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吉林市年間300万枚高速列車用炭素繊維複合材料ブレーキプロジェクトパット生産
2015/11/20     出所:

 

1 プロジェクト簡単紹介

1.1 プロジェクト背景

1.1.1 製品簡単紹介

本プロジェクトの主要製品は炭素繊維複合材料ブレーキパットである。ブレーキパットとは、車輪回転のブレーキドラム或いはブレーキ円盤上に固定した摩擦材料である。その内、摩擦パッド及び摩擦コーティングにて外部よりの圧力を受け取り、摩擦を起こすことにより、車両のスピードダウンの目的を果たす。一般的に、ブレーキパッドへ対する要求と言えば、耐摩損、摩擦係数が大きく、優良の隔熱性能が求められる。ブレーキ方法の違いにより、ブレーキパッドは、ドラム式ブレーキパッドと円盤ブレーキパッドに分けられる。炭素繊維複合材料ブレーキパットは強度が高く、弾性係数適切、耐熱性が良く、重量が軽く、膨張係数が小さく及び耐摩耗性などのメリットがある。これらは速度向上列車ブレーキ必要な性能である。炭素繊維複合材料は高速列車ブレーキパットで炭素材料を利用する樹脂カーボン採用の新技術である。つまり高温高圧による樹脂炭素変更の樹脂炭素のある新材料より製造した摩擦製品である。本プロジェクトのブレーキパットは列車が高速高温下での走行時熱崩壊、熱膨張及び熱分解がない。環境汚染もない。本プロジェクトは国内でリードレベルである。

炭素繊維複合材料ブレーキパットはすでに国家からの二つ特許を取得した。自動車研究所と摩擦密封材料研究所の計測によると、製品の重要指標、例えば、摩擦係数、摩損及び切断強度も良好である。製品の品質は安定である。技術は国際レベルになっている。現在、列車使用の半金属ブレーキパットは高速高温下で熱膨張と熱分解がある。安全安定性も良くない。使用寿命が短い。一方、炭素繊維複合材料ブレーキパットは列車高速高温下で走行すると、熱崩壊、熱膨張及び熱分解がない。環境汚染もない。

1.1.2 市場前景

 炭素繊維を利用してブレーキパッドを生産する。その原料の品質は直接ブレーキパッド完成品の性能を結成している。なので、表面処理レベルが高い炭素繊維を選択することは、上質ブレーキパッドを生産するに対して最も重要である。経済角度から計算すると、炭素繊維堆積コストは鋼繊維の510倍である。ブレーキパッド中の炭素繊維含有量を5%-40%に調整、混合燃料動力消耗ダウン25%4%、労働者労働強度ダウン30%、工場内生産効率2%アップ等要因を総合的に顧慮すると、炭素繊維ブレーキパッドの製造コストは鋼繊維パッドよりちょっとだけ高い。しかし、性能のアップ、寿命の延長、騒音軽減等面の要因を考えると、その総合効果はもっと上である。

 違う動車車型ブレーキパッド需要に基づき分析すると、300キロ以上の新幹線は一組当たり160個が必要で、一個当たりの輸入価格は13000-15000元で、13000元で計算する。300キロ以下の車種は3つある。標準列車に適応するブレーキパッド需要量は152192個で、その相応の価格は47365558元である。違う車種による具体的な保有量データがないため、計算の便利のため、300キロ以下の新幹線標準列車ブレーキパッド需要量を175個、一個あたりの価格を5000元で計算する。京津鉄道運行の大体経験データから分析すると、高速鉄道の使用寿命は一般的に30万キロである。新幹線の年間平均90100万キロ運行距離と計算すると、一年に3-3.3回交換が必要で、年間3回と計算する。すると、2015年までに、国内高速ブレーキパッドの総市場規模は59.06億元に達する。

 鉄道部は35年以内に、スピードアップ車両の比率を現在の10%より50%までアップさせる計画をしている。国民経済の快速発展と伴い、列車も高速化を実現する。高速列車の総量も次第に増加する。これにより、高速用ブレーキパッド需要量も益々多くなる。なので、高速列車用ブレーキパッドは広々とした普及応用前景を持つ。

