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脱貧困へ苦闘と巴音朝魯氏が強調
2017/01/04     出所:
  13日の正月明けの初日に、吉林省党委員会・省政府が吉林省脱貧困苦闘幹部チーム第2回総会を開催した。巴音朝魯書記は、「一層に自信を強め、目標を明確にした上、中央政府と吉林省党委員会・省政府の方策を徹底的実行し、全面的貧困の撲滅、吉林省の全面的振興の加速に大きな貢献をすることは不可欠だ」と強調した。劉国中代理省長は関連の指示を出した。

  

  会議において、吉林省2016年度の脱貧困行動の状況、延辺州と白城市の2016年脱貧困行動の状況、2016年度の省直属部門の貧困扶助村効果評価の状況、2017年吉林省脱貧困行動計画などを説明した。

  巴音朝魯氏は、「2016年、脱貧困行動の1年目とし、各地・部門は脱貧困を大変重視し、脱貧困行動を重要な政治任務と最優先な民生プロジェクトとして取り組み、効果的施策を実施した。その結果、脱貧困行動は著しい効果を得られ、スタート年に良い業績を収めた。今年は吉林省が脱貧困任務を遂行する決勝的段階に入ったため、各地・部門は一層に責任感、緊迫感と使命感を強め、持続的に推進力を強化し、確実に活動を遂行し、脱貧困の全面的勝利に確固たる基盤を固めることは必須だ」と要求した。

  巴音朝魯氏は、「脱貧困行動の精度を高め、問題点を見極め、「6つの正確」という要求に基づき、全力で問題点を解決する。特に貧困村、貧困家庭を注視し、各プロジェクトの資金、責任者、分業、具体的措置などを明確にする。インフラの弱い部分の補強を加速し、水、電力、道路、住宅をより重要な位置に置き、計画を策定し計画通りに建設する。産業の貧困扶助を深化し、持続的脱貧困できる体制を確立する。全力で就業・創業を強化し、創業の願望ある帰省の就労者、大学生、外来投資家などの創業・興業を支持する。

  補助政策を強化し、一層に脱貧困措置を統合し、一連の仕組み・体制を完備する。貧困人口の内生動力を激発させ、貧困大衆が貧困扶助プロジェクトへの参与を拡大する。確実に組織の指導者を強化し、省級指導者の責任制を運用し、地域、県、拠点まで責任者を明確にする。省直属の各部門が全力で業界の貧困扶助を進め、市(州)、県(市)党委員会、政府が確実に各施策を実施し、貧困村が大衆を率いて自主発展、自主脱貧困など面で施策を講じ、脱貧困と豊かな生活を実現する。各級宣伝部門は世論の誘導を強化し、脱貧困へ苦闘する濃厚な雰囲気を構築する」と指摘した。

  劉国中氏は、「貧困撲滅行動は党中央、国務院が我々に賦与された神聖な職責であるだけでなく、貧困な大衆からの期待でもある。よって、習近平総書記の一連の重要な指示、特に脱貧困に関する重要な要求に従い、吉林省党委員会の方策と巴音朝魯書記の要求に基づき、着実に各活動を推進する。貧困扶助の精度、脱貧困の精度を高め、確固たる基盤を築く。国家評価・考課基準と照合して結果を振り返り、弱い部分を補給し、検収の合格を確保する。産業の育成と就業拡大に取り組み、有効なモードを模索し、貧困大衆の増収・就業を強化する。インフラを完備し、農村の老朽化住宅、飲用水安全プロジェクト、村道路などの計画と建設を推進する。医療、義務教育など制度を健全化にし、保障能力を強める。責任の実行を強化し、計画通りに実施し、脱貧困の各施策を着実に実行することは重要だ」と要求した。

  省級指導者の馬俊清氏、高広濱氏、張安順氏、厳氏、王君正氏、隋忠誠氏、省政府事務総長の劉喜傑氏、各市(州)党委員会書記・長白山開発区党工作委員会書記・省拡権強県試験導入市の市党委員会書記・省脱貧困幹部チームの成員企業の責任者などにも参加した。(曹夢南/文 宋鍇/撮影)

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