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第11回中国―北東アジア博覧会が投資提携説明会及びプロジェクト調印式が開催
2017/09/04     出所:

  第11回中国―北東アジア博覧会は9月1日、投資提携説明会及びプロジェクト調印式を開催した。吉林省党委員会の巴音朝魯書記は出席し、省党委員会副書記・省長の劉国中氏は祝辞を述べた。

  劉国中氏は、「中国における重要な工業基地、商品食糧の生産基地と辺境の省である吉林省は、中国政府が東北振興戦略の実施につれて、対外開放の新たなステップを踏み出し、「一帯一路」構図と緊密に連動した。現在、対外協力の扉は既に開かれ、企業の経営に有利な環境は継続に最適化され、数多くの戦略投資家が殺到し、発展の雰囲気は益々濃厚になった。特に国内外の大手企業、商協会との交流を強化し、投資・提携を展開した。その結果、数多くの重大プロジェクトと良いプロジェクトは吉林省に根を下ろした。更に、吉林省商人の役割を果たし、自分自身の発展を通じて、より多く投資家が吉林省への創業・発展をけん引した。又、国家が打ち出した一対一協力など関連施策を実行し、浙江省などとのマッチングを強化し、提携プロジェクトを推進した。以上は、吉林省が振興・発展に関心・支持した結果であり、今後の発展について自信と勇気にも強められた」と述べた。

  続いて、劉国中氏は「当面の中国政府が東北再振興の戦略を深く実施しているため、吉林省の発展に新チャンスをもたらした。今後5年、吉林省は極力に経済の構造転換・グレードアップを推進し、イノベーション戦略を実施し、強力に近代的農業、近代的サービス業を発展させ、吉林省の特色ある産業体系を構築し、インフラ、民間経済など弱みを改善し、発展・振興の新道を踏み出す方針を掲げた。開放の吉林省は無限のビジネスチャンスを潜在しており、国内外の企業が投資・革新・起業のホット場所になった。各企業家は各領域の優秀な人として投資の面で先見の目、先進的な発展理念、豊富な市場経験がある。今回の活動をきっかけにし、吉林省の実態、魅力と優位性を一層に把握・実感し、協力の分野を見極めて提携を拡大し、吉林省にプロジェクトを投資することを望む。当方は企業の発展に良い環境を構築し、企業の発展に多大なサポートを与え、各企業の投資に最良いのサービスを提供し、共同な発展を図り、ウインウイン関係を構築することに努める」と表明した。

  中国―北東アジア博覧会と「第2回吉林省商人大会」の開催により、プロジェクト235件の提携で合意され、内の60件は現場で調印式を行われた。

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