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長春市軌道客車ステアリングフレーム生産プロジェクト
2017/03/27     出所:

 

1プロジェクト簡単紹介

1.1プロジェクト背景

1.1.1製品簡単紹介

ステアリングフレームは軌道客車の重要な構成部品の一つで、主に車輪、車軸、一系バネ懸架装置、枠体、2系バネ装置懸架、ドライブ装置と基礎ブレーキ装置等七つの部分からなる。ステアリングフレーム(鉄道客車の台車)は一つの独立な走行装置として、車体を支え、車両の全部重量を受け(ステアリングフレームを除く)及び車両その他の方向にかけた力(例:横風力、遠心力、縦車両けん引力と列車衝撃力等)、また、車両の線路での運行機能をリードする。{0>向架的形式很多:按行分,有两轴转向架、三轴转向架和四轴转向架,目前大部分客车转向架都采用二轴转向架;按簧装置的形式行分,有一系和两系向架之分,前者适用于低速车辆,后者适用于中高速车辆;按箱定位形式分,有板簧式、IS式、叠橡胶式、单连杆式等、梁式、麦弗式、架(箱架)式、导轨式、圆锥橡胶式、支撑板式(SU簧式)。<}0{>ステアリングフレームの形式多かった:軸数による分類、2軸ステアリングフレーム、3軸ステアリングフレームと4軸ステアリングフレーム、現在大部の客車ステアリングフレームはいずれも2軸ステアリングフレームを採用し、バネ装置の形式による分類、一系と両系懸架ステアリングフレームに分け、前者は低速車両に適している、後者は中高速車両に適している、車軸セット形式による分類、板バネ式、IS式、積層ゴム式、シングルリンク式等、軸梁式、マクファーソン式、軸枠(車軸架)式、円柱ガイドレール式、円錐積層ゴム式、支持板式(SU板バネ式)。<0}.

1.1.2市場前景 

人々の生活リズムの加速と地区間流動度の增えているに伴って、迅速、便利な軌道交通工具がもう日ましに人に目をかけられるようになってきた。統計によると、2012年まで、我が国の鉄道営業走行距離が11万キロメートル以上に達するようになる、高速鉄道ネットは全国のほとんどあらゆる大中都市を連接することができる、高速動車組を代表した鉄道客車主力製品が需要ピークに入ることになっている。速度の向上、運行距離の增加は軌道客車に対して更に厳しい要求を提出した。ステアリングフレームは軌道客車の重要な構成部品の一つとして、車の長さ、荷重と容積を増やすことができ、車体を助けて小半径で回転させ、軌道客車に対して大きな役割を果している。とはいえ、高速列車は世界中で各地を迅速に走り、現代都市間軌道車両の急速な発展していることはいずれもステアリングフレーム技術の進歩や発展と密接に関係している、ステアリングフレームは「車輪と軌道の接触によって駆動して運行する現代の機関車車両」によって生き残りと発展のコア附属部品の一つだから、その市場の前景がいい。

人々の生活リズムの加速と地域間の流動頻度の増加と共に、快速、便利な軌道交通工具は益々人気を受けている。スピードのアップ、運行距離の増加は、軌道客車に対して更なる厳格な要求を求めた。ステアリングフレームは軌道客車における重要な組成部品の一つとして、車体の長さ、積載重量と容積を増加させ、車体の小半径回転を可能としていて、軌道客車にとって重大な意味を持つ。なので、本プロジェクトの建設は非常に必要である。

1.1.3技術分析

20世紀50-80年代、進んだステアリングフレーム技術にたよって、いくつかの国家は列車の速度を200km/hぐらいに引き上げた。日本東海道新幹線列車に使われているDT200型ステアリングフレームの最高運行速度は210km/h、フランスでは1973年生産したY32型ステアリングフレームの最高運行速度は200km/h、ドイツ1974年生産したMD52型ステアリングフレームの最高運行速度も200km/hとなっている。高速ステアリングフレームの形式が多種多様にもかかわらず、列車速度のさらに引き上げることに従って、高速ステアリングフレームの構造形式が徐々に類同に向かい、あれらの主な特徴は:揺枕、エアバネ懸架無し、回転抵抗、バネセット加装あり等。

