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全力で長吉図の開発・開放に取り組み、と巴音朝魯氏が強調
2017/01/05     出所:
   吉林省党委員会・省政府は14日、長吉図戦略実施幹部チーム第4回総会を開催した。省党委員会書記・長吉図開発解放先導区戦略実施幹部チームリーダーの巴音朝魯氏は、「一層にチャンスを捉え、開拓・革新に取り組み、地道な努力を積み重ねて、全力で長吉図開発・開放の新たな成果を収め、吉林省の小康社会(ややゆとりある社会)の全面的実現、全面的振興の加速により大きな貢献をすることは必要だ」と要求した。劉国中代理省長が出席した。

  会議において、『長吉図開発・開放先導区の戦略実施2017年の活動要点』『吉林省が南への開放の全体実施計画』『長春―四平経済ベルト発展計画』『白通丹経済発展計画』『中韓(吉林省)国際協力モデル区建設の全体方案』を審議し可決した。

  巴音朝魯氏は、「開放的発展を図ることは、吉林省の全面的振興を実現する必然な道である。2016年以来、吉林省は長吉図開発開放先導区戦略を吉林省の改革・開放深化の「金字看板」に位置づけた。各地・部門は開発開放先導区の戦略を大変重視し、省党委員会と省政府の方策を実行した。その結果、長吉図先導区戦略が明らかな効果を収めた。当面の吉林省は優位の釈放加速、動力エネルギーの転換加速、活力の持続的増強に取り組む重要な戦略チャンス期に入った。我々は思想を統一し、信念を固め、内陸開放の高地、辺境の開発・開放、南への開放を3基軸にして全力で取り組み、努力を積み重ねて、重点的領域と肝心な工程で大きな成果を収めることに努力すべきだ」と指摘した。

  巴音朝魯氏は、「今年の長吉図の開放・開発を推進するため、吉林省が内陸としての開放高地を構築する。長春新区、長春興隆総合保税区など中核の開放プラットフォームとしての機能を高め、国家が東北開放を支持するプラットフォームなどインフラ増設用特別資金を活用し、吉林中国・シンガポール食品区、長春中韓産業園など国別産業園区の建設を加速する。継続に辺境の開発・開放を推進し、一層に対外通路のコネクティビティレベルを高め、積極的に対外高鉄、高速道路、港、航路など関連プロジェクトを計画し展開する。一層に辺境協力プラットフォームの建設を強化し、琿春国際協力モデル区、和竜辺境経済合作区のインフラ建設と企業誘致を強化し、一層に辺境の貿易協力を拡大する。国際物流業の成長、観光業の最適化、海外の資源加工業の伸長、加工貿易と辺境貿易の活用など面で取り組む。「南」への開放を加速し、全力で通化国際内陸港事務区の建設を支持し、インフラの短い部分を補強する。『白通丹経済ベルトの発展計画』『長平経済ベルトの発展計画』を実施し、通化市と丹東市の戦略的協力枠組み協定を実行し、浙江、天津とのマッチング・協力を強化する。活動の実行力を強化し、各級党委員会政府、中省直属各部門のが連携を強化し、各活動を着実に推進し、実効性を高める。各級宣伝部門やマスコミは吉林省の長吉図戦略に関する重大なチャンス、新進展、新効果を宣伝し、大開発・大開放という強い世論の態勢を形成することは重要だ」と強調した。

  それ以外、省級指導者の馬俊清氏、高広濱氏、張安順氏、庄厳氏、張伯軍氏、省政府事務総長の劉喜傑氏、各市(州)党委員会政府の責任者、長白山開発区、長春新区党工作委員会書記、省拡権強県試験導入の市党委員会政府と長吉図開発開放先導区戦略実施幹部チーム成員企業の主要な責任者などにも会議を参加した。(曹夢南、李婷)

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