ホーム>投資>投資機会>重点な項目 T   T   T
吉林市年間生産10万トン大豆濃縮高蛋白質プロジェクト
2016/04/06     出所:

  

  1.プロジェクト簡単紹介

  1.1プロジェクト背景

  1.1.1製品簡単紹介

大豆蛋白製品は細分して種類は多い。それを一番簡単な解釈は添加剤一種である、使用目的は製品の中の蛋白質比例を向上する。各地の肉類等の製品要求の蛋白含有量を向上する。大豆濃縮蛋白は幅広く食品加工と各分野に応用している。機能性蛋白質増補剤とする大豆濃縮蛋白は相当高い栄養価値がある。その蛋白質消化率と乳蛋白質と同じである。肉類蛋白より高い。機能性大豆濃縮蛋白作は食品配料として、肉製品への応用はとても適切している。またミルク類、ソース類及びキャンディ等製品にも応用されている。

  1.1.2市場前景

中国大豆の蛋白質含有量は他の各食糧と飼料作物より高い。一番良い植物蛋白質の出所である。大豆蛋白の使用範囲はますます多くなる。高品質大豆蛋白の需要量は大幅に增長する。国内機能性大豆濃縮蛋白は主に肉製品収集する。国民生活と消費レベルの継続向上につれ、機能性大豆濃縮蛋白将は日増しに消費者の人気を呼んでいる。機能性大豆濃縮蛋白的市場は年間平均100%の速度で増加している。現在、中国大豆蛋白製品出口量は国際貿易の50%ぐらいシェアを占めている。

本プロジェクト製品販売チャンネルは輸出を主として、国内販売を考慮している。市場位置付けはシンガポールと中国両国の高端市場である。長期目標は国際高端市場である。アメリカ、欧州連盟を主として、潜在市場目標は日本、韓国、ロシア等の東北アジア市場である。中国大豆産業協会の統計報告によると、外国では機能性大豆濃縮蛋白製品は主に肉製品、飼料業界及び面製品等業界に応用されている。肉食加工業の中の肉の代替品と充填剤及び小動物フィード代乳品(特に子牛と子豚)として使われている。需要量は30万トン/年以上である。

  1.1.3技術分析

プロジェクトは国際先進的な大豆蛋白精錬加工技術を採用する。低変性脱脂大豆粕を原料として独特な等電点洗浄方法を採用してその内、オリゴ糖などの可溶性成分を除去して、凝乳は独特な物理方式より蛋白質変性を利用していつ。改性後の物料は殺菌とフラッシュ処置後噴霧乾燥を実施する。製品は機能性大豆濃縮蛋白である。

経済技術指標:蛋白含有量≥67%、製品得率≥60%、窒素溶解度指(NSI)≥70%水保持油保持能力1:5:5、气味 、艶及び概観は国外同類製品と近い。

  1.1.4プロジェクト建設の有利条件

 1)政策条件

  吉林(中国-シンガポール)食品区は体制、機構、及び科学技術などの面での先行パイロットを激励し、并予政策税収、資金等の面で支持し、園区に入居企業のために強い政策保障を提供している。

 2)園区施設

  吉林(中国-シンガポール)食品区企画の基礎インフラ建設は完成されている。七通一平」を実現した。水、電気、暖房及び通信等の施設は整備、部品供給の園区インフラパイピングを提供し、プロジェクト建設基礎条件は保障されている。工場建設場所の交通は発達している。

 3)人材優勢

  プロジェクト区は隣接の吉林、長春の両都市に農業院校20校がある。中国農業科学院特産研究所などの国家級、省級農業科学研究機構30余りがある。食品区企業のために農業科学技術のサポートを提供している。

 4)資源優勢

  大豆は東北地区の最も主要な油料作物である。吉林省大豆栽培面積は321.8万ムである。年間450000トン優質大豆を生産する。

  1.2プロジェクト建設及び規模

  1.2.1製品規模

本プロジェクトは年間機能性大豆濃縮蛋白10万トン、大豆オリゴ糖2万トン及び豆油34000トンを生産する。

  1.2.2プロジェクト建設内容

プロジェクト建設用地は20000平方メートルである。機能性大豆濃縮蛋白生産ライン及びセット工程を建設する。本プロジェクトは生産工場、冷蔵倉庫、原料倉庫、完成品倉庫、総合事務棟、門衛及び関連インフラ工程などを含む。

