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一汽社、上期の車販売台数159.9万台
2017/07/10     出所:

  先日、中国一汽社の最新データーによると、今年6月に卸売り台数は同期比10.7%増の26.4万台、エンドユーザー向けの販売台数は同期比8.5%増の25.8万台に達した。今年上期の実績によると、累計の卸売り台数は同期比7.6%増の159.9万台、エンドユーザー向けの販売台数は同期比3.2%増の151.9万台になったことが分かった。

  一汽解放社は1~6月、累計の卸売り台数は同期比55.7%増の15.8万台に達した。今年以来、一汽解放社はお客様を最優先にし、市場の動向を見極め、市場需要への対応スピートを短縮することに努めた。一方、「製品、サービス、知能ネット」を主にし、高効率の物流ソリューションシステムを構築し、トラックのお客様に物流ソリューションを提供し、「製品販売」からマーケティングに転換しつつある。

  一汽乗用車会社はBesturnブランドのスター車種X40は期待に応え、発売以来に累計の卸売り台数は2.9万台、端末の販売台数2.0万台になった。一層に販売ルートを広げるため、Besturnブランドは近頃に「星火計画」を企画し、現時点で販売ネットは128都市をカバーした。

  更に、マツダブランドは1~6月累計の卸売り台数は同期比122.8%増の6.1万台。端末の販売台数は同期比92.0%増の5.9万台になった。

  一汽吉林自動車は1~6月、累計の卸売り台数は同期比21.3%増の3.0万台、累計の端末販売台数は同期比15.3%増の2.7万台に達した。一汽吉林自動車は上海モーターショーや各類の電子商取引活動を活用し、セニアR7など販売好調の車種をPRし、ユーザーにその特徴を深く理解することになった。

  一汽―フォルクスワーゲン会社は1~6月、累計の卸売り台数は同期比0.3%増の90万台、端末の販売台数は85.2万台になった。フォルクスワーゲンブランドはユーザーを中心とする都市展示ホール、ネットマーケティングなど多種のマーケティング手段を用い、1~6月の卸売り台数は同期比4.3%増の64.9万台に達した。

  一汽トヨタ社は1~6月、累計の卸売り台数は同期比11.4%増の35.6万台、端末の販売台数は同期比7.0%増の34.6万台になった。2017年、一汽トヨタは攻め型の販売に転化し、スポーツ、音楽、旅行、野外など多岐の領域を組合せ、各種の消費者の需要に応じてブランドのイメージアップを図った。

  下期の市場情勢と動向を見極め、中国一汽社は伝統的なマーケティングから革新的なマーケティングに転換し、継続に良好な販売の勢いを維持し、年間販売目標330万台を達成することに取り組んでいる。

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