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民間企業が吉林省経済発展への後押し座談会が開催
2017/09/04     出所:

  民間企業が吉林省経済発展への後押し座談会は9月2日午後、長春で開催された。中央統一戦線部副部長・全国商工業連合会党組織書記・常務副主席の徐楽江氏は出席し演説を行った。省党委員会常務委員、統一戦線部長の李景浩氏は座談会の司会者に努め、金育輝副省長は吉林省の経済社会発展の概況を紹介した。

  座談会において、全国から複数の有名な企業家や吉林省の民間企業代表は、民間経済が吉林省の振興・発展への後押しをめぐって交流を行った。民間企業家は吉林省の企業経営環境の改善を高く評価し、吉林省の発展・振興の再展開に自信満々で、企業の投資を拡大し、共同で吉林省の発展・振興を後押しすると意思を表明した。

  徐楽江氏は、「民間企業家は十分に党中央と国務院が掲げた東北再振興戦略の重要な意義を認識し、習近平総書記の一連の重要な指示を理解し、責任意識と担当意識を増強し、機会を捉えて吉林省の振興に伴ってより大きな役割を果たすことを期待する。東北振興のポイントは国有経済を活性化させることであり、強力に民間経済を発展させることは重点である。民間企業は東北の再振興など政策・チャンスを利用し、構造調整によりもたらす発展機会を捉え、市場を一層に拡大し、この勢いで急成長を図ることは重要だ。国有企業の改革によりもたらしたチャンスを捉える。吉林省は数多くの国有企業が保有し、協力の将来性が明るいとみられるため、民間企業はこの機会を捉えてマッチングを強化し、出資・株権など多種方式を通じて混合所有制の改革に参与する。地域の発展によりもたらしたチャンスを捉え、企業に人材、技術、資金、資源を導入し、新動力の育成に良好な条件を備えることは重要だ」と指摘した。

  続いて、徐楽江氏は、「統一戦線部、商工業連合会は東北の振興に伴ってで全力で協力し、継続に企業の経営に公平・透明な環境を構築する。同時に、党中央国務院の指示に従い、政策を徹底的実行し、民間企業の政策獲得感を高める。更に、習近平総書記からの「親切」「清廉潔白」の要求に基づき、積極的に新型の政商関係を築き、幅広く政府と企業の交流プラットフォームを確立し、党委員会政府と商会、企業との交流連絡体制を構築する」と強調した。

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