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中国通化・長白山国際医薬健康産業発展フォーラムが開催
2017/09/05     出所:

  第11回北東アジア博覧会―中国通化・長白山国際医薬健康産業発展フォーラムは9月4日午前、通化市で開催した。国内外からの専門家、学者、企業家、政府関連部門の責任者など500名近く参加した。金育輝副省長はフォーラムの開幕式に出席し祝辞を述べた。省政協の別勝学出席はフォーラムに参加した。

  今回のフォーラムでは、今まで開催した「通化・中国医薬城―長白山国際医薬健康産業発展フォーラム」をベースにし、初めて北東アジア博覧会の重要な活動の一つとして組み入れた。フォーラムは「革新・発展・協力・ウインウイン」をテーマにし、「開放理念の貫徹・人材の集まり・健康の共有化・すばらしい明日の構築」を目的にし、主なフォーラム1回、フォーラム分科会4回、特別活動4回を行われ、医学、薬学、飲食、養正、観光など全健康産業チェーンに亘る。中国工学院院士・中国漢方医科学院院長・天津漢方医薬大学校長の張伯礼氏など国内外の有名な専門家、学者は「医薬産業の革新・発展、人民の健康・幸福感の増強」をテーマにし発表を行った。

  金育輝氏は、「医薬健康産業は吉林省における重要な支柱産業の1つとし、ここ数年に急成長を遂げられた。その規模以上の医薬健康産業の売上高は年平均25%を伸び、全国ランキングで第4位に入った。特に漢方薬産業の主要な経済指標は全国の上位に入った。吉林省の発展・振興の肝心な時期に、吉林省党委員会と省政府は医薬健康産業発展の基礎優位を生かし、医薬健康産業向けの「第13次五ヵ年計画」、医薬健康産業発展加速計画など一連の政策・措置を講じた。その結果、医薬健康産業の躍進的発展に方向を明示され、ルートを明確され、保障を提供した。当面の吉林省では、全面的振興・発展の肝心な時期に入ったため、各位の専門家は一層に優位を発揮し、医薬健康産業の発展に助言し、フォーラムの開催を生かして吉林省の健康産業の急成長を図ることを期待する」と指摘した。

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