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敦化市・臨江市が「全国森林旅行モデル県」に入選
2017/09/28     出所:

  2017中国森林観光祭は9月25日、上海市で開幕された。森林観光祭において、「全国森林旅行モデル市県」と「中国ベスト美しい林場」の除幕式を行われた。

  国家林業局が命名・管理する「全国森林旅行モデル県」の選出は、主に森林旅行の発展の中で著しい成果を得られた良好な森林景色・資源、各地の森林旅行発展に重要なモデル意義がある県区級の行政区を対象とする。行政区域内の森林被覆比率は50%以上、森林の景色資源の多類型、良好な生態環境を持つ省級及び以上の森林観光地の数が2ヵ所以上、尚且つ最低に国家級の森林観光地1ヵ所、年間観光客の取扱量が多いなどを条件とする。全国の33県(区)は国家林業局に「全国森林旅行モデル県」と命名され、吉林省の敦化市、臨江市は「全国森林旅行モデル県」の称号を獲得した。

  「2017中国ベスト美しい林場」は中国林業文学芸術従事者連合会、中国営林場協会が共同で評議し選出した。全国範囲で中国ベスト美しい林場35ヵ所を選出した。吉林省蛟河林業実験区管理局、磐石市江南林場、通化県石湖林場、吉林森工集団露水河林業局四湖林場、吉林長白山森工集団八家子林業局の前林場、吉林長白山森工集団と和竜林業局広林場は「中国ベスト美しい林場」の称号を獲得した。

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