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巴音朝魯書記、延辺で開発・開放を実態調査
2016/09/23     出所:

                                                                                             

  吉林省党委員会の巴音朝魯書記は921日~22日、延辺州で開発・開放活動を実態調査した。写真は琿春国際木材市場にて木質家屋の建築材料に関する生産・経営状況を確認中の巴音朝魯書記。

  吉林省党委員会巴音朝魯書記は921日~22日、延辺州で開発・開放活動を実態調査した。巴音朝魯書記は、「国家が掲げた対外開放の方針に従い、省党委員会と省政府が策定した対外開放対策を実行し、大開発により大開放及び大発展を促進し、開放型の経済が大きな成果を挙げることに取り組むべきだ」と強調した。

   延辺は中国、ロシア、朝鮮三国の交差点に位置し、吉林省が対外開放の最前線と窓口として役割を果たしている。巴音朝魯氏は延辺の開放・発展の概況を高く関心し、

  この2日間で相次いで延吉、和竜、琿春市へプロジェクトの建設や対外開放・発展の状況を確認したとともに、幹部と大衆と共同で開放・開発活動の加速などを研究した。

  今年5月、試運転開始した延吉税関速達管理センターには、現時点で会社4社が定住した。巴音朝魯氏はセンターの管理検査区、物流配達区、総合事務区を実地確認し、各関連部門との連携を強化し、積極的に発展の潜在力と協力意向ある国際貨物輸送会社との連絡を強化し、国際航空貨物輸送と越境電子商取引が大きな業績を挙げることに努めるべきだ。和竜辺合区では、吉林省が東部沿海地区の産業シフトを受ける新興陣地とし、現時点で企業6社が定住された。園区の中でクレーンが林立し、車両が頻繁に往来し、多忙な建設光景が現れた。巴音朝魯氏は企業インキュベーターの工事現場へ、インフラの建設及び定住企業の生産・販売状況を確認した以外、「一層に管理・運営体制を完備し、企業誘致とインフラの建設を加速し、一流の環境を構築し一流のプロジェクトを集結し、辺合区を特色と魅力に溢れる経済集積区になることに努める。

   琿春は「ニワトリの声が三国まで聞け、犬の吠えが三疆まで驚かせる」ような位置で、中国が陸海運送を通じて水路からロシア、朝鮮、韓国東海岸、日本西海岸ひいては北極航路を経由しヨーロッパ、アメリカまで最近いの都市として、吉林省が北東アジアに向かって開発・開放を推進する中で重要な位置を占めている。巴音朝魯氏は重点的に中朝琿春圈河口岸、琿春国際協力モデル区の通関サービスセンターを考察し、圈河口岸聯合検査ビルの付属施設、琿春国際物流園区の通関など状況を確認したとともに、関連部門の担当者と長吉図開発開放の通路建設などを検討した。巴音朝魯氏は、「長吉図の開発・開放を推進するため、延辺特に琿春は重大な責任を発揮することは欠かせない。よって、十分に「窓口」の役割を発揮し、自発的に国家の「一帯一路」戦略に連動し、優位性ある支柱産業を支えにし、区域の総合交通輸送システムを構築し、琿春を経済が発達された辺境都市と長吉図開発開放の橋頭堡になるように努力してほしい」と指摘した。

   巴音朝魯氏は、「より積極且つ能動的に開発・開放戦略を実施するのは、構造転換・グレードアップを加速し、全面的振興を実現する必然的選択肢である。全省は開放的な発展という理念を確立し、国家の対外開放の再展開という重大なチャンスを捉え、「一帯一路」構想の建設に連結し、大開発・大開放により大発展を図る。一方、積極的に東部と南部への開放を推進し、高水準で国内・国外の2種資源、2つの市場を活用し、対外開放の新体制、新構造の形成を加速する。先行に計画を策定し、インフラを何尾し、プロジェクトを導入し、積極的に新たな開放プラットフォームを構築し、開放のホットポイントを育成し、全面的に開放型の経済発展の段階とレベルを向上することは不可欠だ」と指摘した。

   その後、巴音朝魯氏は琿春国際材木市場、紫金多金属有限会社、延辺大学(琿春)校区の建設現場、地下総合管廊の建設現場、人民体育場、琿春大橋の建設現場、北東アジア国際文化産業園プロジェクトの建設現場を確認した。延吉市において、巴音朝魯氏は帽児山恐竜化石の遺跡へ遺跡現場の発掘状況を実地調査し、関係の専門家と遺跡の建設状況を研究し、現地の幹部と考古学者が秩序且つ計画的に採掘する以外、現地の党委員会と政府は支持を更なる強化し、遺跡を国家級恐竜化石公園に建設することに努力する、と要望した。

  それ以外、省級幹部の張安順氏、庄厳氏、隋忠誠氏にも活動を参加した。

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