1.1.4プロジェクト建設の有利条件

1)区域位置の優勢ははっきりと目に見える

本プロジェクトは長春軌道交通装備産業開発区にあり,市街区まで3キロメートル、ハルビン大連高速鉄道乗客運送ステーションまで、車で10分の道程があり、長春龍嘉国際空港まで車で30分の道程がある。都市を廻る高速道路および長白道路,長農道路等国省クラス道路及び長春市四本環状路は区域内を横断し、そして、鉄道専用線を設け、区域内の道路網が発達していて、交通便利で、長春市北西部の交通の要衝であり、区域位置優勢はっきりと目に見える。

2)インフラ施設が完備している

本プロジェクトは長春軌道交通装備産業開発区にあり、開発区への投資は累計10億元、開発区道路、通信、電力供給、熱供給、ガス供給、給排水等インフラ建設を達成した、「九通一平」の面積は10平方キロメートルに達している、軌道客車の関連企業に事前用意した発展の余地が4平方キロメートルに達し、土地の手続きは既に済ませ、インフラ関連施設は全部徹底に整え、企業が入駐するとすぐ建設を始められる。

3)テクノロジー資源が豊富

本プロジェクトにある長春軌道交通装備産業開発区は吉林大学、東北師範大学、長春職業技術学院、衛生部長春生物製品研究所、長春農業科学院等23校大学機関や研究所と長期的な協力関係を結んでいる。また、長春市は全国走行機械製造基地として、自動車、軌道客車等関係産業の基盤が堅実で、特色が目立っていて、走行機械産業の発展雰囲気、人文環境、技術的サポート、人材予備等の面でいずれも自然に恵まれたの優勢を有している。これらは本プロジェクトの発展に科学技術的強大な支持を提供した。

4)政策支援優遇

本プロジェクトの定着地である長春軌道交通装備産業開発区は企業に「用地需要を優先的に満足させ、優先的に手形割引料或は無利息で融資」、「入園企業は技術研究開発経費補助金、プロジェクト用地及び水、電気、熱等インフラ建設の支援、ハイティック企業所得税優遇、起業投資控除」等一連の優遇政策を享受できる。

5)技術的サポートが強大

中国北車集団はその市場、情報、人材、ネット等の面の優勢資源を足場にして、長春市政府に協力して中核技術企業、重要部品生産企業を緑園開発区に引き入れ、開発区に入駐した部品関連企業に技術支援を提供し、軌道客車ステアリングフレーム生産の技術水準を確実に保証した。

6)調達が速くて便利

20088月早い時期から、中国北車長春軌道客車集団有限責任会社はもう本開発区に着座し、その登録資金は40億元、主に高速動車組、都市間軌道列車、地下鉄、鉄道客車等の生産および輸出をしていた。本プロジェクトは完成後、ステアリングフレーム生産企業と軌道客車集団は同一開発区に根を下ろし、それと調達提携を行うのは便利で、物流運送用と注文票の受入や発行間を節約することができる。

7)サービスの環境が優良  

長春軌道交通装備産業開発区では、本プロジェクトに相談、立地選択、手続き扱いから設立生産と経営までの全コースフォローサービスを提供することが可能である。また、その計画による14平方キロメートルの生活サービス区は企業の生産生活需要を満足することができるので、企業に良好なサービス環境を整備し、プロジェクト今後の発展を提供した便利。

1.2プロジェクト建設内容及び規模

1.2.1製品方案及び規模

年、高速軌道客車ステアリングフレーム附属部品は30万個の生産

1.2.2建設内容

本プロジェクトの総企画面積は10ヘクタール、22年に分けて生産区、事務生活区、動力倉庫区の建設を完成して、生産、測定、試験の設備も購入することになる。

1.3経済利益及び社会効果予測

1.3.1主要経済利益予測指標(詳細は表1による)

1         主な経済利益予測指標一覧表             单位:万元人民元

番号

名称

単位

指標

備考

1

営業収入

万元/a

45000.00

正常年

2

利益総額

万元/a

7290

正常年

3

各種の税金

万元/a

3307.22

正常年

4

全部投資財務内部収益率

%

18.47

所得税後

5

財務純値(Ic=10%

万元

18050.41

所得税後

6

全部投資回収期

a

6.17

建設期2年を含む(税後)

7

投資利潤率(税引後)

