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長春演芸集団の『大山中赤灯籠」児童劇は北京で公演
2014/05/07     出所:

  長春演芸集団有限公司話劇院が2年に亘って創作したオリジナルの『大山中赤灯籠」を題にする大型児童劇は56日~7日、中国児童芸術劇場で披露する予定。

  長春演芸集団有限公司話劇院の『大山中赤灯籠」創作チームは52日、長春から出発し、中国児童芸術劇場から多大な支持の下、3日、4日、5日に徹夜での準備を経て、6日に旺盛な精神状態で北京観衆に公演した。

  長春演芸集団有限公司話劇場は1956年設立し、古今東西の400演劇を稽古し、『関不住」、『山村新人」、『彼女を救い」、『吉鴻昌」、『孫中山」、『山野又青帳」など全国有名の優秀な演劇を創作し、数回に国家級の賞を獲得しただけでなく、優秀な文芸人材に続出し、周恩来総理の親切な会見にも受けて、観衆からの称賛を博した。全国で影響力と知名度の高いこの話劇チームは、北京で真実なストーリで改作した『大山中赤灯籠」を公演する予定だ。

  『大山中赤灯籠」という児童劇では、都市の鄭天宇生徒が父の指示で田舎の学校で「特殊教育」を受けた経歴を大筋にし、鄭天宇が都市少年として農村の蛋、趙剛など児童との対立、観念の衝突、助け合い、共同で進歩しながら、最後に深い友情を結んだストーリである。20131月に初公演以来、百回ほど公演し、広大な観衆、特に少年家長らの好評を受けた。この2年間との短期間で、「全省国有再編文芸院団重点演劇選出」の一等賞を獲得しただけでなく、君子蘭文芸賞と長白山文芸賞という吉林省と長春市政府の最高文芸賞にも獲得した。省委員会宣伝部の周剛処は、「これは吉林省の文化体制改革後、初めて北京での演出であり、吉林省の話劇の最高水準を代表しているだけでなく、文化改革の最新成果にも展示した」と主張した。

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