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と巴音朝魯氏が延辺で脱貧困・災害後の復旧に関する実態調査時に強調 脱貧困・災害後の住宅再建に取り組み、実際の行動で党と人民の満足度向上
2016/09/22     出所:

                               

  921日、吉林省委員会の巴音朝魯書記が延辺州の和竜市で脱貧困と災害後の復旧を実態調査した時に、「党中央と国務院の指示に従い、より大きな決心、更明確な構想、更正確な施策を持って、脱貧困・災害後の復旧に取り組み、実際の行動で党と人民の満足度を向上することが不可欠だ」と強調した。(写真は新居に引っ越した村民の家に住宅建設や生活状況を確認中の巴音朝魯書記)

  921日、吉林省委員会の巴音朝魯書記が延辺州の和竜市で脱貧困と災害後の復旧を実態調査した時に、「党中央と国務院の指示に従い、より大きな決心、更明確な構想、更正確な施策を持って、脱貧困・災害後の復旧に取り組み、実際の行動で党と人民の満足度を向上することが不可欠だ」と強調した。

  ライオンロック」台風の影響を受け、吉林省の一部地方、特に延辺州は百年ほど一回ある水害に遭遇した。全州の8県(市)の50郷・鎮が被災地となり、被災者数11.7万人、人口5万人を避難し、死傷者がゼロだった。洪水の影響を受け、和竜市南坪港の検査・検疫など各類のインフラ施設はある程度の損壊を発生し、現在使用を停止した。巴音朝魯氏は国境橋に上がって橋梁の損壊状況を観察し、災害の再建など報告を聴取した以外、「安全と品質を保証することを前提にし、再建速度を加速し、一日も早く口岸(検査ゲート)の通関秩序を回復する。今年、甚大な災害に見舞われ、全員は一致団結して対応し、共同作戦し困難を克服し、重大な段階的勝利を得られた。当面の吉林省は、被災者の救助、災害後の復旧など面で厳しい任務に直面している。各地・部門は党中央、国務院、及び省委員会と省政府の要求を徹底的に実行し、災害後の住宅再建を当面の一つの重要な政治任務と民生改善プロジェクトに位置づけ、全力で各政策と措施を実施する。一方、合理的な再建計画を策定し、当面の実態に応じて長期的発展を目指し、計画通りに災害後の再建を着実に推進する。科学的に救済物質を分配し、確実に損壊した道路、橋、電力、通信などインフラの復旧を加速し、建設品質を保証し、大きな発展を求める。直ちに被災者の生産・生活に関わる実際的困難と問題を解決し、被災者の生活の安定化と秩序化を図る。力を合わせて総力を挙げて、十分に党組織の先導指揮と党員のモデル、人民群衆の主体的役割を果たし、断固として災害後復旧を遂行することは必須だ」と要求した。

  南坪鎮高嶺村は山津波の災害を防止する重点村であるだけでなく、脱貧困活動の重点的扶助村でもある。今年に入ってから巴音朝魯氏が今まで既に2回に来た。白い壁と黒色の瓦の民家、独特な入り口、斬新な設計を用いた街灯、完備且つ実用的フィットネス施設などにより、小村を美しく飾った。昔に貧困且つ時代遅れの小村はごく半年間で、極めて大きな変化が生じ、面目一新になった。巴音朝魯氏は順和ロバ養殖牧畜業団地と引越した村民の家へ、産業の発展、住宅の建設、就業・収益の増加など状況を確認した。牧畜業団地の生活区のインフラが基本的竣工し、間もなく1000匹雌ロバを導入する計画を聞いた後、巴音朝魯氏は企業の規模拡大・実力向上させ、より多くの貧困村民の脱貧困を牽引すると激励した。続いて、新居に引越した仁哲村民、李富村民の家に住宅の建設と生活状況を確認した。村民らは省委員会書記の姿を見て巴音朝魯氏を囲って手を握って党と政府に対する感謝の気持ちを述べた。村民の興奮な笑顔を見て、巴音朝魯氏は、「皆んなが満足すれば、私も嬉しい。党と政府の協力の下、皆んなが必ず幸せな生活を過ごされる」と語った。

  その後、巴音朝魯は高嶺村の村部にて座談会を主宰・招集した。和竜市、南坪鎮、高嶺村と扶助部門からの報告を聴取し、詳しく脱貧困活動の進展を把握した。巴音朝魯氏は高嶺村が脱貧困活動で挙げられた著しい成績を高く評価し、積極的に脱貧困活動を支持した瀋陽鉄道局など中央直属部門に感謝の気持ちを表した。「成績は容易ではないため、今後引き続き努力してほしい。民族辺境地域の人情・風土と文化実態に応じ、インフラ、産業、政策など面で貧困扶助を強化し、全力で産業を支えとする、文化・旅行を一体化にする特色ある高嶺新村を建設し、脱貧困の見本村、モデル村になることを目指すべきだ」と指摘した。

  巴音朝魯氏は、「2020年まで計画の通りに貧困人口の脱出を実現することは、共産党が全国人民と世界に発表した厳粛な承諾、達成必須の政治任務であるのみならず、各級の党委員会と政府の職責でもある。全省は確実に思想と行動を中央政府の要求に統一し、「3確保・2解決・3保障」という脱貧困の目標えお目指し、一層に措置を細分化し、実行力を高め、監督・検査を強化し、確実に脱貧困の時効性、有効性を高め、期限通りにこの政治任務を遂行する。脱貧困と災害後の復旧を結び付き、実施計画を策定して並行に実行・監督し、全面的脱貧困と災害後の復旧の目標を達成する。脱貧困と辺境地区の発展を結び付き、更なる強基固辺・富民プロジェクトを実施し、全力で辺境地区の安定・繁栄・安定を促進する。脱貧困と「2学習1実施」という教育を結び付き、更なる脱貧困活動の積極性、主動性を増強し、強烈な責任意識・担当意識を確立し、脱貧困活動により教育の成果を示すことは重要だ」と要求した。

  それ以外、省級幹部の張安順氏、厳氏、隋忠誠氏にも実態調査に同行した。

   

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