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吉林省鉄道建設大会が開催
2017/08/09     出所:

  吉林省党委員会と省政府は8月8日、吉林省鉄道建設大会を開催した。会議において、習近平総書記が吉林省への重要な指示に従い、第11回党代表大会の要求を実行し、各方面の力を動員し鉄道建設を加速し、吉林省の振興再展開のために有力的サポートをて提供する目標を掲げた。省党委員会の巴音朝魯書記は出席し要求を出した。劉国中省長は会議の司会者に務めた。

  午前10時14分、巴音朝魯氏はテレビを通じて長白鉄道高速列車は発車と宣言した。C1304便の列車は白城駅から発車し、長春~白城~烏蘭浩特の鉄道は正式に運営開始した。

  10時18分、中国鉄道総公司の王同軍副社長はテレビを通じて敦化~白河の専用列車は着工すると宣言した。機械の稼働の音に伴い、数十台の大型建設機械は作業を開始した。

  巴音朝魯氏は、「吉林省は自信満々で党中央と国務院が掲げた東北の全面的振興という重大な方策と戦略を実行し、第11回党代表大会の要求に基づいて、小康(ややゆとりある社会)の全面的建設を加速し、全力発展・振興の新道を踏み出すの肝要な時期に、長春~白城の高速鉄道の本格的運営、敦化~白河専用列車の着工に伴い、吉林省は高鉄を全面的加速する時代に入り、吉林省の鉄道建設が新たなベージを開いたことを示す。巴音朝魯氏は省党委員会と省政府を代表し、中国鉄道総公司が長年に亘って吉林省への関心・支持に謝意を表し、今後引き続き吉林省の発展に多大な支援を頂くことを期待する」と述べた。

  巴音朝魯氏は、「鉄道は国民経済の大動脈である。吉林省は振興を図るため、鉄道の発展を先行に推進することは欠かせない。よって、東北振興という歴史的チャンスを捉え、鉄道建設の重要性と緊迫性を深く認識し、一層に自信を固めて、建設の勢いで全力で取り組み、鉄道建設の新突破を実現し、振興・発展の新道の踏み出し及び幸福且つすばらしい吉林省の建設のために強い動力を注ぎ込むことは必要だ。具体的に、「4つの1」の目標を立てって、全力で鉄道プロジェクトの前期準備、建設、解体、融資、計画など各活動を推進し、高水準に「第13次五ヵ年計画」の建設任務を達成する。特に積極的に東北アジアの越境鉄道プロジェクトを進め、亜欧に「シルクロード吉林省」の大通路を構築する。絶えず鉄道建設の強い力を集め、各級党委員会・政府が鉄道建設を重要なプロジェクトに置き、運営しやすい仕組みを構築し、全力で建設部門の建設加速に協力する。省直属各部門は真剣に職能を履行し、鉄道建設に良いサービスを提供する。省鉄道建設弁公室はタイムリーに鉄道建設に関わる具体的問題を解決する。各建設部門は工事品質の向上及び百年事業の発展に努めるべきだ」と要求した。

  王同軍氏は中国鉄道総会社を代表し、長白鉄道の運営、敦化~白河鉄道の着工に祝賀の意を表したとともに、「直近数年、吉林省は科学的、秩序的、安全的、高品質的に鉄道建設に取り組み、大きな成果を挙げられた。長春~白城の鉄道、敦化~白河の鉄道建設は、鉄道総会社と吉林省が「一帯一路」の建設にサービスし、東北振興の再展開の戦略を深く実行する重要な体現である。プロジェクトが順調に実施されたことは、吉林省が東北アジア地域の協力の中で、戦略地位の向上、吉林省の経済社会の持続且つ健全的発展の促進にとって、極めて重要な意義がある。瀋陽鉄道局と各運営・建設企業は、「基礎増強・目標達成・品質向上・利益増加」を目標にし、安全保障仕組みの構築を加速し、長白鉄道の安全的運営を確保し、敦化~白河鉄道プロジェクトが高品質のプロジェクト、人民が満足するプロジェクトになることを目指し、幸福且つすばらしい吉林省の建設のために鉄道部門が大貢献できるよう努力する」と表明した。

  それ以外、出席者は『コネクティビティの加速、振興発展の新道の踏み出し』をテーマにする紹介ビデオを観賞した。省党委員会常務委員・常務副省長の林武氏は吉林省の鉄道建設任務などを説明し、瀋陽鉄道局の張海涛局長は重点プロジェクトの建設状況を紹介した。

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