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吉林省訪問団が東南アジア3国へ訪問し大成果実現
2017/08/09     出所:

  吉林省政府訪問団と経済貿易訪問団は6月27日~7月6日、カンボジア、ラオス、ベトナムへ訪問し、一連の経済・貿易交流活動を展開した。これは今まで東南アジア諸国で展開した最大な規模、最高のレベル、最大な成果である国際市場開拓行動となり、「交流増進、協力深化、共同な発展」を実現した。

  高規格、多活動、トップの共通認識達成など特徴がった。東南アジア諸国と経済・貿易面での協力を強化し、東北アジア、東南アジアが共同で発展する対外経済・貿易の協力構造を形成することは、吉林省が国家の「一帯一路」構図と連動する重要な施策である。今回、東南アジア3国訪問の重要な任務とし、訪問団は10日以内に、政府トップの表敬訪問、商工業会との商談、ハイエンド経済・貿易面談、提携プロジェクトの調印式、実地調査など各類の経済貿易協力・交流活動37回を実施し、3の国家8の政府部門の副部級以上政治要員18名を訪問し、商業協会、企業トップ代表と22回ほど交流会を行い、8の経済開発区、港区、企業へ考察した。

  大規模、幅広い影響力など特徴があり、協力・交流を開拓した。訪問団は3ヵ国で大型の経済・貿易交流会、アピール会、商談会など4回を開催し、現地の実力高い大企業300社以上の企業代表500数名が参加した。経済・貿易交流会には各業界からの注目を寄らせれた。3の国の政府や商工業界の人々は吉林省のエコ生態環境、確固たる工業基礎、完備な産業体系を称賛し、吉林省へ実地調査して提携したいと表明した。同時、カンボジア華日報、カンポジアテレビ局、アンコールワット日報、新華社ビエンチャン支社、ラオス人民日報など20数社の主流メディアは経済・貿易交流活動に追跡報道し称賛した。

  プロジェクトの分野が広く、確実性が高く、経済貿易の協力が大成果を実現した。訪問団は積極的に吉林省の優位性をアピールし、各部署の連携を強化した結果、「東南アジア三国行」活動はプロジェクト締結など面で大成果を実現した。吉林省と3国の政府、企業は提携プロジェクト16件を締結し、契約金額4.67億ドル、食糧保管、インフラ、農業の協力、物流園区、電子商取引、医療協力など15分野に亘って30件以上の協力協定と提携意向に合意した。同時、金融、教育など分野にも交流を行った。

  吉林省投資グループとカンボジアは国家食糧保管モデル倉庫、カンボジア・吉林省農業経済貿易協力区、省三華農会社東アジア物流園区の卸売市場、中通国脈通信カンボジア電子商取引プラットフォームなど提携プロジェクト15件を締結した。それ以外、一汽集団のカンボジア完成車組み立プロジェクト、遼源靴下業園のカンボジア紡織靴下業プロジェクト、省建工集団のカンボジア600メガワット火力発電プロジェクト、省投資集団のカンボジア石油化学工業プロジェクト、通化海恩達高科カンボジア医療設備生産投資プロジェクト、長春都市職業学院カンボジア技能教育学校プロジェクトなど提携プロジェクトに合意した。

  吉林省とラオスは、吉林省の企業が投資する国家食糧保管システム(20万トン倉庫)プロジェクト、Sekong4:40万キロワット、Sekong5:33万キロワット水力発電所プロジェクト、高圧送電線路プロジェクト(商談会を通じて、ラオス国家電力会社と吉林鴻達集団のプロジェクト投資総額は従来の1億ドル未満から5.7億ドルに増資し、近頃にプロジェクトMOUを調印する予定)、ラオス国防部総合農業、採鉱、軍人銀行、金融機関プロジェクトを商談・交渉した。

  吉林省とベトナムは、一汽重型トラックベトナム現地化プロジェクト、吉林宏麒プラスチック技術有限会社の配管材料の生産プロジェクトを商談した。

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