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大型民族舞踊劇『人・参』は長春で上演
2017/09/29     出所:

  9月28日晩、『人参』という大型の民族舞踊劇は長春で上演した。吉林省党委員会の巴音朝魯書記、劉国中省長、中央宣伝部の孫志軍副部長などは公演を観賞した。

  『人参』とは、吉林省が党第19回代表大会の開催を迎えるため、2年をかけて創作した大型の舞踊劇であるだけでなく、吉林省が「第13次五ヵ年計画」期に重点的創作した文芸作品でもある。この舞踊劇は、吉林省の地域・文化の特色を活用し、長白山の文化、青年医学者、朝鮮人参女性の愛情ストーリ、吉林省に恵まれた豊富な生態資源、エコ的発展の理念を一体化にし、主人公の深い感銘、悲壮、感動的な愛情ストーリを大筋にし、朝鮮人参女性が自己を犠牲し、愛を展示する愛情ストーリであり、人と自然との調和のとれた素敵な環境を展示した。

  明るい音楽、変化に富む舞踊に伴い、舞踊劇の演出が始めた。春の季節に万物蘇り、朝鮮人参女子と若い医学者は一目ぼれになり、「世中歳月」「山林の夢」「情どこに帰り」「唯愛永久不変」などシーンは展開され、素敵なストーリが観衆を興奮させて感染した。困難を乗り越えた後、人と自然の調和とバランスを実現した。ラストに吉林省を代表する符号である「朝鮮人参」は誕生され、現場には盛大な拍手が続いた。

  公演終了後、巴音朝魯氏と劉国中氏など幹部は舞台に上がり公演の成功を祝賀したとともに、省党委員会と省政府を代表し、役者と全省の芸術活動家に祝日の祝福を届き、省歌舞団の成績を高く評価した。その後、巴音朝魯は「『人参』は吉林省の独特な歴史文化の魅力、オリジナル性、地域性、芸術性を強く展示され、吉林省の文化芸術事業の発展レベルを反映した。芸術活動家は今回の公演をきっかけにし、人民を中心とする創作方向を確立し、吉林省の魅力をアピールし、イメージアップを図る以外、吉林省文化の進出を推進し、文芸の力で人々を鼓舞・啓発させ、良い成績で党第19回代表大会の開催を迎える」と述べた。

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