1.1.3 技术分析

本プロジェクトは山東大学炭素繊維工程技術研究中心の高速列車用炭素繊維複合材料ブレーキパット生産工程技術を採用予定である。本技術はすでに2001年に中国鉄道物資総公司摩擦材料のベンチ試験の試験で合格し、山東省科技庁の技術幹差で合格した。山東兖州機務段工程機械廠で産業化生産をしている。中心では接着性良い炭素繊維等の耐高温粘着剤を研究し、異形の炭素繊維、鋼繊維及び無機繊維を混雑な繊維補強体系を構築した。サブミクロ軌道なしクロズネットワークを形成した。炭素繊維のクラスタを打ち破れて、分散配合により均等分布を実現できた。これらは大幅に生産原価を低減し、ブレーキパットの熱安定性を向上した。原料は吉林炭素繊維産業基地及び国内市場から調達される。

1.1.4 プロジェクト建設の有利条件及び必要性

1)政策条件

当該プロジェクト所在地吉林炭素繊維高新技術産業基地は、20101月に国家科技部より全国唯一炭素繊維高新技術産業化基地と確定された。吉林経済開発区は、炭素繊維産業基地核心区である。現行の国家クラス経済技術開発区政策を実施していて、振興東北旧工業基地特有優遇政策、長吉図開放開発先導区先行先試政策及び吉林市政府の炭素繊維産業加速発展に関する優遇政策を与えられる。

税収政策:新建プロジェクトは正常稼働の日から、3年内に納付した増値税及び企業所得税地方留成部分については、それぞれ市、区財政より扶持資金として企業へ手当てする。

土地政策:土地価格150/平方メートル。計画通りに生産に導入したプロジェクトについては、土地譲渡金の市、区の留成部分全額を企業へ奨励し、プロジェクト建設に使わせる。

2)産業基礎条件

プロジェクト所在地の経済開発区炭素繊維工業園は「七通一平」(六通とは、電力供給、水道供給、排水、暖房、通信、道路の開通を指し、一平とは工場区内の平らを指す)に達し、インフラ施設条件が良く、良好な外部付属システムはプロジェクトの建設のために、堅実な土台を提供した。

現在、当該園区内では、既に吉林炭谷炭繊維公司、中鋼江城炭繊維公司、吉林市吉研高科技繊維公司、吉林騰化新材料公司、吉林市合潤化工公司等一連の炭素繊維研究開発生産企業を有している。現在、炭素繊維原ワイヤ生産能力は5000トン、ポリウレタン炭素繊維生産能力は660トン、粘着系炭素繊維生産能力は15トン、炭素繊維自転車生産能力2万台、炭素繊維電熱膜5万平方メートル、炭素繊維溶剤生産能力3200トンで、上下流システムが完全な炭素繊維産業チェーンを形成した。2015年までの予測は、炭素繊維原ワイヤ生産能力は2.6万トン、炭素繊維生産能力は5000トン、炭素繊維複合材料及び製品生産能力は3000トン、生産額は100億元を超す。よって、中国最大の炭素繊維及び製品生産基地ーー「中国カーボンバレー」となる。

3)原料資源優勢

吉林市の化学工業歴史は悠久である。数十年の発展を経て、石油化工、合成材料、化学肥料、ファインケミカル及び生物加工等を含む完全な産業システムを形成し、吉林市の産業の一つとなった。発展過程中に、次第に中国石油吉林石化分公司(以下吉林石化と言う)、中国石油吉林燃料アルコール有限公司、吉林化繊集団等リーダ格企業を形成した。これらリーダ格企業の産業牽引のもと、煉油エチレン、エチレン下流、アクリル下流、芳香族炭化水素下流、エチレン副産利用、化学肥料、精細化工、生物化工など何個大きい産業チェーン。現在吉林市は全国最大のアクリロニトリル生産基地である。現在商品量は43万トン/年で、炭素繊維生産に充分な原料を提供できる。この外に、吉林市多種基礎化学原料生産における豊富な経験と豊かな実力を後押しに、炭素繊維生産のために充分な(例えば、有機シリコン助剤、ジメチルスルホキシド)基礎化学原料を提供でき、炭素繊維産業の発展を補助する。よって、吉林経済開発区区にて炭素繊維生産と研究開発を行うことは、恵まれた資源優勢を持つ。

