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中国国際工業装備(長春)展示会が間もなく開幕
2014/05/07     出所:

  201415回中国国際工業装備(長春)展示会は522日~25日、長春国際会議展示センターで盛大に開幕する予定だ。

  長春市鋳型工業協会、長春市自動車工業協会、瀋陽市オーバーオール鋳型業者協会が共同で主催する中国国際工業装備(長春)展示会は、長春市政府が主催する工業類の専門的展示会として、東北3省における鋳型工業金型工業交流の盛会になる見込みだ。展示会では、中国第一自動車集団公司、一汽鋳型製造有限公司、中国北車集団など大手企業が出展し、主催側の姿で東北鋳型業界の実力と姿を展示し、長春工業博覧会を国内外で一定の規模と影響力を持つ業界の展示会を目指している。

  長春工業博覧会は1999年に開催し始め、この10数年ほどの成長を経て、既に中国北方における強い影響力、最大な規模、最高の効果を持つ工業注文展示会になったのみならず、東北アジアにおける工業企業の最適の取引土台にもなった。今回の工業博覧会が合理的配置を採用し、交流に最大な利便性を図った特徴がある。展示コーナーでは、主に金属切削工作機械、金属成形旋盤、特殊加工旋盤、専門設備など関連製品を展示する旋盤コーナー、自動車プレス金型、プラスチック金型など製品を展示する金型コーナー、生産オートメーション化、過程オートメーション化、ロボット技術など製品を展示する工業オートメーション化展示コーナー、プラスチック加工成形設備、プラスチック専用設備、部品など関連製品を展示する機械コーナーを設けられた。

  環境保護、省エネ設備展示コーナーは展示会のスポットライトになり、廃棄物の処理、回収利用、水処理、循環経済、資源の総合利用、交通省エネ、新エネルギーなど新技術設備を展示された。

  「第12次五ヵ年計画」の全面的スタートに従い、軌道交通、自動車、エネルギー分野は著しい発展を遂げられた。東北は中国における旧工業基地であるだけでなく、長春は世界で有名な自動車城、軌道客車、エネルギー発電基地でもあり、今後、工業装備業界の巨大な発展と需要をけん引できるに違いない。2014年長春工業博覧会は関連業者との緊密な協力を強化し、大手企業の出展見学を拡大し、一層に展示会の専門的品質と国際化のレベルを高めることを目指す。

  展示会の規模効果を拡大するため、第15回国際デジタル制御装置金属加工展覧会、第15回国際溶接切断及び金属工具展覧会が今回の工業博覧会と並行に開催することが発表された。長春金型協会の関連者から、「長春金型協会は会員企業200社近くを保有し、一部の企業は一定の規模を持つ企業として、自動車の大型金型からボタンのような小型の精密金型までの注文を受ける能力が整えた」と紹介した。

  長春金型協会は企業の資源優位性の統合を目標にし、今回の工業博覧会で注文を取ることを計画に組み入れた。長春金型協会の関連者は、「気候条件の関係で、春季は1年中の着工シーズンであるだけでなく、金型企業が大量に注文を取る時期でもある。そのため、工業博覧会のような専門的展示会では、長春金型工業と自動車部品業界の発展に良好なチャンスを与えたと言っても過言ではない。尚且つ、金型業界の発展を目指し、長春市金型工業協会が展示会の開催期間に東北3省サミットを開催し、自動車部品製造、軌道機関車の製造など精密加工及び金型製造の関連業界に関わる。それ以外、会議では政策、市場、融資、人材、技術発展など多岐の角度で企業の市場開拓、交流促進、革新推進に協力する目的にもある。

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