ホーム>新聞 T   T   T
生態環境保護・エコ的発展の実現へ、劉国中氏強調
2017/09/22     出所:

 

9月19日~21日、白山市と長白山保護開発区で経済社会の発展状況を実態調査中の吉林省党委員会副書記・省長劉国中氏。(撮影:鄒乃碩)

  9月19日~21日、吉林省党委員会副書記・省長の劉国中氏は白山市と長白山保護開発区へ経済社会の発展状況を実態調査した。劉国中氏は、「第11回党代表大会の指示に従い、確実に「五大発展」の理念を確立し、供給側の構造改革を深化し、重大なプロジェクトの建設を加速する。構造転換・グレードアップを加速し、観光業など新興産業を発展させ、新旧動力の転換を促進し、生態環境を保護する。エコ・構造転換の発展区を建設し、エコ的発展を実現し、成長の安定化・構造調整を推進し、振興・発展の新道及び幸福且つすばらしい吉林省の建設に大きく貢献することは不可欠だ」と指摘した。

  劉国中氏はまず撫松県太安堂長白山朝鮮人参産業園区へ園区の建設進展を確認し、製品の生産や拡販など状況を把握した。その後、長白口岸の出入国検査場に入り、詳しく国境貿易の状況を確認した。彼は境界道路の建設に高く関心するため、途中に下車し、道路工事現場へ公路建設計画を聴取したとともに「新産業の発展、新動力の育成は、経済の安定的成長・構造調整を実現する重要な施策である。優位を発揮し、潜在力を引き出し、漢方医薬の科学的栽培と再加工を強化し、医薬健康産業の急成長を図る。境界道路の建設を進め、運送サービスの機能を完備し、インフラ面の弱みを改善し、興辺富民を促進し、国境の安定を維持することは重要だ」と強調した。

  吉林省の東部地域には独特な観光資源に恵まれ、発展の見込みがあるとみられる。劉国中氏は相次ぐ魯能漫江生態旅行の総合開発、長白山空港の拡張、高鉄森林公園、バラック区の改造、宝馬城の特色小鎮、長白山文化アイデア園などプロジェクトの現場へ建設進捗、観光業のインフラ建設、発展の長期計画などを確認した。劉国中氏は、「プロジェクトの建設は旅行産業を発展させる重要な取っ手である。氷雪、避暑、民族、文化など特徴を生かし、観光プロジェクトを計画し、旅行製品を設計し、市場マーケティングを強化し、重点観光地の管理を強化し、便利なサービスを提供する同時、空港、道路などインフラを完備し、基幹企業の発展を支持し、アピールを強化し、観光産業の発展を促進する」と指摘した。

  実態調査の期間に、劉国中氏は「長白山は緑水、青山、雪など自然資源に恵まれ、特別な生態地位があり、吉林省が生態大省としての重要な印である。「五大発展」の理念を確立し、更なる優位を発揮し保護・管理を強化し、経済社会の安定且つ健康な発展を維持することは重要だ。1、生態環境の保護レベルを向上すること。クリーン空気、水体、土壌行動計画を実施し、長白山区の物種多様性を保護する。正しく開発・保護の関係を処理し、人と自然の調和・共生の発展理念を長白山保護の全過程に応用し、良好な生態環境を保護する。2、強力に観光業を発展させること。中央政府と省党委員会の要求を実行し、吉林省の実態に応じ、観光業を優位産業として独特な旅行資源の優位を発揮し、成長の見込みを高める旅行元素の抽出を重視し、旅行概念を革新し、優良品質の観光製品を開発し、旅行産業の発展を拡大することは必要だ。企画策定中に、環境保護など関連要素を重視し、産業内部と各産業間の協調性を強める。3、全力で経済の安定化を維持すること。年初目標を目指し、様々な困難を乗り越え、工業経済、財政収入、サービス業の発展、民間経済など重点任務を達成する。有効な投資の役割を果たし、確実にプロジェクト建設中の困難を解決し、重点プロジェクトを進め、経済の安定的成長を支える。確実に安全生産、投書陳情解消、森林防火、国境安全などを遂行し、社会安定を守り、党19回代表大会の開催に安全・安定な環境を構築する」と要求した。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
jap_top500.jpg
3.jpg
服務ガイド