4)技術人材優勢

吉林省における科学研究教育事業は発達している。吉林市及び省内には一連の国際レベルに達している開放型実験室と国内一流のテスト及び検査設備を有する。中国石油吉林石化研究院、長春応用化学所、長春工業大学、中国石油集団工程設計有限責任公司東北分公司、吉林省紡績工業設計研究院、吉林化工学院等炭素繊維及び化工紡績専門研究設計機構は、比較的完全な科学研究、生産、試験と教学システムを形成していて、炭素繊維産業のために有力な人材、技術支えの保障を提供する。

5)市場有利条件

一汽集团在中国汽车工业中占据特殊地位,50多年的汽车工业发展为汽车零部件产业积蓄了巨大的发展空间,也为汽车相关产业和汽车后市场服务业创造了巨大商机;2010年省内汽车产量达到160万辆,其中自主品牌车达到65万辆,汽车零部件配套产品3500多种,为一汽配套率达38%,混合动力客车实现批量生产,B70、B50等多款插电式混合动力及纯电动汽车进入试制阶段,研发水平国内领先。市场区位优势为汽车碳纤维复合材料发展提供市场空间。

1.2 ポロジェクト建設内容及び規模

1.2.1 製品方案及び規模

年間300万枚高速列車用炭素繊維複合材料ブレーキパット生産ショップを建設する。

1.2.2 建設内容

生産区、事務生活区、倉庫区を建設し、生産、計測、試験設備を購入する。

1.3 プロジェクト総投資及び資金調達

1.3.1 プロジェクト総投資(詳細は表1による)

プロジェクト総投資は23000万元人民元。その内、建設投資17500万元、建設期利息は不考慮。

   1         プロジェクト総投資纏め一覧表     単位:万元

番号

費用名称

投資額

総投資に占める割合%

備考

1

建設投資

17250

75

 

2

建設期利息

 

 

顧慮せず

3

流動資金

5750

25

 

 

プロジェクト総投資(1+2+3

23000

100

 

説明:表の中の「万元」すべて人民元である。

1.3.2 資金調達

予定調達資金23000万元人民元。主にエクイティ投資、プロジェクト資本金方式で注入。

1.4 経済利益及び社会効果予測

1.4.1 主要経済利益予測指標(詳細は表2による)

2             主要経済利益指標一覧表

番号

名称

単位

指標

備考

1

営業収入

万元/a

48000

正常年

2

利益総額

万元/a

8100

正常年

3

各種類税金

万元/a

3600

正常年

4

全部投資財務内部収益率

%

24

所得税後

5

財務正味現在価値(Ic=10%

万元

 86051

所得税後

6

全部投資回収期

a

5.93

建設期含む2

7

投資利益率

26.42

正常年税後

説明:表の中の「万元」すべて人民元である。

1.4.2 社会効果分析

炭素繊維複合材料列車ブレーキパットは炭素材料を利用して樹脂炭新技術を採用し、高温高圧により樹脂炭を含む新材料より製造された摩擦製品である。本プロジェクト自動車を高速高温の状態走行させも熱減衰、熱膨張、熱分解、がない。環境に良い。本プロジェクトは国内トップレベルである。

本プロジェクト生産の炭素繊維ブレーキパットはきっと環境保護及び耐熱性等の面で国家ないし国際標準に満足できる。生産企業に責任を負い、乗客に責任を負い、我が国列車製造の規範化生産にリードの働きを果たす。同時に、本プロジェクトは周辺一部分の住民の就業問題を解決することができ、社会効果が著しい。

1.5 プロジェクト合作方式

独資、合資及び合作等の方式を採用することができる

1.6 外国側投資必要方式

資金、その他の方式も面談可。

1.7 プロジェクト建設場所

吉林経済技術開発区炭素繊維工業園。

1.8 プロジェクト進捗状況

規画、土地等の前期作業と「九通一平」インフラ施設建設は既に完成した。

2 プロジェクト主催側概況

2.1 基本状況

名称:吉林経済技術開発区炭素繊維工業園

アドレス:吉林省吉林市九駅街516-1

法人代表:鄭国学(管理委員会主任)

