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吉林省が全国「5の1プロジェクト」で良い成績実現
2017/09/28     出所:

  9月27日、第14回精神文明建設の「5つ1プロジェクト」座談会は北京で開催された。中央宣伝部は「5つ1プロジェクト」組織活動の先進的部門と受賞作品を表彰した。吉林省党委員会宣伝部は組織賞を獲得した。長影集団が創作した映画『年寄りのおばさん』、吉林省人民ラジオ放送局が創作しあラジオドラマ『宝物家帰り』、吉林省テレビ局と吉林芸術学院が創作した歌曲『小康の道に歩き』、吉林人民出版社が出版・発行した読み物『理論自信:マルクス主義信仰者』など作品4部は「優秀作品賞」を獲得した。

  精神文明建設の「5つ1プロジェクト」は中央宣伝部が主催する全国総合類文芸の最高賞であり、文芸創作・生産を繁栄する先導プロジェクト、モデルプロジェクトとなっている。今回入選した作品67部は、審査を経て選別した作品であり、ここ数年に中国の文化芸術作品の最高水準を代表した。

  吉林省の受賞作品はアイデアから完成まで、吉林省の文芸主力で推進した。作品は下記の3つの特徴がある。1、受賞作品の数量が多い。今回は総書記が文芸座談会で重要な演説を発表してから、第1回目の「5つ1プロジェクト」選出会であるのみならず、中央弁公庁、国務院弁公庁が『全国性文芸評価表彰制度改革の意見』を配布してから、第1回目の「5つ1プロジェクト」選出会でもある。評価・表彰の数量は大幅に圧縮し、前回より70%減らし競争が激しかった。吉林省の作品4部は全国の770部から選出され、受賞作品総数の6%を占め、良い成績を得られた。2、受賞作品の品質と価値が高く、上位に入った。分かりやすい読み物の『理論自信:マルクス主義信仰者』は順位第1位、ラジオドラマの『宝物家帰り』は順位第4位、映画『年寄りおばさん』順位第5位、歌曲『小康の道に歩き』は順位第7位になった。3、受賞作品は現実的で、濃厚な特色がある。大部分の作品は普通党員・大衆中のモデル人物を描写し、時代を謳歌し英雄を賛美した。優れた芸術性、深い思想性、鮮明な方向性を持って直近数年、吉林省の文芸繁栄・発展の成果を展示した。

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