ホーム>新聞 T   T   T
アジア最大の水備蓄池、福山路水備蓄池が工事完了
2017/07/06     出所:

  7月5日、最後の1枚コンクリートの流し込みに伴い、アジア最大の水備蓄池である福山路水備蓄池は順調に工事完了した。これは伊通河の中部改造プロジェクト中のすべての水備蓄池の主体工事が完成し、間もなく機械設備と電力設備の据付段階に入ったことを示す。

  建設後、都市の「集水基地」として都市の汚水、雨水を収集し、伊通河に生態の水補充を行うことになる。

  福山路水備蓄池プロジェクトは、長春市寬城区の伊通河西側に位置し、長さ205メートル、幅130メートル、深さ19メートル、敷地面積約3.5万平方メートル、容量27万立方メートル、6階ビルようなサッカー場5ヵ所に相当する。工事は2016年8月末に着工し、30日で基礎工事が完了した。60日で底板の工事が完了し、基礎の越冬を確保した。120日間で12区域の天井工事が完成し、主体工事が竣工した。

  福山路水備蓄池プロジェクトは天井の厚み600mm、支え梁3本、柱180本、数十本の梁柱グリッドを形成し、池の全重量を支えており、最高処の高さは17メートル。建設中に初めて車輪式の解体構造を採用し、支持力と安定性を満足しただけでなく、解体時間の節約と工期の短縮にもできる。水備蓄池を北区6セクション、南区6セクションの計12部分に分けた。南北は並行に工事し、一般の施工方法を変えた。

  工事建設の過程で、中建局は情報化の手段を利用し、全省で率先に安全スマート工事を実施した。更に、環境測定設備、タワークレーン安全モニターリングシステム、ハンガービデオ追跡システム、赤外線プジションシステム、基礎変形測定システム、高所測定警告システム、工事現場の可視化システムなどを通じ、安全管理のデータ化、インテリジェント化、オートメーション化を実現した。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
jap_top500.jpg
3.jpg
服務ガイド