2.2概況:

吉林経済技術開発区は1998年末に設立され、20104月に中華人民共和国国務院より正式に国家級経済技術開発区を批准された。現行の国家級経済技術開発区の政策を実行する。吉林経済開発区は中国黄河の北で唯一の国家級特許産業化のモデル基地である。ISO14001環境管理体系とISO9001品質管理体系認証を取得した。行政辖区は103平方キロメートルであり、規画面積は44平方キロメートルである。常住人口は6.8万人であり、現在各種類企業は1605社がある。その中、規模以上の企業は86社である。吉林経済技術開発区全体規画と発展戦略も基き、吉林経済開発区は現在ある資源と産業優勢を依頼して、重点的に化工と新材料、炭素繊維、自動車零部品、軽工紡績及びブランド食品等の主導産業を発展する。国家経済発展の戦略の中で、十分に経済開発区長吉図開発開放先導区重要節目の働き、長吉一体化竜頭区域のリードの働き及び東北重要自主創新示範区の働きを発揮する。これからの五年間で国家級経済技術開発区の政策優勢、体制優勢及び環境優勢を利用して、吉林経済開発区は一千億元級開発区へ邁進し、吉林北部工業新区の中心区になる。

吉林経済技術開発区の炭素繊維工業園は1992年に科学技術より評価され、正式に国家級高新技術産業化基地に認定された。吉林市の北西部にある。規画面積は3平方キロメートルである。基地には中堅企業は6社で、建設中のプロジェクトは11項である。計画総投資は40多億元であるが、すでに投資13億元投資を完成した。吉林経済技術開発区には吉林碳谷炭素繊維公司、中鋼江城炭素繊維公司、吉林市吉研高科技繊維公司、吉林市合潤公司等の一陣の炭素繊維研究開発生産企業既に設立された。上下流サプライヤーの炭素繊維産業チェーンを形成している。吉林経済技術開発区の中の公司より研究開発された炭素繊維及びシリーズ製品の構造と性能は全部日本東麗公司T300炭素繊維製品レベルに達している。2013年になると、園区は国内最大、世界リード及び安全環境保護の炭素繊維生産応用基地を形成する。年間50億元の生産値を実現する。園区に入居する企業は土地、税収等の面では「一事一議」の優恵政策を実行する。

園区主導産業は炭素繊維原糸及び炭素繊維製品を生産している。製品性能は全国先進レベルである。幅広く軍事工業、エネルギー、交通、スポーツレジャー用品等分野に応用されている。2010年末まで、累計工業総生産値近3億元,販売収入2.8億元、利益1億元を実現し、税金1800万元を実現する。201117月までの累計は販売収入5.2億元を実現し、利益1.6億元を実現した。20118月まで、園区内には炭素繊維企業4社である、全部規模以上企業になった。どの中では、中堅竜頭企業は3社である。

現在、吉林経済技術開発区に入居する炭素繊維プロジェクト総投資は100億元以上を超えた。量産達成後、年間生産値500億元及び利税100億元を実現することができる。吉林経済技術開発区「十二五」期間中、一千億元の工業生産値実現には炭素繊維産業は重要なサポートである。

管理委員会主任 鄭国学、男、196110月生まれ、漢族、中共党員、大学学歴。かつて、前後、それぞれ、舒蘭市委常委、宣伝部部長、副市長、吉林市船営区委常委、副区長、吉林経済技術開発区管理委員会副主任、吉林市人事局副局長、吉林北大湖スポーツ旅行経済開発区管理委員会主任及び党工委書記を担当してきた。現在、吉林経済技術開発区管理委員会主任を担当している。

2.3連絡方式

郵便番号:132101

連絡係り:赵霞

連絡電話:0432-63451928 

ファクス:0434-63451984

イメール:jlzhaoxia@126.com

 

プロジェクト所在市(州)経済合作局連絡方式

連絡係り:魏曉麗 劉愛国

連絡電話:0432-62026489

イメールproinvest@126.com

ホームページ:www.jlszsw.gov.cn

 

 

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