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遼源ブランド戦略により農産物初級加工から精密創造へ転換
2017/01/05     出所:

  ここ数年、遼源市は農産物の品質とランクの向上を目指し、技術イノベーションを農業産業化の発展に織り込んだ。政府は関連政策と扶助資金を通じて、企業に技術開発への投資拡大を奨励し、農産物の標準的生産を進め、初級加工から精密創造への転換を実現した。

  現時点で、遼源市は「3品」認証を獲得した農産物は182種類になった。その中、無公害農産物124種類、グリーン食品40種類、有機食品18種類になった。「馬記鹿茸」「東遼黒ブタ」「竜泉春酒」は中国地理マークの保護製品になった。「御泉」「金翼」「吉東」「吉羊麒鳴」は中国名ブランドを取得した。「六嫂食品」「够够購」「花市」など45商標は吉林省の著名商標を取得した。金翼卵品、麒鳴牧業、吉東種業、睿康生物、東豊薬業など先導企業10社は、中国農業大学、上海復旦大学、吉林大学など大学・高等専門学校と共同で企業開発基地を建設し、相次ぐ新技術、新製品、新プロセスなど100数項を開発した。その中、金翼卵品は国家星火計画、科学技術成果転化などプロジェクト15件を担当し、自主知的所有権6項を保有し、ニワトリ卵黄免疫グロブリンの抽出技術は世界のトップレベルに達した。遼源市吉東種業は中国種業の基幹企業ランキングの第23位を占める。更に、自主開発した「吉東」シリーズの国家審査品種4種類、省級審査品種25種類になった。睿康生物は鹿心カプセル、鹿筋顆粒、鹿尾カプセル、鹿肝臓カプセル、鹿骨高カルシウムなどシリーズ食品や健康食品40種類を開発された。

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