ホーム>新聞 T   T   T
確固不動に改革徹底化へ巴音朝魯強調
2017/09/05     出所:

  吉林省党委員会は全面改革深化幹部チームは9月4日、第33回全体会議を開催した。会議において、習近平総書記が中央全面改革深化幹部チーム第38回会議での指示を実行し、関連の改革事項を審議し、次の段階の改革内容を検討した。省党委員会書記・省党委員会全面改革深化幹部チームリーダーの巴音朝魯氏は会議を司会し要求を出した。省長・省党委員会全面改革深化幹部チームのサブリーダーの劉国中氏は出席した。

  会議にて、『安全生産領域改革発展実施計画(議論案)』、『一層に統計管理体制改革深化・統計データの真実性向上の実施計画(議論案)』を審議し原則的に可決したとともに、「国有文化企業が社会的利益を最優先にし、社会利益と経済利益の統一を実現する」など改革の進展、吉林省が国税・地方税体制改革深化の進展、長春市寬城区が「三社連動」末端革新・社会管理サービス活動の状況を聴取した。

  巴音朝魯氏は、下記のことを要求した。習近平総書記が中央全面改革深化幹部チーム第38回会議での重要な講話は、党第18回代表大会以来、中国が全面的改革を深化した成績を高く評価し、「改革が中国共産党の鮮明な旗幟と現代的中国の時代特徴になる」という重要な決断を出したとともに、「全面的に改革を深化するため、党が改革に対する指導を強化し、問題点を捉えて改革を実行し、改革規律に対する認識と運用を深化する」という基本的経験を強調し、今後の進め方に関して明確な要求を出した。習近平総書記の重要な指示は、今後の改革活動に重要な根拠となり、真剣に学んで深く内容を理解し、実行に移すことは不可欠。

  党第18回代表大会が開催以来、省党委員会全面改革深化幹部チームは習近平総書記の一連の重要な指示を指導方針にし、真剣に中央政府が掲げた方策を実行し、方案を策定しながら施策を実行し、細かく管理を行った。その結果、改革深化は速いスピートで加速され、全面的推進して、良好な態勢を維持された。更に、各領域の主な改革任務は達成し、数多くの改革施策は計画的に講じて、人民に獲得感を与えられた。改革は吉林省の発展・振興に強大な動力を与えた。

  改革は永遠に進行中で完了がないことから、習近平総書記の重要な指示を実行し、吉林省の次段階の改革を推進するため、改革の旗を高く上げ、より高い起点に立って改革を計画・推進し、確固不動に各領域の改革を徹底化する。党が改革に対する集中且つ統一的指導を堅持し、省党委員会が全局を指揮し、各方面を協調する核心としての役割を果たし、着実に中央政府と省党委員会の改革計画を実行し、改革施策を徹底的実行し、実効性を高める。改革の新経験をまとめて活用し、次の段階の展開を指導し、全面的改革を深化する。一貫として改革任務を達成し、改革成果に対して全体評価を行う。『改革計画』の中で今後完成予定の内容に対して事前に準備を進める。予期の効果を達してない場合は、党の第19回代表大会後に継続に実行する。今年の改革はラストスパートの段階に入り、各特別チーム、各地・各部門は年初に作成した改革台帳簿に基づき、計画表を策定し完成期限を決めて、総力を挙げて困難を乗り越え、期日どおりに改革任務を達成し、良い成績で党第19回代表大会の開催を迎えることは不可欠だ、と要求した。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
jap_top500.jpg
3.jpg
服務ガイド