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改革のよい成績を目指せと巴音朝魯氏が強調
2017/09/29     出所:

  吉林省委員会全面改革指導深化チーム第34回全体会議は9月28日に開催された。会議にて、関連の改革事項を審議・可決し、今後の改革の進め方を指示した。省委員会書記・省委員会全面改革指導深化チームリーダーの巴音朝魯氏は会議を主催し要求を出した。省長・省委員会全面改革指導深化チームサブリーダーの劉国中氏は出席した。

  会議において、『中国共産党吉林省委員会が習近平総書記の重要な指示・精神及び中央群団改革座談会の精神、一層に群団改革推進の意見(討論案)』、『延吉市・竜井市・図們市の経済社会管理権限を拡大し、地域の快速的発展を推進する実施意見(討論案)』、『裁判を中心とする刑事訴訟制度の改革を推進する具体的実施方法(試行)(討論案)』、『弁護士制度改革深化実施意見(討論案)』、『法律顧問制度と公職弁護士会社弁護士制度を推進する実施意見(討論案)』を審議し可決したとともに、「ネット上婦人連合会」の建設強化と婦人活動革新に関する報告及び党第18期第3回中央委員会総会が開催以来、吉林省全面改革深化任務の達成報告を聴取した。

  巴音朝魯氏は、「今後、吉林省の改革の進め方として、党第19回代表大会の指示に従い、一層に改革の情熱を激発させ、改革を強化し、改革品質を高め、全面的改革深化を推進し、よい成績を得ることに努める。間もなく開催する党第19回代表大会では、中国が小康社会(ややゆとりある社会)の全面的実現と決勝的勝利の段階、中国の特色ある社会主義の発展を図る肝要な時期に開催する極めて重要な大会である。党第19回代表大会を迎え、党第19回代表大会の精神を学習・宣伝・貫徹することは、吉林省の当面と今後1つの時期の重大な政治任務である。各級党委員会・政府は党第19回代表大会の要求に従い、習近平総書記の一連の重要な指示及び治国・政治統制の新理念・新思想・新戦略のブームを引き起こさせ、幹部特に各級幹部が改革を計画・推進・実行する意志と情熱を激発させ、積極的に改革を計画・推進・実行し、改革の意向を具体的行動に転換する。吉林省がこの数年、各分野での改革成績、特徴、経験をまとめて活用し、一層に宣伝を強化し、様々な困難を克服し、改革深化の成果を高め、力を合わせて士気を鼓舞させ、改革の全面的推進に道を踏み出し、党第19回代表大会の開催を応援する。第1時間に党第19回代表大会の新要求を実行し新計画を策定し、直ちに吉林省今後の改革全面的深化の目標・任務を策定し、内容を細分化にして具体的任務書、タイムテーブル、ロードマップを形成し、改革の新進展、新突破を実現する。改革により安定を促進させ、革新の意識と改革の施策で重大なリスクに対するコントロールを強化する。効果的施策を講じて綱紀粛正の作風を持って、「5つの攻略戦」を勝ち取って「5つの不発生」の目標を実現し、党第19回代表大会の開催に調和且つ安定的社会環境を構築する。活動の実行を強化し、各級幹部は良好な精神状態を維持し、仕事のやり方を改善し、様々な困難を克服し、困難に立ち向かう自信を固め、全力で各改革の任務を達成する。監督・検査を強化し、責任を履行し、困難と問題点の解決に取り組むことは不可欠だ」と要求した。

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