ホーム>新聞 T   T   T
第1回北東アジア越境ECサミット会議が開催
2017/09/04     出所:

  商務部と吉林省人民政府が主催し、中国国際ECセンターと吉林商務庁が運営し、長春市商務局と長春興隆総合保税区管理委員会が併催する第1回北東アジア越境ECサミット会議は9月1日午後、長春の国際会議センターで開催された。李晋修副省長は出席し祝辞を述べた。

  「デジタル生態、世界コネクティビティ、産業の融合、革新・ウインウイン」をテーマにするサミット会議には、アリババグループの金建杭総裁、ロシア越境EC商協会のYigo SuBo主席、中国国際ECセンター研究院の李鳴涛院長、中国Net warehouseグループの王海波董事長など出席者はそれぞれ主旨講演を発表し、越境EC発展の動向、協力・発展のルート、企業の革新的発展への後押しなどを交流・議論を行った。

  会議において、吉林省商務庁はそれぞれ順豊グループ有限会社、世紀禾光科学技術発展(北京)有限会社(敦煌ネット)、北京Net warehouse情報技術会社と寧波ハイテク区互聯創業EC会社などEC企業4社と戦略的協力協定を締結した。今後、各自の優位を発揮し、吉林省で越境業務の普及を展開し、共同で吉林省の越境EC生態体系の構築に参画し、多岐の分野に亘って省商務庁と協力を深く展開することで合意した。

  2日間で開催する今回のサミット会議では、北東アジア地域が初めて開催した政府部門、関連機関、企業が共同で参画する越境ECをテーマにした会議である。9月2日午前、主催側は協力の意向ある出席者を集めて長春興隆総合保税区へ実地調査を行い、協力を商談する予定。商務部、国内外の政府部門、関連業者・協会、研究機構、企業など延べ1200人は会議に参加した。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
jap_top500.jpg
3.jpg
服務ガイド