミックスブランクを主としてその使用量は約50%を占める。その次は冶金保護滓及び溶接棒に使われている。約20%を占める。ペイント、塗料に使われたのは約10%を占める。プラスチック、ゴム、製紙填料は約10%を占める。建築材料、石綿代替及び其他応用は10% ぐらいを占める。自動車用プラスチック市場はすでに珪灰石増長の最も早い消費分野である。広い市場と高い付加価値がある。先進国の発展経験により、工業と社会発展は一定程度達成後、非金属鉱及び非金属鉱物材料の消費と生産値は金属鉱及び金属鉱物を超える。珪灰石は一種の付加価値高く、増長は速い非金属鉱物材料として、研究の深入につれ、研究方向は珪灰石在非セラミックス方面の開発応用に集中すべきである。その内、填料はその最も潜在力のある応用分野である。深加工の珪灰石超細製品及び針状粉は初級製品の数倍ないし数十倍の增値になる。未来プラスチック、ゴム、塗料と製紙業界は各種填料への需要は2000tを突破し、珪灰石針状粉等の優質填料への需要はもっと大きい。

梨樹県はわが国「珪灰石之郷」である。わが国の主な珪灰石生産区の一つとして梨樹県はすでに珪灰石貯蔵量は2000万トン以上であると探明された。全国貯蔵量の10%以上を占める。吉林省貯蔵量の25%を占める。吉林梨樹珪灰石加工園区が設立以来、園区に入居した珪灰石生産加工企業は24社である。その内、規模以上企業は4社である。2015年、園区総生産値は25.65億元に達し、納税は2.8億元に達した。県域経済、社会発展に大きな貢献をした。《吉林梨樹珪灰石加工園区産業規画》(2015-2020)は2012年作成済み。予測では2020年になると、園区珪灰石製品生産量は1300トン以上に達し、高長径比(151)珪灰石針状粉、粒度は更に細かい珪灰石粉、珪灰石粉体の優良改性方法と良好な改性剤等方向へ発展する。従いまして、本プロジェクトの年間生産35万トン珪灰石粉である。園区建設に強力なサポートを提供し、市場前景が極めて広い。

1.1.3 技術分析

プロジェクト原材料は雑質選別後、顎式の破砕機ユニットに送入して破碎してそれからレモンドミル機とボールミル機に送入して鉱物ミルする。サイクロン分級機より珪灰石普通粉を獲得する。本普通粉を再び流化床式气流粉碎機と水冷式機械微粉機に送入して超細粉碎する。目的は超細珪灰石粉と針状珪灰石粉を獲得するためである。出料後、完成品を検査して検査合格後、梱包して入庫して販売を待つ。

技術方案設計原則:

先進性と将来性がある。製品は市場中の競争能力を向上する。

実用性がある。プロジェクトの建設規模と製品方案及び資源条件、経済発展、管理レベルに相応しい。地域資源優勢発、原材料とエネルギー消耗低減、及び製品質量向上の目的に達した。

信頼性体現。成熟技術を採用し、製品質量を保証する。

経済合理。各工程技術方案は投資小なく、原価低く及び利潤高い効果を表す。

市場変化に適応する。国内外市場需要に応じてフリキシブルに多種製品を生産する。

安全と環境保護を重視する。技術方案选择時、人を本とする思想を表して、従業員に安全の作業環境と無汚染或はできるだけ染减少の工程を提供する。

1.1.4 プロジェクト建設の有利条件

1)政策条件

プロジェクトは国家産業調整目次と省市県「十二五」規画に符合する。各級政府と開発区の優恵政策を享受することができる。梨樹県は投資者誘致資金導入3000万以上の大プロジェクトに対して優恵政策を実行し、重大投資者誘致資金導入企業に一事一議を実行する。同時に本プロジェクトはまた国家級重点鎮と郭家店工業集中区二重の優恵政策を享受することができる。

