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巴音朝魯氏と劉国中氏は中国-北東アジア博覧会の展示館視察
2017/09/05     出所:

 

吉林省党委員会の巴音朝魯書記、劉国中省長は9月4日、北東アジア博覧会展示館、展示コーナーを視察し、現場のスタッフ、ボランティアや公安警察を慰問した。(撮影:宋鍇)

  11回中国-北東アジア博覧会は94日午前、4日目に入った。省党委員会の巴音朝魯書記と劉国中省長は長春国際会議展示センターへ展示館、展示コーナーを視察し、現場のスタッフ、ボランティアや公安警察を慰問した。

  巴音朝魯氏と劉国中氏は相次ぐモバイルインターネット支払い生活館、香港商品館、台湾商品館、国際商品館、スマート製造館、対外開放協力展示館、食品医薬館、文化旅行館へ視察し、出展企業と話し合い、製品の機能や展示即売などを確認した。数多くの企業は長年継続に北東アジア博覧会に出展したことを聞き、巴音朝魯氏と劉国中氏は大変嬉しく、「中国国内・海外の企業が吉林省への投資、市場開拓を大歓迎し、北東アジア博覧会を土台として利用し、積極的に提携領域を開拓し、数多くのビジネスチャンスを掘り出すことを期待する」と述べた。

  今回の博覧会は初めてスマート製造館を設け、集中的スマート設備の製造、スマートロボット、スマート技術の応用、3Dプリンターなど中国国内・海外の先進的産業と製品を展示した。巴音朝魯氏と劉国中氏は企業と科学研究員の革新精神及び革新成果に祝賀の意を表したとともに、チャンスを捉えてコア技術を確立し、一日も早くプロジェクトの規模を拡大することを望む、と表明した。巴音朝魯氏は、「吉林省の振興を図るため、革新的発展は動力である。伝統的制造業をスマート改造し、インターネット+協同製造、サービス型の製造新モードを模索し、「吉林省製造」から「吉林省のスマート製造」への転換を加速する」と指摘した。

  対外開放協力展示館は主に吉林省の各市(州)、権力拡大・強県の試験導入市と開発区の発展成果を展示する館である。巴音朝魯氏は「吉林省の出展企業が海外へ進出し、品質向上、ブランド向上、市場拡大に取り組む一方、吉林省各地は博覧会を新起点にし、「一帯一路」の発展チャンスを捉え、北東アジア諸国との経済・貿易の交流を緊密化にし、積極的国際経済・貿易の協力に参画し、国際の競争力を強め、吉林省の発展・振興の再展開に確固たる基礎を築き上げる」と要望を出した。

  文化旅行館に設けた「多彩な吉林省文化」との展示コーナーには、吉林省の文化企業12社は現代的な音、光、電気技術を通じ、全面的に吉林省の独自の特色ある文化製品と文化産業の発展成果を展示した。省内の報道機関3社は初めてメディア融合の新技術を展示会に活用したことを見て、巴音朝魯氏と劉国中氏は嬉しかった。吉林日報の「中央キッチン」指揮センターにて、巴音朝魯氏と吉林市豊満区旺起鎮の災害復興記者と連絡を取り、現地の災害後の復興進捗を確認し、「中央キッチン」の建設特色を称賛したとともに、吉林日報は革新・発展に伴って主流メディアの役割を果たして欲しいと述べた。吉林人民ラジオ放送局のブース前に、巴音朝魯氏は最新オンラインした沐耳FMモバイルクライアントが展示会に制作したる3D立体機能を体験した。その後、吉林テレビ局の天池クラウンメディア生産システムを通じて吉林テレビ指揮調整システムを体験し、吉視通携帯電話クライアントの生放送記者と連絡を取り、「展示会の宣伝・報道を完遂し、継続に北東アジア博覧会の影響力と知名度を高め、吉林省の良好なイメージを世界に展示する」と要求した。

  展示館を視察した時、巴音朝魯氏と劉国中氏は展示館のスタッフ、ボランティアと公安警察を慰問し、省党委員会と省政府を代表し謝意を表したとともに、「伝統を発揚し、旺盛な精神状態で各活動を遂行し、博覧会の成功を確保する。同時に良好な精神状態と優良な作風を展示し、国内外の入場者に吉林省の情熱と高品質のサービスを与え、吉林省の優位性をアピールする窓口として役割を果たすことは重要だ」と述べた。

  巴音朝魯氏は、「中国-北東アジア博覧会は今まで11回を開催され、土台として吉林省と北東アジア諸国との経済・貿易の協力に重要な役割を果たされてきた。各地・各部門は「安全、革新、実務、高品質、向上」を目的にし、会議の「国家級、国際化、ハイエンド化」の理念に従い、市場化と商業化の運営モードを重視し、一層に博覧会の呼びかけ力、影響力、けん引力を拡大させ、博覧会の効果を一層に高まることは必要だ」と指摘した。

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