  1.3 プロジェクト総投資及び資金調達

プロジェクト総投資は60000万元である。その内、建設投資は41000万元である。

  1         プロジェクト総投資まとめ一覧表             単位:万元

番号

費用名称

投資額

総投資を占める比例%

備考

1

建設投資

41000

68.33

 

2

建設期利息

 

 

 

3

流動資金

19000

31.66

 

 

プロジェクト総投資(1+2+3

60000

100.00

 

  1.4 財務分析及び社会評価

  1.4.1 主要財務指標

プロジェクト量産達成後、年間販売収入は61259万元である。利潤は13636.4万元である。投資回収期は4.4年(税後、建設期2年を含む)である。投資利潤率は22.7%。である。

  2              主要財務利益予測指標一覧表

番号

名称

単位

指標

備考

1

販売収入

万元/a

61259

正常年

2

利潤総額

万元/a

13636.4

正常年

3

全部投資財務内部収益率

%

17

所得税後

4

財務正味現在値(Ic=10%

万元

1492

所得税後

 

 

 

 

(運営期10年)

5

全部投資回収期(税後)

a

4.4

建設期2年を含む

6

投資利潤率

%

22.7

 

  説明:表の中の万元がすべて人民元である。

  1.4.2 社会評価

本プロジェクト建設完成後、ローカル人民の就業チャンスを増加した。ローカル人々の収入を向上し、人々の生活レベルを向上することができる。社会就業率向上のために大きな貢献を提供した。本プロジェクトの実施は有効的にローカル上下流企業及びその他の関連業界の発展を促進することができる。従いまして、ローカル経済の迅速発展を促進することができる。

  1.5合作方式

  合資。

  1.6外国側投資必要方式

  資金。

  1.7プロジェクト建設場所

  吉林(中国-シンガポール)食品区。

  1.8プロジェクト進捗情況

  プロジェクト合作計画書作成済み。

  2.合作側簡単紹介

  2.1基本情況

  名称:吉林(中国-シンガポール)食品区

  場所:吉林省吉林市

  法人代表:李長山(管理委員会主任)

  2.2概況

吉林(中国—シンガポール)食品区は吉林省吉林市にある。中国とシンガポール両国政府間の食品品質と安全分野の国際協力関係造りのプロジェクトである。

食品区企画は核心区と制御区である。

核心区は吉林省省都都市長春市と吉林省の第二大都市吉林市の間にある。企画面積は57平方キロメートルである。その内、建設用地は36平方キロメートルである。重点的に食品加工区、倉庫貯蔵物流区、現代商業居住区、科学研究サービス区、レジャーエンタメ区及び生態保護区などの六大機能区を建設する。

核心区をめぐって、河流、山川等の自然バリアを主として1450平方キロメートルの制御区を企画する。国際動物衛生組織OIEの標準に従い、厳しい制御と管理により、無規定疫病養殖モデル園区を建設する。現代農業試験モデル工事を展開する。

吉林(中国-シンガポール)食品区は食品品質と安全保障体系の建設を核心として中シン合作により,最終的に四区一城の建設目標を実現する。つまり、国際一流の安全健康食品生産モデル区、現代農業発展モデル区、三化(工業化、城鎮化、農業現代化)統合調達モデル区及び長吉図開発開放戦略パイロットモデル区である。吉林市と長春市の間に一つ現代化の生態住み易い城を建設する。

産業発展方向について、吉林食品区産業企画により、重点的に肉製品産業、乳製品産業、食糧精深加工産業及び長白山特色資源精深加工を主とする保健品産業を発展する。食品研究開発、生産、販売及び物流等を一体とする総合的食品産業新城を建設する。

同時に食品区地域及び資源優勢を依頼して生物医薬、電子情報、先進装備製造、省エネ環境保護、新エネルギー等の新興産業を発展する。現代物流、教育トレーニング、生態旅行、本部経済、ビジネス会議展覧、金融保険等の産業を発展する。食品区都市の建設企画により全面的に都市インフラ、不動産、ビジネス貿易等の開発建設を実施する。

  2.3連絡方式

  プロジェクト所在市(州)連絡係り:劉宏宇

  連絡電話:0432-68089293  18704324111

  ファクス:0432-64118432

  イメール:liuhongyu_9920@163.com

  プロジェクト所在市(州)連絡方式:

  連絡宛先:吉林市経済技術合作局

  連絡係り:劉愛国

  連絡電話:0432-62026489

  イメール:1103817842@qq.com

  市州サイト:www.jlszsw.gov.cn

【タイプ印刷】 【閉鎖】
jap_top500.jpg
3.jpg
服務ガイド