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巴音朝魯氏が第3回中日韓人文交流フォーラムの出席者と会談
2016/10/18     出所:
  吉林省党委員会の巴音朝魯書記は1017日晩、長春で第3回中日韓人文交流フォーラムに出席した中央外事宣伝弁公室元主任兼国務院報道弁公室元主任の趙啓正氏、日本民主党前党首兼経済産業省前大臣の海江田万里、韓国元外長兼東アジア財団理事長の孔魯明氏、中日韓三国協力事務局事務総長の楊厚蘭氏など主な出席者と会談した。

   

  巴音朝魯氏は省党委員会と省政府を代表し歓迎の意、及び長年に亘って吉林省の振興・発展への注目・支持に謝意を表したとともに、「中日韓経済の協力深化との大背景の下、人文交流の展開は三国間の文化認識、三国の優秀な伝統文化の革新的発展にとって、重要な歴史価値と現実的な意義がある。フォーラムの開催により、吉林省の対外開放戦略の実施に重要な推進の役割を果たされるに違いない。北東アジアの地理中心に位置し、中国における重要な旧工業基地と商品食糧生産基地である吉林省では、党中央と国務院が東北振興再実施との好機を捉え、吉林省の実態に応じて活力に溢れる環境、綱紀粛正の政治環境、美しい自然環境の建設に取り組み、旧工業基地とする吉林省の全面的振興に努力している。今回の中日韓人文交流フォーラムをきっかけにし、一層に提携の潜在力を引き出し、双方間の実質的協力を推進することを望む」と述べた。

  海江田万里氏、孔魯明氏は出席者を代表し、フォーラム開催ために吉林省の努力に感謝したとともに、「今後、引き続き大きな役割を果たし、各国間の友好的往来を強化し、実質的協力を深め、中日韓の共同な繁栄発展を図ることに努力する」と表明した。

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