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吉林省を関心・支持・アピール 巴音朝魯氏が省華僑連合会第2回会員大会の出席者一部と会談
2016/09/26     出所:

                                                                                   

  吉林省党委員会の巴音朝魯書記は923日、長春で省華僑連合会第2回会員大会の出席者一部と会談した。

  吉林省党委員会の巴音朝魯書記は923日の夜、長春にて省華僑連合会第2回会員大会の出席者一部と会談した。

  巴音朝魯氏は省党委員会と省政府を代表し歓迎の意、並びに当選した省華僑商会の栄誉会長・会長・副会長に祝賀の意を表したとともに、「吉林省華僑連合会が創立以来、吉林省華僑連合会の業務ルートの開拓、資金と知恵の導入、世界の華僑力の結集、積極的に吉林省の振興参画など面で重要な推進の役割を果たした。党中央、国務院は東北の発展・振興の再展開を非常に重視しているため、吉林省にとって貴重な歴史上のチャンスに直面しているとみられる。活力にあふれる経済環境、美しい自然環境、綱紀粛正の政治環境を備えた吉林省には、華僑・華人が吉林省での発展に良い環境を提供した。今後、出席者は引き続き吉林省を関心・支持し、吉林省の発展ビジネスチャンスを共有化にし、吉林省というホット場所に大きな発展を図ることを望む」と述べた。

  新規着任した省華僑連合会栄誉会長・香港勝記倉グループ董事局主席の郭泰誠氏は出席者を代表し、省党委員会と省政府が華僑や在外華僑家族に対する支持を感謝したのほか、「省華僑連合会を十分にかけ橋の役割を発揮し、積極的に吉林省の対外開放を推進し、吉林省の革新的発展に貢献するよう努力する」と表明した。

  それ以外、全国政治協商会議常務委員・中国華僑連合会顧問・第8回中国省華僑連合会副主席の王永楽氏、省級幹部の張安順氏、姜治瑩氏、張暁霈氏にも会見を参加した。

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