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長吉図は開発・開放に拍車を掛け
2017/07/10     出所:

  吉林省党委員会と省政府は長吉図戦略を国家が賦与された歴史的責任とし、直近5年に長吉図戦略を総方策にし、全力で吉林省の開放・発展に取り組んできた。その結果は以下の通り。

  全方位の対外開放に関する新構造は初歩的に形成された。長吉図戦略は国家の「一帯一路」構図と連動し、東北旧工業基地の振興へのサービス、東と南向けの拡張を計画的に実施し、継続に東北アジア各国間の実質的協力を強化し、環渤海経済圏を活用し、北京天津河北との協同的発展に努力している。一方、吉林省は中部地区の優位を活かし、積極的に核心の対外協力のプラットフォームを構築し、初歩的に辺境と内陸の開放、東と南向けの並行開放という全方位の対外開放の新構造を形成された。

  高規格の設計案は日増しに完備された。『長吉図戦略実施「第13次五ヵ年計画」』を作成し、先導区建設実施計画と3年活動案を策定した。長春・吉林一体化、長平経済ベルト、白通経済ベルトなど地域の発展計画、及び長吉図産業、特色ある旅行、科学技術革新など一連の特別計画、琿春国際協力モデル区、長春新区など重点プラットフォームの発展計画を策定した。吉林省の南向けの開放、ロシアとモンゴル向けの経済貿易協力の拡大、辺境地区の開発・開放の加速など重点的活動の実施案を作成した。同時、長吉図開発開放先導区の発展支持、琿春市の開放・発展の加速、通化市の南向け開放窓口の建設、長春新区の革新・発展への支持、長吉産業創新発展モデル区の建設など一連の政策・計画を打ち出し、計画、活動指導体系、政策サポートの体系を形成された。

  開放プラットフォームの建設が大きな成果を挙げられた。国務院は琿春に初めて中国で命名する国際協力モデル区―中国図們江区域(琿春)国際協力モデル区の設立を承認された。複数の重大な国際提携プロジェクトは相次ぐ根を下ろした。国家の19ヵ所目の総合保税区─長春興隆総合保税園区を建設し、越境電子商取引など産業は急成長を遂げられた。吉林市保税物流センター(B型)は全面的建設され、国家検収を受けて合格した。国家の17ヵ所目の新区─長春新区を建設され、当年の地域総生産と固定資産の投資額はいずれも千億元を超え、地域の経済発展をけん引する重要なエンジンとなった。延竜図新区は承認されて着工した。南向け開放の重点土台である通化国際内陸港務区は当年の着工、当年の建設完了、当年の運営目標を実現した。

  対外通路のレベルは大幅に向上された。琿春~ロシアのザルビノ港~韓国釜山(世界第5位の港)の航路を開通し、現在毎週1便の安定的運営を実現した。ヨーロッパ内陸に結ぶ「長満欧」国際貨物輸送列車は運行開始し、中欧列車建設の発展計画に織り込まれた。9年ほど運営停止となった中ロ琿春・マハリンノ鉄路は双方向の常態化運営を実現した。中国・モンゴルの両山鉄道プロジェクトは中国・ロシア・モンゴル三国が締結した『中国・ロシア経済回廊建設計画綱要』に織り込まれた。

  改革・革新のステップが継続に加速された。「国内取り引きの海外経由の輸送」を展開し、琿春市辺境旅行異地証明書業務を実施した。ロシア向けの国際郵送ルートを開通し、ルーブルのフリ両替業務を実現した。上海自由貿易区の経験を借りて、琿春市など地方で企業参入の「単一窓口」制度を運用し、吉林省で国際貿易「単一窓口」管理制度を確立した。省内既存の税関特殊管理区にて貨物状態分類管理制度を確立し、吉林省で信用システムの建設を展開し、企業に関わる年度公示・経営異常名簿制度を確立し、吉林省範囲で適当に企業住所(経営場所)の条件を緩和された。

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