2)区位優勢

梨樹県は松遼平原腹地にある。全県敷地面積は4209平方キロメートルである。総人口は81万人である。「松遼明珠」と「東北食糧倉庫」の美称がある。梨樹県都は東北交通中枢四平より10キロメートルしかない、省都長春市より110キロメートルである。遼寧省瀋陽市より208キロメートルである。営口鲅鱼圈港より420キロメートルである。大連港より540キロメートルである。「京ハ」、「ハ大」鉄道、「長大」高速道路及び102国道は境内を通過している。高速道路の出口は1個がある。県内鉄道専用線22本がある。年間貨物輸出量は300万トン以上である。

3)技術優勢

梨樹県は歴史長い珪灰石加工基礎である。大頂山珪灰石鉱業公司は嘗て全国有名である。大量珪灰石産業の技術労働者がいる。技術レベルは近年来、大幅に向上している。

4)人材優勢

近年来、四平市は高度に人材作業を重視する。人材作業を全市経済社会発展の総体レーアウトに取り入れて統一考慮する。人材導入、人材利用、人材重視、人材育成等の面に本当に人が才能を尽くし、才能は知恵を尽くし、知恵は使用を尽くす働きを果たしている。四平人材興業実現加速を実現した。人材より市増強する奮闘目標を促進している。「十項人材重点工程」と人材保障力度を拡大し、人材政策サポートをを整備し、人材発展建立健全のために保障を提供した。

5)産業基礎優勢

梨樹県は 「中国珪灰石之郷」である。境内の大頂山珪灰石鉱床は接触熱質型鉱床に属する。吉黑地槽皺系の西部にある。鉱区内は海西運動後期に大規模の花崗岩が侵入され、従来分布幅広い石炭系地層は代替され、包み込まれて長さ1000m500mの捕獲岩になった。石炭系上等石嘴子組地層の主要岩性は結晶灰岩、大理岩及び燧石条大理岩或は燧石結核大理岩である。北西-南東に分布され、南西に傾ける。鉱体は侵入岩体より約201000mの範囲内分布されている。接触の外燧石条大理岩に侵入された。原岩は富硅質の炭酸塩岩である。侵入された岩体熱力の働きにより、成鉱構造有利部位で接触熱質珪灰石鉱床を形成する。鉱体形態は層状と層状を表す。鉱石は致密ブロック状構造、繊維状、放射状晶構造である。鉱石鉱物の構成は主に珪灰石である。三斜低温珪灰石に属する。脉石鉱物は主に石英、方解石及び少量透輝石である。鉱石の品位は優良である。鉱含有率は平均61.4%である。鉱石質地は優良である。鉱物結晶が良い。雑質含有量が低い。Fe2O3含有量は0.1%である。

1.2 プロジェクト建設内容及び規模

1.2.1 製品方案及び規模

年間生産珪灰石粉35万トンである。その内、針状珪灰石粉7万トンである。改性珪灰石超細粉は8万トンである。珪灰石細粉は8万トンである。普通珪灰石粉は12万トンである。

製品品種及び生産量一覧表

3-1

 番号

製品名称

規格

 単位

数量

 備考

1

針状珪灰石粉

長径比151

   t

70000

 

2

改性珪灰石超細粉

2000

   t

80000

 

3

珪灰石細粉

1250

   t

80000

 

4

普通珪灰石粉

325

   t

120000

 

 

合計

 

 

350000

 

1.2.2 建設内容

本プロジェクトの総敷地面積は20万㎡である。プロジェクト用地は規画工業用地に属する。予定建築材物の総敷地面積は162165㎡である。総建築面積は183690㎡である。園区には主に生産区、補助生産区及び生活事務区を分けられている。

材料配合ショップ、破碎ショップ、粉磨ショップ、精磨ショップ、原材料、半完成品倉庫、完成品倉庫、総合事務棟、検査検知センター、生活サービス楼及び車庫等183690㎡を建設する。

主要生産設備275台、検査検知設備357台(セット)及び運輸設備24台を購入する。

1.3 プロジェクト総資金及び資金調達

1.3.1 プロジェクト総投資

  1         プロジェクト総投資まとめ一覧表           単位:万元

番号

費用名称

投資額

総投資を占める比例%

備考

1

建設投資

95804.11

93

 

2

流動資金

7162.45

7

 

 

プロジェクト総投資(1+2

102966.56

100.00

 

