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巴音朝魯書記がロシアのお客様と会談
2016/11/01     出所:

  

  吉林省党委員会の巴音朝魯書記は10月31日、長春でGaleev院長·大将をはじめとするロシア軍事科学院訪問団一行と会談した。

  巴音朝魯氏は吉林省党委員会と省政府を代表し、Galeev氏一行が吉林省へ「第二次世界戦争―抗日戦争および戦後国際平和」中ロ国際学術フォーラムの参会に歓迎の意、Galeevが中ロの友好的関係維持への重大な貢献に敬意を表したとともに、「中ロ両国は隣接し、山と水が相連し、友好的往来関係が長い歴史がある。去年、吉林大学とロシア軍事科学院は共同で「第二次世界戦争―抗日戦争および戦後国際平和研究センター」を設立し、協力協定を締結した。これは中ロ両国の軍事類大学と総合類大学が国際的協力を展開する先例を造った。吉林省党委員会と省政府はこの協力·交流を大変重視している。今後、双方が一層に両国軍事歴史の研究、学術交流を強化し、共同で実質的協力を推進し、大きな成果を挙げることを期待する。当面には、吉林省とロシアの友好的往来は日増しに頻繁化になり、提携の分野が一層に拡大された。ロシア側が今後引き続き吉林省の発展を関心·支持し、対外交流·協力の面で新たな局面を開拓し、中ロ両国の代々友好およびウインウイン関係の構築のために貢献することを望む」と述べた。

  Galeev氏は吉林省党委員会と省政府からの接待に感謝し、「ロシア国防部が吉林大学とロシア軍事科学院との交流·協力を高く重視している。今後、双方は一層に交流を強化し、軍事歴史の研究、学術交流など分野での実質的協力を推進し、共同で第2回世界大戦の勝利成果を維持することを期待する」と表明した。

  それ以外、省級幹部の高広濱氏、張安順氏、吉林大学の李元元校長にも会見に参加した。(曹夢南/作成 宋鍇/撮影)

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