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国慶節直前に、劉国中氏が白城市へ生活困難な党員・人民を慰問
2017/09/26     出所:

 

吉林省党委員会副書記・省長の劉国中氏は先日、白城市へ生活困難な党員と人民を慰問した。(撮影:鄒乃碩)

  省党委員会の統一的計画に従い、国慶節の直前に、省党委員会副書記・省長の劉国中氏は白城市へ生活困難な党員と人民を慰問した。劉国中氏は省党委員会と省政府を代表し、祝日の祝福を表したとともに、「第11回党代表大会の要求に従い、末端党組織の戦闘堡塁と党員のモデルの役割を発揮し、人民を中心にする発展思想を基に、確実に人民生活を保障・改善する。全力で人民の生活・生産条件の改善に協力し、改革と発展の成果を人民と共有化させ、絶え間なく人民の幸福感を獲得感を増強することは不可欠だ」と強調した。

  通楡県・蘭花鎮・陸家村は貧困家庭の集中村であるが、現地は移転を展開し、村民が新住宅に引っ越した。劉国中氏は生活困難の葉朝貴党員の新宅を訪問し話し合った。葉朝貴氏は省長の手を握って党と政府の脱貧困政策・措置を賞賛した。快適な新宅と笑顔の党員を見て劉国中氏は、「現在の改革と発展の成果は、末端の党員が奮闘した結果である。生活困難な党員は党の事業のために努力・献上してきた。各級の党組織は党員の困難を関心し、生活条件の改善に協力し、党と政府の配慮を実感させることは必要だ」と嬉しく述べた。

  陸家村に住んでいる生活困難な張福軍党員は、「脱貧困政策のお陰で、移転など大きな変化を生じた。今まで老朽化の住宅に住んだが、現在新住宅に引っ越した」と喜んだ。彼は新創作の詩を省長に見せながら、「党と政府の政策のお陰で、明るい将来を見えた」と移転後の変化を述べた。現場の他の人々にもこの楽観的な精神で感染された。劉国中氏は、「関連の政策と努力は、人民に尽くし人民の豊かな生活を目的とした。自力更生、刻苦奮闘の精神を発揚し、党員が先頭に立ってモデルとしての役割を果たし、目の前の困難を克服し、脱貧困の手本として脱貧困攻略戦に力を貢献することを期待する」と要望を出した。

  その後、劉国中氏は病気で貧困な生活を送っている通楡県双岡鎮長青村の年寄りの鄧志梅夫妻2人の家へ見舞い、省党委員会と省政府の慰問と祝福を表したとともに、生活や健康状況を尋ね、貧困扶助政策を説明し、現地の党幹部に2人の生活を配慮するよう要求したとともに、「脱貧困攻略戦の目的は人民に恩恵を与えることだ。貧困扶助の施策を徹底的実行し、医療、住宅など基礎を保証する。第1書記と駐村チームは末端に入り、確実に貧困人民の困難解決に協力する」と述べた。

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