  1.3.2 資金調達

全部投資は投資企業個己を調達する。

1.4 経済利益及び社会効果予測

1.4.1 主要経済利益予測指標(詳細は表2による)

2              主要経済利益予測指標一覧表                   

番号

名称

単位

指標

備考

1

業務収入

万元/a

95400

正常年

2

利潤総額

万元/a

20593.31

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

14

正常年

4

財務NPVIc=10%

万元

14209.83

 

5

全部投資回収期(税後)

a

5.6

税後

1.4.2 社会評価

プロジェクト建設は十分に吉林省工業産業構造調整に符合する。更に東北老工業基地改造の足並みを加速する。ローカル鋼材、建築材及び装潢等業界継続発展を促進することだけでなく、ローカル経済発展拡大を促進し、国家、地方財政収入を増加し、就業ポスト500を解決し、社会就業圧力を減小することができる。同時に環境保護と資源利用にも予測できない社会効果がある。

プロジェクト生産開始後、大量の原材料、動力が需要である。上下流生産企業の発展を促進することができる。同時にプロジェクト建設完了後、ローカル道路、建築材及びセメント製品等の業界の発展に強大な促進働きを果たしている。

1.5 プロジェクト合作方式

合資合作、その他の方式は面談可。

1.6 外国側投資必要方式

資金、方式は面談可。

1.7 プロジェクト建設場所

梨樹県郭家店工業集中区の珪灰石加工園区の工場区敷地面積は20万平方メートルである。

1.8 プロジェクト進捗情況

プロジェクト建議書等前期準備作業はすでに完成した。

2. 合作方簡単紹介

2.1 基本情況

名称:梨樹県郭家店工業集中区

場所:吉林省梨樹県東南部

法人代表:趙甫(管委会副主任)

2.2

郭家店工業集中区は梨樹東南部にある。総規画面積は10平方キロメートルでる。集中区は郭家店鎮に隣接している。京ハ高速道路、102国道は区内を通過している。京ハ高速道路出入口と汽車駅がある。長春より70キロメートル、四平より20キロメートル、瀋陽より190キロメートルm大連港より540キロメートルである。周辺地区には大量の珪灰石、石灰石、有色金属等の鉱産資源が貯蔵されている。石灰石は貯蔵量は10億トン以上であると探明された。珪灰石貯蔵量は2000万トン以上である。合計各類企業30社がある。年間工業総生産値は8.3億元に達した。郭家店工業集中区を依頼して重点的に建築材工業、現代物流業及び新エネルギー産業園区を建設する。天意セメント有限公司、大頂山珪灰石鉱業有限公司、華カルシウム業有限公司、隆建築材有限公司等の企業を基礎としてセメント、石材、白灰、カルシウム粉等生産及び交易を一体とする産業チェーン整備、サービス施設セットの産業集約区を建設する。大唐集団新エネルギー株式有限公司、中国兵器装備集団天威風電場、中国華能集団有限公司等公司の前期合作を基礎として風力発電、ゴミ発電、太陽エネルギー利用、石油天然ガス運輸、クリーンガス採掘、新エネルギー製品生産等類のプロジェクトを促進して梨樹に入居させる。吉林現代天丰農業集団有限公司等物流企業を基礎として全面的に組付け、生産、梱包、メンテ、儲蔵、配達等物流業を育成する。「四平市東北アジア現代物流港」を融入させ、梨樹物流産業は東北アジア地区の現代化総合型物流基地になっている。

(法定代表人簡単紹介)管委会副主任趙甫、男、1956年出生れ、漢族、中共党員、大学本科学歴、企業管理専門。企業管理15年を経験した。前後それぞれショップ主任、生産科長、管委会副主任等の職務を担当した。

2.3連絡方式:

連絡宛先:梨樹県経済技術合作局

連絡係り:孫大海   馮輝    崔艶峰

連絡電話:0434-6948099    6948088  

イメール:jllszsj@163.com

ホームサイトwww.lishujh.com

  プロジェクト所在市(州)連絡方式

  連絡先:四平市経済技術合作局 

  連絡係り:王鴻雁

  連絡電話:0434-3266196  13604348567

  イメール:13844482608@126.com   695740353@qq.com

  ホームサイト:http://investsiping.com

 

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