ホーム>新聞 T   T   T
吉林省現代農業「三大体系」建設現地会議が開催
2017/09/19     出所:

   

    吉林省党委員会巴音朝魯書記と劉国中省長は9月18日、公主嶺市と四平市へ現代農業「三大体系」の建設進展を調査した。写真は公主嶺市吉林農食品公司で生産経営状況を確認中の巴音朝魯氏と劉国中氏。(撮影:宋鍇)

  習近平総書記から率先に農業現代化実現という重要な指示を実行し、一層に吉林省の現代農業産業体系、生産体系、経営体系の建設を加速することを目的とし、省党委員会書記巴音朝魯氏、省長の劉国中氏は9月18日、公主嶺市、四平市へ現代農業「三大体系」建設の典型的モデルを調査し、習近平総書記の重要な指示を実行し、現代農業「三大体系」建設を推進する現地会議を開催した。会議において、自信を固めて目標に向かって、率先に農業現代化の実現、吉林省の再振興の加速に大きく貢献し、良い実績で党第19回全人代の開会を迎えると要求された。

  秋に入った吉林省は、収穫の景色が視線に入った。午前、巴音朝魯氏と劉国中氏は相次いで公主嶺市浩源牧業有限公司、公主嶺市南崴子街道の高基準耕地モデル区、中国農業大学梨樹実験拠点、梨樹県盧偉農機具協同組合、梨樹鎮高家村のビニルハウス室へ実地調査を行った。二人は経営や利益などを確認し、詳しくモデル拠点の建設進展を調査し、現代農業「三大体系」の建設加速に具体的要求を出した。

  午後、吉林省党委員会と省政府は四平市で現地会議を開催した。紹介ビデオを見て、四平市、省農科院、永吉県、南市福順鎮、吉林市東福集団、吉林金翼卵製品有限会社、楡樹市田豊機械栽培専門協力社などの報告を聴取した後、巴音朝魯氏は、「習近平総書記は2015年全国両会の吉林省代表団分科会に参加した時、吉林省は率先に農業現代化を実現し、現代農業建設の先頭兵になり、現代農業の「三大体系」を建設する指示を下った。これは吉林省の「3農」(農業・農民・農村)活動の遂行、現代的農業の建設に方向を明確され、根本的依拠を提供された。この2年間、吉林省は率先に農業近代化を建設する総体企画と各特別計画を実施してきた。その結果、農業構造の最適化、農業の総合生産能力の向上、農村総合改革の全面的深化を実現し、農業ブランドの優位形成が加速され、現代農業の建設が明らかな効果を得られた。各地・各部門は継続に推進力を拡大し、着実に各活動を完遂し、予定通りに率先に農業近代化目標を実現できるように努力する」と要求された。

  続いて、巴音朝魯氏は、「農村の第1、2、3次産業の発展を促進するため、市場を方向にし、経済利益を中心にし、農業の供給側の構造改革を進め、エコ・高品質の農産物ブランドを構築することは不可欠だ。具体的に、一層に農民の増収ルートを広げ、全力で現代農業産業体系の建設を進める。農業の総合的生産能力を高め、全力で「食糧保管技術」戦略を実施し、現代農業の生産体系を建設する。多種形式の適度的な規模経営を発展させ、農民と土地の関係、品質と能力の建設、農村金融の革新に取り組む。全力で現代農業の経営体系を建設し、確実に組織の指導を強化し、総力を挙げて率先に農業近代化を推進し、習近平氏を核心とする党中央が満足できる結果を出すべきだ」と強調した。

  劉国中氏は、「当面の吉林省は、現代農業「三大体系」の建設にあたって確固たるステップを踏み出した。新情勢・新任務の下、各地・各部門は習近平総書記の重要な指示精神を徹底的に実行し、省党委員会の方策と巴音朝魯書記の重要な指示に従い、一層に意見を統一し、現代農業「三大体系」の建設に注力し、農業現代化を加速させる。吉林省が国家食糧安全保証面での大省地位を強化し、農民収入の継続的増加を促進する。モード設計と基準設計を強化し、項目毎に内容を細分化して研究し、合理的設計案を策定する。差別化の特徴を生かし、科学技術部門の役割を発揮し、実態に応じて内容、基準、目標、任務を細分化にし、末端の幹部と農民に周知させる。実践を堅持し、末端の積極性と創造性を引き出し、試験導入の役割を果たし、試験導入の代表性を重視する。試験導入の進捗を把握し、システムのインテグレーションを強化する。試験導入の経験をまとめ、農村の第1、2、3次産業の融合面で証明された有効な経験・方法を普及させ、末端の努力結果を重視し、現代農業建設の基盤固めることは不可欠だ」と指摘した。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
jap_top500.jpg
3.jpg
服務ガイド