%

18.13

正常年

説明:表中「万元」はみな人民元

1.3.2社会効果分析

ステアリングフレームの固定軸距が小さい、車体とステアリングフレーム間のすりあわせと相対的回転によって、車両を円滑に半径の小さい曲線、運行の抵抗が大幅に減小した。ステアリングフレームは車両運行の安定性の引き上げられる、これは車両がこぼこの線路を運行している時に、ステアリングフレームは車体の垂直位移量を減小させ、車両の運行をさらに安定するようにする。同時に、ステアリングフレーム上にバネ振動軽減装置をとりつけられ、垂直と水準方向の振動緩和或は減小することができて、さらに列車運行の安定性を向上するようになる。ステアリングフレームの構造は独自で、車両の台枠の下から押し出し易いので、労働条件の改善と点検品質の向上に便利であるステアリングフレームはまた必要な付着性を保て、また車輪と軌道の接触した所に発生した輪周けん引力を車体、フックに伝達し、車両列をけん引して進める。運行中、ステアリングフレームは車両を定めた制動距離内に駐車させるように、必要の制動力を発生することができる。そうした重要な特性は軌道客車をより迅速、より安定、より安全に運行することができる。我が国の軌道交通設備運行品質の向上と乗車民衆の安全に対して重要な意義を持っていて、社会効果はっきりと目に見える。

1.4プロジェクト総投資及び資金調達

1.4.1 プロジェクト総投資

本プロジェクト総投資は30000万元。その内建設投資24000万元、債務資金及び利息は暫定不考慮。

表1    プロジェクト総投資纏め一覧表        单位:万元人民元

番号

費用名称

投資額

総投資に占める割合%

備考

1

建設投資

24000

80

 

2

建設期利息

 

 

顧慮せず

3

流動資金

6000

20

 

 

プロジェクト総投資(123

30000

100

 

説明:表中「万元」はみな人民元

1.4.2資金調達

予定調達資金3億元人民元。主にエクイティ投資、プロジェクト資本金方式で注入、本プロジェクトは債務資金及び建設期利息を顧慮せず。

1.5プロジェクト合作方式

合資、其の他の方式は面談してもいい。

1.6外国側投資方式

資金、ほかの方式は面談してもいい。

1.7プロジェクト建設の場所

長春市長白道路3キロメートルの所。

1.8プロジェクトの進捗状況

プランニング、土地等先期活動と「九通一平」インフラ施設附属建設は既に完成。

2プロジェクト主催側概況

2.1基本状況

プロジェクト主催機関名:長春緑園経済開発区

法定所在地:長春市長白道路3キロメートルの所

法定代表者:侯偉

企業所有制形式:国有

2.2プロジェクト主催会社概況

長春緑園経済開発区は2003630日に吉林省政府の許可で設立した省クラス開発区で、省クラス開発区の優遇政策を享受し、先進的ものづくり、物流貿易、食品医薬、軌道客車という四つの機能分区を設立した。開発区は長春市街区に隣接し、交通が便利で早い、京ハ、長白鉄道と長白、長鄭等省クラス快速道路は域内に通りかかる。域内に長春の周りをめぐる高速道路出口は2つ設ける。長春龍嘉国際空港は我が区まで車で40分かかる。長春、長春南、大屯という3つの鉄道貨物センターは区までの距離はみな10キロメートル以内にある。

現在、区域内には長春客車工場学校設立した溶接取付工場、長春市合心ボイラ製造有限会社、長春客車工場工業会社鉄道客車附属部品工場、長春研奥電器会社等主体工場区に調達する企業17社が産業開発区に進駐した。緑園経済開発区内の軌道客車機能分区(長春軌道交通装備産業開発区)企画面積は51平方キロメートルに達している、その中に完成車組立区5平方キロメートル、測定保全区3平方キロメートル、工業調達区29平方キロメートル、生活サービス調達区14平方キロメートル。当該分区の建設が完成後、年間高速動車組1000台、都市間軌道客車1200台、鉄道客車500台の生産能力を形成することになり、生産高500億元を達成し、世界で「生産能力トップ、製品水準トップ、試験測定能力トップ、保全能力トップ」の高速列車と都市間軌道車両の製造、輸出と保全基地になる。

2.3連絡方式

プロジェクト会社連絡係:候志祥

連絡電話:+86-431-87889999

ファクス:+86-431-87889999

郵便番号:130113

イメール:cclyjk@126.com

 

プロジェクト所在市(州)連絡方式:

連絡先:長春市経済技術合作局

連絡係り:薄占林

連絡電話:0431-82763933  82765252

ファクス0431-82763933

イメール:cc82763933@163.com

市州ホームサイトhttp://www.ccmbc.com/

 

 

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